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学び続ける集団へ

愛知県の小学校で教えています。情報交換をしながら皆さんと学び合い、そして多くの人と繋がりたいです。いつでも連絡ください。なお、メールはyudai7.iとgmail.comをアットマークで繋げています。よろしくお願いします。

2017-02-28

上機嫌の種②

20:38


不幸の種をまけば、不幸の実がなり、私たちはそれを刈り取らなくてはいけません。


逆に、上機嫌の種をまけば、上機嫌の実がなります。


不幸の種をまいて上機嫌の実がなるなんてことはないのです。


ではどうすればいいか。


私たちの顔の筋肉は、私たちが動かすことができます。


まずはその筋肉を上にあげればいいのではないでしょうか。


つまり、微笑むこと。


今ここにある幸せに気づくこと。


そうです。


結局のところ、船の舵は私たちが握っているのだと思います。

上機嫌の種

20:14


あくまでテクニック的なことですが、


「図表にまとめてください」


のような子どもたちの個性が表出するような課題を出すとします。


この時、必ず私たちの考えを超えるようなものがごろごろ出てきます。


特に、学び続けられるような子からそういうものが出てくると思います。


だから、見ている私たちは、こいつすげえなと本気でその子に感心します。


その時の教師の上機嫌、学習者への前向きな態度は必ず学習者集団の士気に伝染すると考えています。


課題の質について細々と考えるよりも、教師が機嫌よくいられるような課題づくりという視点を持ってみることは大切ではないかと思います。


なぜこのようなことを言うのかというと、


今やっている国語と算数の課題。


すごいなと思うものばかり生まれてきます。


すげぇ!やるなぁ!


そういうことばかり言っていたら、


子どもは私に学習内容について質問してこなくなりました。


でもよく呼ばれます。


何を聞かれるか。


聞かれません。


ただひたすら、これすごいでしょと自慢されるのです。


上機嫌でいることはすごいなと思います。


麦まきゃ麦刈り取るように、


私たちは上機嫌の種をまいて、上機嫌の実を刈り取るべきだと思います。

2017-02-27

上昇気流へ

19:54


エンジンのかかっていない子にフォーカスしすぎない。


とにかく、学び続けている子を評価する。


学び続けている子をとめない。


もっとやっていいんだよ。


もっとこんなことしていいんだよ。


学ぶことの上昇気流に乗せていく。


そうやって、ゆっくりゆっくり、やろうって空気に集団がなってくる。


学び続けている子を励まし続け、一緒に楽しんで学ぼう。


そう考えると、エンパワメントなんて簡単じゃないか。


だって、やっている子は絶対いるのだから。

namyounnamyoun2017/02/28 19:46なかなか学べている子にフォーカスできない自分がいます。
学級が揺れていることも関係しているのでしょう。
明日はやっている子にできるだけフォーカスします。

yudai7-iyudai7-i2017/02/28 19:54お互いにがんばりましょう!

2017-02-26

感謝が見つからないわけがない

18:32


2月も終わりです。


今年度は、9月から『学び合い』をやってきました。


ここまできて、集団を見て教師が子どもたちに感謝する何かを見つけられないってあり得ないよなぁと思います。


この考え方にフィットし、学び続けている子が絶対にいるからです。


そして、それに感謝の気持ちを持てない自分もいけないなと思います。


それが今あまりできていないから書きます。


ここまで来ました。


自分に言い聞かせます。


感謝が見つからないわけがない!

2017-02-25

1年前の失敗を思い出す

11:09

昨日のモチモチの木の単元『学び合い


課題⑤に取り組む子がたくさんいた。


その中で、タブレットでモチモチの木の画像を検索して、それを写そうとしている子がいた。


その子たちに対して今思えば、かなり自分の負の感情をぶつけてしまったと思う。


怒りとは言えずとも、なんであそこまで嫌味な当たり方をしてしまったんだろう。


こんなことを積み重ねていくと確実に失敗に向かうのだろうなと思った。


1年前の失敗を思い出す…。


月曜日の国語の時間では、もう一度自分の願いを丁寧に伝えようと思う。

rx178gmk2rx178gmk22017/02/25 12:51この2日間の記事を読ませていただいて、とても参考になり、共感しました。算数の課題設定は、実に参考になります。この課題の提示ならば質だけでなく、量も自分で選択できます。なるほどだと思いました。また、昨年度の失敗や一人になることの不安に対する考察もその通りだと思います。『学び合い』の真の核は、一人一人の子どもの学びの確立なのです。集団の存在や構成、運用はそのための手だてのひとつにしか過ぎません。そこに気づき、個々の子どもの学びの確立が重要であることを実感できるチャンスです。是非この気づきをいかした実践が実りのあるものになることを願っています

