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学び続ける集団へ

愛知県の小学校で教えています。情報交換をしながら皆さんと学び合い、そして多くの人と繋がりたいです。いつでも連絡ください。なお、メールはyudai7.iとgmail.comをアットマークで繋げています。よろしくお願いします。

2017-03-01

やっぱり、学び続ける集団だ

19:48


やっぱり、学び続ける集団だ。


学び合う集団というよりも、


学び続ける集団のほうが今の自分にはしっくりくる。


この視点が、1年前の自分には決定的に欠けていた。


子どもが学び続けられるための環境づくりを行えばいいのだ。


どこでやってもいい。どの順番でやってもいい。どのようにやってもいい。どこまでもやり続けていい。


その中の、誰とやってもいい、つまり協働はあくまで選択肢の一つでしかない。


どのような手法であれ、それが展開されている教室において、一人も見捨てないという教師の願いが一定数の子どもに届いていれば、それは『学び合い』になるのだ。

学びのカリキュラム・マネジメント

19:27


学びのカリキュラム・マネジメントの本を読んでいて思ったこと雑記。


国語・算数・理科・社会など、教科をごっちゃにした『学び合い』をする。


そこである教科に関して学習したことを他の教科に関連づけ、生かそうとする子が現れる。


その子のしていることを全体へ可視化し、価値づける。


「その子のしていること」の分かりやすい媒体となるものの1つがレポート。


よって、書くことを中心とした国語科との関連が重視される。


ということ?


でも、それで教材研究がやりやすくなるということにまだ合点がいかない。


だって、複雑になっていかないの??


ん?レポートという書く活動を軸になっていることが関係してる?


何が重要か考えたら、こう思う。


学びのカリキュラム・マネジメントには教科の時間をごちゃごちゃにし、『学び合い』の考え方で授業を行うことが有効であるかもしれない。そして教科間の学習内容を転化、横断させやすい媒介となる何かが必要?


ん~今日はここまでだ…。