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学び続ける集団へ

愛知県の小学校で教えています。情報交換をしながら皆さんと学び合い、そして多くの人と繋がりたいです。いつでも連絡ください。なお、メールはyudai7.iとgmail.comをアットマークで繋げています。よろしくお願いします。

2017-04-18

うーん…

21:36

どうやらしばらく、思う存分できないようです。


慎重に慎重にいったつもりが、だめでした。。。


悔しいです。

genkidesugenkidesu2017/04/19 15:25最近、特に注目してみていました。今後の更新も楽しみです。コメントを読む限りでは、ダメそうですが、案外ダメそうなのも長続きしないものです。また、考え方なので、別の方法があるかもしれません。ぼくはこんな時、場所を変えて、別のことに熱中し、深呼吸するのが好きです。

yudai7-iyudai7-i2017/04/19 20:51コメントありがとうございます。考え方ですよね。方法はおいておくとして、自分にできることをしていこうと思います。こんな場でこそ結果を出そうと燃えていますよ!

2017-04-17

願いでいく

20:29

今年の学級はすごいです。


うまい語りをしようとか、そうではない。


授業がフルの『学び合い』とか一斉授業とか、もう関係ない気がします。


とにかく願うこと。


これを心がけようと思います。


そしてその分、こたえてくれた子に対して、感謝の気持ちを示すこと。

2017-04-16

振り返りジャーナルにリトライ

08:56

今年度は振り返りジャーナルにも取り組んでいます。



2年前のクラスで実践したのですが、結果はうまくいきませんでした。


今思えば、典型的な誤解が招いた失敗ばかりでした。


最も大きな誤解は、教師が日々肯定的に子どもたちを見るということを間違って認識していたことかなぁ。


あとは、ジャーナルを教師と子どもの対話の場としか見ていなかったこともあるでしょう。


この両者の観が決定的に欠けていたので2年前はものの見事に失敗しました。


反省文みたいなのも書かせていたし、コメントもたくさん書いていたし、書こうとしない子にふりまわされていたし…。


ちなみに、このような典型的な失敗は本に書かれているので、一度読むことをお勧めします。


今になって、前よりは多少前進したとは思います。


今39人学級なのですが、15分以内でコメントは終わらせています。


このコメントも、いずれはなくそうかなとも思っています。


いつでも見ていると、つながっているよ。安心していいんだよ。


結局、この思いが子どもに伝わればいいのだから。


ちなみに、本は教室においておいて、子どもたちが自由に見られるようにしておくこともいいかなと思いました。


そうしておいたら、ジャーナルの書き方が全体的に変わってきたからです。


あっこんな感じで書けばいいんだなという見通しが持てたからではないかと思います。

2017-04-15

今年度の挑戦

15:06

今年度は、みゆき会実践の学びのカリキュラム・マネジメントを取り組んでみようと思います。


ここでも何度か紹介しましたが、あの本は最近読んだ本の中でも特に衝撃的でした。


こんなシンプルなことになんで今まで気が付かなかったのかと。


早速、国語の教科書を読むと、下の教科書の一番最後になんとナンバリング・ラベリング作文の文例があるではありませんか。


子どもたちがこの文例に3年生の終わりに出会うのはもったいない。


というわけで、子どもたちがいつでも見られる状態にしておきました。


「ざいりょうを集めて、ほうこくする文章」を書こうのところでは、今までは教科書通り、気になる記号について書かせていましたが、今月末、社会の授業で市役所に見学に行きます。


ということは、社会科と国語科を関連させて、市役所に見学しに行ったことについてほうこくする文章を書かせることができるわけです。


だからこの単元を少しずらし、4月下旬にもってくればいいってことですね。

この1週間の振り返り

10:24


まずは「安心」。


子どもたちが安心して学びに取り組めるよう、最初はやることをやらねばなりません。


まずはしっかりと教師が集団の中に入り、『学び合い』の考え方を広めていっています。


子どもたちは今自分たちがやっている学習が一体どのようなものなのか、手探り状態で進めているのだと思います。


だから、それでいいんだよ!オッケーオッケーと、声掛けをしていきます。


そうやって、今年度は丁寧に積み重ねていくことを意識しています。


かつ、高いものを求め続け、集団がそれを達成したい状態にする。


よし、ここまできた。次はもっとやってやろうという、常に上昇志向を持った集団に。


そのためには、何よりも、教師が現状に満足してはいけないと思います。


つまり、「学び合っている」ということに。


この状態をゴールだと捉えず、この状態を持続させようとしない。


教師が保守的になれば、子どもたちも保守的になるのだと思います。


そうやって、何とか2日目の『学び合い』が終わりました。


すべてうまくいっているわけではありません。


いろいろなものを背負った子どももいます。


この子をなんとかするのは、私ではありません。


彼ら子ども集団であり、そして、その子をも包み込めるような集団は、得なのだということを、折に触れて伝えていきたいと思います。

2017-04-13

再現性

22:14


やはり『学び合い』の再現性はすごいです。

 

手遊びしていた子、離席していた子、分からなくて反抗していた子

この子たちはほかの子の「一緒にやろう」に一気に引き込まれていきました。

ただその関わり合うことばかりにフォーカスしすぎてはいけません。

関わりをできるだけ緩やかにしていき、学び続けることに焦点を当てていこうと思います。