yudai7-iyudai7-i2017/02/25 14:10今年度の僕の中のゴールは子どもたちが学び合う姿、つまり現象的な動きのようなものを求めていたように思えます。実際子どもたちもそう思っているでしょう。ですが、これはまだ通過点であり、手立てだったのですね。一人一人の学びの確立。この言葉を残り1か月でできるだけ、自分の中に落とし込めるよう一日一日を積み重ねていきたいです。チャンスですね!

rx178gmk2rx178gmk22017/02/25 14:25お互いに頑張りましょう。

2017-02-24

『学び合い』課題、今の自分の位置

21:34

今日からスタートした国語と算数の課題です。

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まだなんとも言えないのですが、これが昨年度と合わせて1年間『学び合い』をやってきた現時点の自分の位置かなと思います。


これらを子どもたちに丁寧に説明した後に学習に入ったのですが、彼らはなんの戸惑いもなく課題を進めています。エンジンがかかるのが遅い子もいるけど。


あくまで予感ですが、自分はここから課題づくりにフォーカスしていくようになって、何年か丁寧に取り組んでいったのち、結局落ち着くところに落ち着くのではないかと思っています。


何に落ち着くのかはわかりませんが、これが自分にとってのゴールではないことはわかります。

1人になれること

21:10

この学年で『学び合い』を始めたころは、学び合うことに対して強くフォーカスしていた。


つまり、学び合わないことにたいして、苛立ちを覚えていた。


学び合うことを求め、その方向への改善を促していた。


そう、つながることを強いてきたのだ。


結果として、今のクラスには安心して「一人になれる」子どもが少ないように思える。


誰かと一緒にいないと不安そうなのだ。


それを今日顕著に感じた。


これは来年度に向けての大きな課題だ。

上機嫌で居続けること

21:05


モチモチの木が始まる。


チャレンジバイチョイスを意識した課題による単元『学び合い』。


方向自体はいいと思う。


だが、この課題に対する自分の思い入れ、期待がいつも以上に強いため、


1時間目ながら子どもたちに質を求めてしまった。


その結果、エンジンがかかるのが遅い子どもに対し苛立ちを覚えてしまい、マイナスな言葉を吐いてしまった。


いけないいけない。


課題の質を求め続けるよりも、何より教師が上機嫌で居続けるほうが、子どもたちの幸せにつながるような気がする。

2017-02-23

とてもいい時間でした

22:55


同じ奈良に勤めている実践者の方と話すことができました。


対話することによって、自分の考えがより引き締まり、洗練されていくのを感じます。


同時に新たな疑問も生まれます。


やっぱり、職場にせめてあと1人でいいから、やっている人がいてくれたらなぁ…。


とてもいい時間でした。


さあ、あと1か月だ。

2017-02-22

教師の管理下で発生させるということ

20:18


一斉指導内ではクラス集団が持つ課題を見つけることが難しいです。


しかし『学び合い』では子どもたちの素が出るため、教師の管理下でその集団の本質的な問題を浮かび上がらせることができます。


この「教師の管理下で」というのが大きいと思います。


休み時間など、見えないところで起こったことは教師は分からないのでどうにもできません。


後手後手の対応になってしまいます。


しかし、授業内で起こったことは教師が確認し、その場で見極めることができるのです。


そして、その課題に対して改善を促したい場合、授業の最後に語ることができる。


これが教科教育という枠を超えた『学び合い』の真髄の一つなのではないでしょうか。


しかし、教科教育とも、もちろん繋がっているのです。


自分が今学校で行っている教育活動すべてを、『学び合い』の考え方で授業に臨んでいる人は説明することができると思います。


