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学び続ける集団へ

愛知県の小学校で教えています。情報交換をしながら皆さんと学び合い、そして多くの人と繋がりたいです。いつでも連絡ください。なお、メールはyudai7.iとgmail.comをアットマークで繋げています。よろしくお願いします。

2017-11-26

教室読み聞かせ記録

| 08:55

ルドルフとイッパイアッテナ

ルドルフとイッパイアッテナ

ルドルフ ともだち ひとりだち (児童文学創作シリーズ)

ルドルフ ともだち ひとりだち (児童文学創作シリーズ)

びりっかすの神さま (偕成社文庫)

びりっかすの神さま (偕成社文庫)

竜退治の騎士になる方法

竜退治の騎士になる方法

放課後の時間割 (偕成社文庫)

放課後の時間割 (偕成社文庫)

ふしぎの時間割 (偕成社おたのしみクラブ)

ふしぎの時間割 (偕成社おたのしみクラブ)

二分間の冒険 (偕成社文庫)

二分間の冒険 (偕成社文庫)



どれも素敵な本ばかりです。


子どもたちの、そのまた子どもたちへ。

2017-11-21

2分間の冒険

| 17:37

2分間の冒険という、岡田淳の書かれた物語を今子どもたちに読んでいる。

これがものすごく面白い。

岡田淳の本は何冊も読んできたし、これからも読んでいこうと思っているのだが、この本は何か不思議な力を持っている、そう感じさせるくらい、ぐっと子ども心をつかむ。

物語の中では、子どもたちが竜と戦うのだが、その戦い方が謎かけである。

あらかじめ物語に出てくる謎を教室内に掲示しておいた。

それが功を奏し、まるでうちのクラスの子どもが竜と戦っているかのような空気が教室には流れていたと思う。

今日はすごかった。

没入とは、まさにこのことだと思った。

おすすめの一冊です。

二分間の冒険 (偕成社文庫)

二分間の冒険 (偕成社文庫)

2017-09-10

2学期最初の読み聞かせ

| 10:31

放課後の時間割 (偕成社文庫)

放課後の時間割 (偕成社文庫)


2学期最初の読み聞かせはこの本にしました。


ドブに住むネズミをドブネズミ、学校に住むネズミを学校ネズミ。


この時点でとても面白いです。


学校ネズミは学校で生まれるため「教育を受ける」という点でほかのネズミたちとは異なります。


とある小学校に住む最後の学校ネズミが、先代から語り伝えられてきた様々な物語を、偶然出会った小学校教員に週に一度、図工準備室を場として、伝えていくというお話です。


一つ一つの物語は短く、隙間時間などに読むのに適していると思います。


さらに、ストーリーテリングの形式で読むことができるので、より物語の世界観に没入していけるような気がします。


一つ目のお話は、1年生ネズミのお話。


1年生の教室の天井裏に住むので、1年生ネズミなんですね。


さっちゃんという女の子、突然授業中に出たしゃっくりがとまらなくなってしまうという。


さらに、そのしゃっくり。聞いた人に次々とうつっていきます。


それが学校から町、町から日本中、日本中から世界へ…。


と、このようなお話がたくさん入った本です。


Amazonでは中古ですが送料込みの400円ほどで購入できるようです。


お勧めします。

2017-05-28

今年も読みました

| 10:59

今年も読みました、ルドルフとイッパイアッテナ。


3回目だったけど、今回が一番うまく読めたし、子どもたちも楽しんでくれたと思う。


この本のもつものは、もう圧倒的です。


だからみなさんに読んでほしいなぁ。。


で次は何を読もうかなと考えている。


いつもなら続編を読むのだが、今の自分が読める本、今の子どもたちに読みたい本。それは


岡田淳 びりっかすの神さま


これでいこうと思います。


これなら、子どもたちの一生涯の幸せを願いながら読める。


読み聞かせ型『学び合い』です(笑)

2016-11-08

ルドルフとイッパイアッテナ

| 20:30

子どものころ一番好きだった本を子どもたちに読み聞かせできることに、教師となった幸せを感じています。


児童文学作家である斉藤洋さんの書かれる物語は、読み聞かせに本当におすすめです。


特に『ルドルフとイッパイアッテナ』は読み聞かせしたすべての学年で大好評でした。

ルドルフとイッパイアッテナ

ルドルフとイッパイアッテナ


低学年から高学年までいけます。


1日5分読んで、1か月ほどでしょうか。


最初の10日くらいは反応も薄いのですが、物語が中盤に差し掛かったある場面をきっかけに、一気に子どもたちを引き込みます。


そこからの終盤にかけての、怒涛の展開。


読み終わるころには子どもたちはもう、この物語のとりこです。


続きが読みたいと、たくさんの子が本屋に買いに走りました。


それくらい、この物語はすごいです。


今日から続きの『ルドルフともだちひとりだち』を読み始めました。