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ナカダ☆ツヨシ RSSフィード


ジオターゲティング

2014-03-24

[]退職 01:02

年度末を持ちまして、新潟県の教育公務員の職を辞すことになりました。これまでお世話になりました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

twoyoshitwoyoshi2014/03/25 01:15こんなこと書くと、またまた『大丈夫かっ!』となりますが、全く問題ありません。

scorpion1104scorpion11042014/03/25 04:23何だか、どっきりしました。ブログは、継続ですか?継続お願いします。

e_chigoyae_chigoya2014/03/29 10:25おお、有言実行ですね。

sumi-chansumi-chan2014/03/30 16:44新たなスタートなんですね。
おめでとうございます。
次にお会いした時、お話伺うのを楽しみにしています。

2014-03-04

[]360°評価 02:19

 総合学習や課題研究のように◯◯能力(力(りょく)能力と呼ぶらしいです)の育成を目標とした学習については、妥当性や信頼性の高い評価方法について議論が尽きません。

 渋谷でグローバルリーダーを育成する塾IGSの福原正大学院長は、スーパーグローバルハイスクールを中心とした課題研究についてのオンラインソフトを開発する際に、マッキンゼーやBCGのような世界トップのコンサルタント会社が採用している360°評価を参考にしているそうです。

 360°評価とは、ある社員について自己評価を含め、上司、部下、クライアント、第三者等、できるだけさまざまな人物の視点から評価するというものです。

2014-03-03

[]生きること 21:54

全く理不尽だ。

最近特にそう思う。

何が?

生きること。

何で?

絶対なんて絶対ないこの世で唯一絶対あるが、それがいつどこでだれにどのように起こるのか知ることができないからだ。

何を?

死を。

こんな理不尽な生を突きつけられている私は。

どう生きるのか?

何を信じ、何を疑い。

何を愛し、何を憎み。

何を裏切り、何に裏切られ。

何を大切に、何を無駄に。

何を捨てて、何を残して。

何を拾って、何を見過ごして。

どう生きるんだ。

こんな理不尽な生を突きつけられている君は?

twoyoshitwoyoshi2014/03/03 21:56こんなこと書くと、「大丈夫かっ!?」と心配されそうですが、至って元気です。御心配なくw

2013-07-12

[]Be a doer! Don't be a donter! 21:52

【A Day in KJ

 6:40 起床

 7:30 出勤

 7:40 生徒ホールで生徒と対話

 7:50 海外大学進学コース希望者面接

 8:20 学校視察対応のためのプロジェクター等準備

 8:30 模擬試験直前対策用プリント印刷

 8:40 職員朝会

 8:45 模擬試験直前対策用プリント印刷

 9:00 MHR

 9:10 自宅学習記録帳添削

 9:30 長崎県立長崎東高校に海外大学進学コース説明用プレゼン修正

 9:45 上記資料印刷

10:05 長崎県立長崎東高校に海外大学進学コース説明

11:05 海外大学進学コース希望者選考会議

11:40 朝の小テスト採点

11:55 4限授業(英語)

12:48 朝の小テスト採点

13:05 生徒の質問対応

13:30 模擬試験直前対策用プリント印刷、朝の小テスト採点

14:25 6限授業(英語)

15:13 企画委員会資料作成、朝の小テスト採点、小テスト結果印刷、掲示

16:10 清掃監督

16:25 AHR

16:30 生徒の質問対応

16:50 海外研修業者と打ち合わせ

17:05 企画委員会

17:40 海外研修について管理職、学年主任と打ち合わせ

18:10 1学年会議

18:30 翌週の英語指導の打ち合わせ、職員会議の打ち合わせ等

19:30 退勤

19:40 寄宿生寮訪問 

2013-07-02

[]教科の力をつけさせたいなら、教科から離れること 00:49

 ひさかたぶりのブログ更新で、さまざまな方からコメントをいただきましたが、その中に『教科でオープンなクエスチョン』が効果的ではないかという意見がありました。

 誤解を恐れずに言うならば、もし教科の知識をつけたいのであれば、もはや学校に行く必要はないと思います。先日、関係詞の指導法についてインターネットで調べていると、You Tubeで無料の動画がいくつも見つかりました。しかもその指導法は、私が教えるよりもはるかにわかりやすい教え方でした。悔しいですが、一人ではなく何人も違った講師の動画があるのです、おもわず明け方まで見入ってしまいました。

 もし生徒が関係詞について知識を得たいのであれば、ネットにつながったパソコンさえあればいいのです。しかも、わからなければわかるまで何度でも繰り返しその動画を観ることができます。それでもわからなければ別の講師の動画を観ることもできます。個人が知識を得ることをものさしにすれば、すでに学校という装置を用いて集団で学ぶことの意義はかなり薄れていると言わざるを得ません。実際にカーンアカデミーのような新たな学び方の仕組みも社会的に認知されています、

 では学校という場で、集団で学ぶことの意義は何でしょうか?それは、他者から影響を受けることによる『価値』の変化というダイナミクスそのものだと思います。個人で学ぶこととは異なるチャンネルで、自分の従来の『価値づけ』が変わる可能性を経験できることこそが、学校で学ぶ意義だと私は思うのです。

 であるとするならば、どうして教科の内容にこだわる必要があるのでしょうか?それよりもまず、他者と関わることで自分の「価値づけ」が変わることを経験させるのが最良なのではないでしょうか?

 現象学の第一人者である、竹田青嗣先生の言葉を引用します。『学び合い』にひきつけてお読みください。

  • 「関係のエロス」を創りだすことが、「自我のエロス」(自己中心性)を守ることより自分の生にとって「歓びや愉しみ」が大きいという見通しがやってくる場合。こういう条件が与えられるときにのみ、人間は、自分の感受性や価値観の絶対視を乗り越えて、他者との相互了解や共通了解を生み出そうとする”動機”を持つ。-人間にとって世界のエロス性が拡大していくためには必ずそのつどそのつどの時点で「自我のエロス」を捨てて、「関係のエロス」を見いだすという過程をクリアしていかなければならない。- はじめての現象学より

現象学によれば、人間が幸せに生きる=生きたいように生きるためには、必ず他者の存在が必要ということになります。それこそが学校という環境で学ぶ意義だと思いますし、それを方法のレベルまで落とし込んだのが『学び合い』なのだと思います。これが私が昨日伝えたかった。学び合いの「よさ」です。教科の知識をつけるための『学び合い』の「よさ」という意味ではないのです。