それは決して、かけ算の九九ができるようになってほしい、あの説明文の要約ができるようになってほしいという願いではありません。


子どもたちの一生の幸せを願った教育をしていますと、胸を張って言えることができます。

2017-02-21

神髄

19:15


まだ余韻に浸っています。


出張先。


閉会の言葉で年配の先生ががこう言ったのです。


「○○(教科の名前)で学校を変える」


その先生の願いが強烈に伝わりました。


心の底から信じていないとあんな語りはできません。


いろいろな迷いを振り払ってきた先にしかないもの。


何を語るかではない。


何を滲み出すか。


あれが教育の神髄だと思いました。

2017-02-20

自分たちで

18:49

子どもたちは本当に大変だ。


みんなが伸びやかに暮らしていくことのできる社会を、自分たちで創っていくことが求められているのだから。


でもそれって必要なことだ。


それを丁寧に積み重ねていくことのできる場所は、学校しかない。

2017-02-19

大阪備忘録

19:40

忘れないうちに今頭に残っていることをとにかく書き出す。


2日間という時間は、自分にとって膨大だった。


信頼ベースについては表面的な理解がまだまだ多い。


本は持っていながらなかなか読み込めなかったから、今回の講座をきっかけにまったく違う読み方ができそうだ。



・チャレンジバイチョイス

・初期の音読指導での見通しの持たせ方

・チャレンジの設定に段階がある、易から難へ

・課題の出し方。結論を示す。それを前提とする

・全文を見ざるを得ないような課題

・プレゼンシート

・テストについて

・振り返りジャーナルについて

・オープンクエスチョンのゴール

・ホワイトボードミーティング

・オープンクエスチョンの深度

・赤はよかったこと、こまったこと

・青はこれからどうしたいか

・発散と収束の時間配分

・ジャーナルを失敗するということ

・ゴール、登頂までのルート、登り方、遭難者が出ないような配慮

・声の大きさ、いいときに全体に可視化

・なぜ『学び合い』を失敗したのに続けるか

・先生が歩き回るのは思っていた以上に目立つ

・児童への心配、不安。それが動きに出ることを「自覚」しているのか

・サークルにして音読すること

・君たちの問題なんだよ

・持続的で伸びやかな社会をつくっていくという責任

・『学び合い』は自由で楽なように見えて

・どういう社会をつくりたいかの展望を伝えること

・場をホールドする

・合唱における比喩という技術

・日本語が日本語にきこえるように

・分布を取る→まわりをみてください

・ジャーナル→書かせようと思ったら失敗する。上機嫌で

・情報読みと黙読

・ファシリテーションに誘われて

・同じことを繰り返しすることの

・ペアインタビュー、失敗するのが当たり前

・最初は教師が子どもと

・フィードバックという技術

・絵本の読み聞かせ

・怖い話を求めてくるということは

・会社活動での逆転現象

・8つの力と会社

・わたしの構成要素

・すきなことを話してもいい

・多様な承認し合う関係を

・授業と授業外のメリハリ

・授業外を授業に持ち込む

・『学び合い』みんなの前で活躍したいという子ども

・WB 4つに分ける

・~~があるのですが、

・まわりをきくとモデルがいるよ

・部分でとって戻ってきて合わせる

・マルチピザ

・振り返りの焦点化、その時間で学んでほしいこと

・教室を創ることを目的とすると

・将来の町づくりの基本になる子ども集団をエンパワーメントする

・大人になったこともたちの未来、コミュニティを

strongmind222strongmind2222017/02/19 21:48ありがとうございました!ご一緒できて非常に嬉しかったです。今後ともよろしくお願いします!
私は明日、変な振り返りを書きます(笑)

yudai7-iyudai7-i2017/02/19 22:10いやぁ(笑)運命的なつながりを感じざるを得ませんでしたね。こちらこそ、よろしくお願いします(^^)

