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ナカダ☆ツヨシ RSSフィード


ジオターゲティング

2012-05-15

[]したたかに、しなやかに 07:20

一歩前進すれば、一歩後退です。粘り強く、多様に、同時に、したたかに、しなやかに。

jun24kawajun24kawa2012/05/15 14:18諦めなければ負けません。敵が一番嫌う敵は、そういう人です。

twoyoshitwoyoshi2012/05/15 23:36可能な限り手を尽くしています。やはりどれだけの人とつながれるかがポイントです。

2012-02-22

[]ターニングポイント 00:09

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/jun24kawa/20120222

 私も今、ターニングポイントにいます。とにかくもがき続けています、矢印を自分に向けて。でも、不思議なほど心は穏やかです。だってそれ以外どうすることもできないのですから。

 特編授業で、ガンを克服してツールドフランスで優勝した、ランス・アームストロングのエッセイを読みました。彼は、自分がガンで最悪の状況にある事実を全て知ったとき、不思議と落ち着いたと言います。なぜなら、それ以上悪い状況はもう無いこともわかったからだそうです。そして、勝つことに価値があり、負けることには価値が無い世界で生きてきた彼は、病気という新たな世界では、弱い人間が希望を持ち、強い人間が絶望するという、いわゆるポストモダン的現象を経験します。

 私は今、自分に矢印を向けて、もがきながら深く、深く生を考えています。

2012-02-20

[]毎日、毎日 22:11

11月から、さすがに毎日とは行かないまでも、忙しい中で何とかブログの更新を続け、多様な人とつながり続けている。いままでこの努力が足りなかった。一歩でいいから前に踏み出そうとする気持ち、40を過ぎて、まだ自分の値打ちを決めてしまいたくない自分がいる。こういう気持ちになったのも、西川先生をはじめすばらしい人との出会いがあったからだ。

感謝したい。

2012-02-14

[]堀先生と会える! 23:34

 3月25日に東京で学級づくりの中学校部会が開催されますが、北海道の堀先生とたったさっきフェイスブックで意気投合しました。堀先生のつぶやきが最近の自分にはビンビンに響いています。楽しみです。

tontan2tontan22012/02/14 19:47フローとストックを同時に行うのが、私たちの言う「学び合い」のステップ2です。

furu-tfuru-t2012/02/14 21:08どっちか?
ではなく、どっちも同時に。
それを目指さないとですね。

twoyoshitwoyoshi2012/02/14 21:483月4日の会の参加について検討します。

tontan2tontan22012/02/14 23:40堀さんはその場で『学び合い』について語るそうです。

twoyoshitwoyoshi2012/02/14 23:56そうですか、それは楽しみです。

2012-02-11

[]やっぱり大人は教えられない。 23:35

 今日の西川先生のブログ

 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/jun24kawa/?word=%2A%5B大事なこと%5D

 とも関係がある出来事がありました。

 昨日、このブログにもアップした『学習の手引き』をフェイスブックにもアップしたところ、何人かの方々からコメントを頂きました。その中に、私の教え子で、T大学で数学教育を専攻しているある優秀な学生からこんなメッセージをもらいました。

以下に掲載します。

『面白いです!勉強させていただきました。ありがとうございます。「いかにもKJ」と感じました。ここまで勉強の仕方を教えるを貫くと清々しいです。

 「高度情報化社会」であれば、勉強の方法を誰かのフォーマットに頼るのは、確かに良いなと感じます。何かフォーマットを叩き込んで、自分なりの勉強法を子どもは見つけていくのでしょうね。

 素人目で申し訳ないですが、【小テストの目的】は文章を読む力がある程度ある自分には非常に良いと感じますが、高校時代の自分がこれを理解できたかなぁというとちょっと無理かもしれません。というのも、「手段です」の文章は魅力的で好きなのですが、最初には「小テストの目的はXのためにAをBすることです。」と書いてある方が理解しやすいのではないか感じました。偉そうにすみませんが……。』

私としては、改訂する際にできるだけ難しい言葉を避けてわかりやすいように工夫したつもりでしたが、彼のコメントを読んで、なるほど、と思いました。もちろん原稿はすぐに改訂しますが、でもこんな事を繰り返してもやっぱりわからない生徒が出てくるのは間違いありません。

解決策は一つだけしかありません。

「この学習の手引きを参考にして、全員が自分にとって一番効果的な学習方法をノートにまとめることができる」を課題にした『学び合い』です。

このコメントをくれたMさんの『子どもは自分なりの勉強法をみつけていくのでしょうね。』という箇所にはっとしました。Mさん、いい先生になりますよ。ありがとう。感謝しています。