2017-02-18

大阪

22:54

やっぱり考え方が近い方と対話するのは本当に有益だなぁと今日実感した。

大阪いってよかったです。

2017-02-17

学校観が欠けていると実感

18:54


ふと、このままじゃいけないなと感じた。


あくまで私の『学び合い』は、子ども観で押し切っている、授業改善のためのものだったなぁと。


ブログを見ればわかるように、テストの結果や一時間一時間の子どもたちの動きに一喜一憂している。


つまり、今の私の『学び合い』には、学校観が大きく欠けているということだろう。


子どもたちが大人になってからの本当の幸せを、貫徹して願えていない。


いい授業をして評価されたい、つまり自分最優先の『学び合い』を、していたのだと今日実感した。

2017-02-16

謝罪

19:45

今日は久しぶりに一人も見捨てないことを伝えました。

同時に、見捨てていた自分がいたということを子どもたちに謝罪しました。

もう一度、人と人とのかかわりを考えていこう。私も考えていく。と話しました。

3年算数:単元『学び合い』テスト結果⑨

| 19:40

単元は、□を使った式

最低点は60点 平均点93点でした。

残り日数、学びなおしをやっていきます。


これで残りは「3年のまとめ」のみとなります。

2017-02-15

責任者として

22:43

明日は子どもたちに謝ります。

教室でのハプニングは子どもたちの問題なのだけど、

最終的な責任者は彼らを監督している私たちなのだから。

何かがあったということは、自分にブレがあるからだと思います。

shsh8939shsh89392017/02/16 19:36先日コメント頂きありがとうございました。
上越に行き、『学び合い』の研修を2日間ほどしてきました。私は中学校の教師の初任なのですが、今までやってきたことが間違いではないことを再確認した次第です。

yudai7-iyudai7-i2017/02/16 19:51よかったら上記のアドレスを通して情報交換できませんか。

2017-02-14

教室の本質はハプニング

20:39

教室の本質はハプニング

まだ心の中でハプニング、起こってほしくないなあと思ってしまいます。

楽しむくらいの度量の大きさがほしい。

2017-02-13

全部子どもが知っている

| 19:04

クラスのある女の子が書いた文章です。



〈「学び合い」は、先生が、前に立って、教えるのではなく、自分たちで決められたか題をといていきます。「学び合い」には、いいところがたくさんあります。たとえば「友だちと考えれて、かいけつできる」ということです。中には「先生に聞くのがはずかしい」と思う子がいるかもしれません。わたしはそういうタイプですが、そういうときに「学び合い」があると、すごく心が楽になります。わけは、先生に聞きづらくても、友だちがいるから、聞けるし、助け合うことができます。なので、「学び合い」があると、楽しく、勉強ができます。〉



率直に、研究紀要に『学び合い』のことを書くから、これを読んだ先生が『学び合い』に取り組みたいと思うような文章を書いてくれとお願いしました。その中の1つがこの文章です。

続いて、この子。



〈3年生では学び合いをしています。ふつうのじゅ業より学び合いのほうが友だちに聞けるし友だちの説明のほうが理かいしやすいので私は学び合いのほうがいいと思います。学び合いになるといつも遊んだりしている子いがいにも分からないことをきけるので友だちもふえます。ふつうのじゅ業では前で発表するのがにがてな人が手を上げなかったけど、学び合いになると手を上げるのがにがてな人もすすんで考えを友だちにいえるのでいいと思います。〉



ちなみにこの子は、人前で発表するのが得意な子です。

教える子が暇になるのでは?教える子の時間が無駄だと思われる方もいるでしょう。さらに、教わり続ける子がかわいそうだという声もききます。

最後にこの2人の文章ですが、『全部子どもが知っている』ということを私たちに教えてくれます。



〈3年生では「学び合い」のじゅぎょうをやっています。学び合いのいいところはおしえる方もおしえてもらう方も頭をつかえるところです。〉



〈3年生では「学び合い」という勉強をしています。学び合いのないようは、先生が前に出て教えるのではなく、友だちに聞いたり、教えたりして勉強する事です。学び合いの良いところは、友達に聞いたりしても分かるけど、友達に教えることによってまたそれも勉強になります。〉



こんな子どもたちの様々な変容を生んだ考え方が『学び合い』です。

学び合い』に興味がある方、始めてみたいと思っている方へ参考になれば幸いです。

2017-02-11

雪です

23:04

雪です。道路はツルツル。スタッドレスでよかった(^^;)

2017-02-10

道徳の内容項目別発表④

| 19:11

「はい、これご褒美だよ。これからも礼儀正しくあいさつをしようね。」


発表に向けた最後の練習中。


礼儀の大切さを伝える班の劇中のセリフ。


礼儀正しくあいさつをした3人の子に先生役の子がアメをあげていた。


それを見ていて、


「ねえ、君らはアメがもらえるから、あいさつをしているの?ご褒美がもらえるから、礼儀正しくするの?」


と言ってその場から立ち去った。


その後、この班の中で一体どのような対話があったのだろうか。


正直私は、彼らはアメをなくすのだろうと思っていた。


しかし、子どもたちはそれを選ばなかった…。




今日のリハーサル。


礼儀正しくあいさつをした3人の子に先生役の子がアメをあげていた。


しかし、そのあと先生役の子がこう言ったのだ。


「こんなのもらわなくても、しっかりあいさつできるようになりなさいよ。」


と…。


これなら、小道具を作った人も傷つかない、脚本も大幅に変更しなくて済む。


たった一つのセリフを加えるだけで。


少なくとも言えるのは、私があの時、アメをなくしてしまえと彼らに言ってしまえば、このセリフは生まれなかったのだ。

2017-02-09

全体に対して語る意味

| 19:22

学び合い』の考え方では、教師はクラス集団全体に対して語ることが多いです。


なぜなら、それによって集団のために動いてくれる一定数の子が誰かどうかは教師には分からないから。


さらにその一定数の子は流動的です。


だから全体に語る必要があります。

2017-02-08

習熟度別学習で学び浸る

19:46


本日、算数の全単元が終了した。


残り1カ月半だが、一度、クラス内の習熟度別学習に挑戦していこうと思う。


つまり、ある子は教科書の基礎基本をおさえる標準レベルの問題に取り組み、ある子は中学入試レベルの問題に取り組むというもの。


クラス集団の中に『一人も見捨てない』という考え方が浸透していれば、それが緩やかな協同となり、必ずこの学習は成立するはずである。


苫野先生が提唱する、学びの個別化・協同化の融合を、今回はこのような学習手段として実践していく。


キーワードはやはり『学び続ける』ことである。


自分なりの学び方を模索し、学び続けることを通して、人と人との関係性が育まれていくのだと思う。


その中での協同は、誰かから強いられるものではなく、必要性を感じたうえで自分から求めていく1つの”道具”としての機能を果たすことになる。

2017-02-07

道徳の内容項目別発表③

| 19:30

道徳の内容項目別発表ですが、現在とてもワクワクするところまできています。


製作物を作り終わり、発表練習を始めているのですが、まだまだ高まれる内容。


ここまで私から何も具体的な指示も受けず、よくぞここまできたと思います。


具体的なアドバイスはほとんどしません。


ただ伝えるのは、それが君らにとっての世界に一つだけのものなのかと。


あとは心です。


どれだけ相手に伝えたいかという発表者の本気度が、発表成功の成否に決定的に影響するかを伝えました。


教師の語りと同じですね。


あと数回の練習時間でどれだけ磨きをかけていくか楽しみです。



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2017-02-06

日本を変えろ

19:04


宇野弘恵先生の「教師は子どもたちの北極星であれ」という言葉って本当に素敵です。


子どもたちにとって、より大きな標でありたい。


そう思います。


まだまだ自分は、狭い世界から抜け出しきれていないなぁと。


日々の教科教育の指導事項を教えることばかりにこだわっていれば、きっと子どもたちも、その程度でいいでしょとなる。


その程度で過ごせばいいのでしょと。


そして、淡々とこなすことになっていく。


その日常を楽しむこともできるでしょう。


しかし、私は日本を変えるために、突き進んでいく子どもたちが見たい。

2017-02-05

学びひたる

23:03

学びひたるっていい言葉だなぁ~。

学び合う、学び続けるとはまた違った雰囲気がある。

2017-02-04

Gmail

17:51

今日はGmailとGoogleカレンダーをいじくりまわしていました。

これで、来年度から活用できそう。

2017-02-01

「学習」ではなく、「学ぶ」へ

19:28

友達と学び合うことが正解ではないかもしれない。自分にとって必要な学び方を見つけて、学び続けていくのが『学び合い』だよ。


最近子どもたちによく言っていることです。


以前は協働がゴールだと思い、そのようなやり方を子どもたちに強いていましたが、今はもっと広義的な「学び続ける」ことに重きを置いた呼びかけをしています。


そのため、以前よりも協働が緩やかなものになったように感じます。


このような話はかなり抽象的です。分かりづらい。しかし、訴え続ければおそらく一定層の子は分かってくれる。そしてその子たちがクラスの文化をつくっていくのだと思います。根気強く求めていかなくてはいけません。



学び続ける集団になってほしい。

育った集団こそ、教師が子どもたちに残せる価値のある贈り物だと思います。

一郎一郎2017/02/01 22:07いつも参考にさせていただいてます。わたしも奈良県小学校で、学び合いを実践しています。先生の話や子供達の結果にいつもびっくりしたり、勉強させていただいている次第です。直接お会いしたり、お話して、勉強したいのですが、かのうですか?

yudai7-iyudai7-i2017/02/01 23:05ぜひ!上記のアドレスにメールをください。