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愛知・東三河・豊橋で『学び合い』を深めよう!

愛知県豊橋市の小学校教員(30代前半)です。2011年1月から『学び合い』の実践を行っています。大きく3つの目標があります。 ①「愛知の会」や「東三河の会」を立ち上げること(立ち上がっているのであれば、発展の役に立つこと) ②身近な人や興味をもってくれる人と実践を深めること ③授業を積極的に公開し、自分の力量を高めること 以上です。志高くやっていきたいと思っています。どれか1つにでも興味を持たれた方は、paidorosu131★yahoo.co.jpに連絡ください。(★は@に変えて送ってください。

2017-11-15

学習発表会 間近

00:19

今週の土曜日が学習発表会です。

今年度は、道徳の授業で自作の教材でおこなったものを、劇にして、発表します。

比較的、まじめでよくがんばる子たちです。

ただ、残念ながら、演技というものは、かなりできません。

それでも、毎日、家で練習し、どうしたらよいかを考えてくるという、とても一生懸命な子たちです。

そして、ふと思うのが、なんだか本当に「ガミガミ言わなくなったぁ」ということです。

熱がないとかではないのですが、できないということに、昔と比べて明らかにいらいらしなくなったと感じます。

歳を取ったせいなのかもしれませんが(笑)

子どもたちにとって、心に残るようなものになるといいなと思っています。



そして、次の日の日曜日は、学び合いの会です。

久々なので、楽しく学びたいと思います!

2017-11-12

外の空気

23:32

今日は、浜松で、喜多川泰さんの講演会に行ってきました。

本当にいろいろなことを考え、気づかされてきました。

やはり、外の世界の空気にふれてくるというのはとても大切なことだなと改めて思いました。

そして、喜多川さんが最後の方に言っていたこと。人の話を聞き、自分の中で何かが起きても、賞味期限は通常1日、もって3日。とてもよくわかります。聞いたすぐはやる気になっても、すぐに日常に戻ってしまうというか、そんな感じです。

そこで、言っていたのが、「読書」。いろいろなものに、さらされて1日を過ごしたあと、もう一度、きれいな状態に戻る方法の一つが、読書。

お風呂が体をきれいにするなら、読書は心をきれいにするというものでした。

自分も本来読書好きですが、最近はどうしても疲れて帰ると、くだらないものに時間を費やしてしまってます。もっと、楽しみたいと思います。



さて、来週は、ホームとして学び合いの会を開きますが、近いうちにほかの『学び合い』の会にも参加したいと思います。


もっと、成長したいものです。

お誘い part3

23:23

現在、申し込み自体をされていない方もいれ、11名ほどの参加者となっています。

学び合い』の実践の有無に関係なく、一緒に学べたらと思っています。

また、懇親会(喫茶店予定)のみでも構いません。

ぜひ、ご参加ください。

http://kokucheese.com/event/index/492218/

2017-11-05

第10回『学び合い』を学ぶ、愛知・豊橋の会をやります!part2

23:04

現在、申し込み自体をされていない方もいれ、8名ほどの参加者となっています。

学び合い』の実践の有無に関係なく、一緒に学べたらと思っています。

ぜひ、ご参加ください。

http://kokucheese.com/event/index/492218/

2017-10-21

第10回『学び合い』を学ぶ、愛知・豊橋の会をやります!

08:15

ご無沙汰してます。

なんとか日々を過ごしています(笑)

また、皆さんと交流したいと思い、第10回『学び合い』を学ぶ、愛知・豊橋の会をやりたいと思います。

11月19日(日)13:30~16:00

羽根井地区市民館で行います。

詳しくは以下です。

http://kokucheese.com/event/index/492218/



ぜひ、ご参加ください!!

2017-04-25

新年度

00:44

今年度は、6年生の担任でした。

1年生から6年生なので、一気に変わりました(笑)

今年度は、これまでにやったことのないこいとも挑戦しています。


さて、昨日は授業参観等の代休でした。

少し時間ができたので、喫茶店で本を読んでいました。

ある大好きな作家さんの小説で、10冊以上ある本をどれもが2~5回は読んでいます。

今回も約2時間ぐらい読みました。


3回目でしたが、読むときのこちらの心理状況というか、どんなことを考えているかによって、ヒットするポイントが違うなぁと改めて思いました。

いろいろあったのですが、今回特に思ったのが以下のことでした。

学生から教師になったとき、忙しくはなりましたが、学生時代に戻りたいという気持ちは一度も思ったことありませんでした。

そのときの捉えとしては、学生時代は時間があるのにも関わらず、「こういう勉強したい」等を思っていても、結果やらず、自己嫌悪という状況が多くありました。

しかし、いざ教師としての仕事が始まると嫌でも、やらなきゃいけないことに追われます。結果、こなしているだけでも、充実感がありました。

だから、自分は学生時代に戻りたいと思ったことはないのだと思っていました。

これらのことを当てはまっているとは思います。


ただ、今回はもう少し思いました。

その本には、大人の社会は基本的には「約束」で成り立っていると書いてありました。

確かにその通りです。物理的な仕事もそうですが、人間関係という面でも「約束」で成り立っているのはその通りです。ただ、これらは基本的には簡単なことです。「約束」を守らないときの、ペナルティーはかなり重いので嫌でもやることになります。

一方、大切なのに守れない「約束」があります。


それは、自分自身に対する「約束」です。


そして、大抵はその「約束」を守らなくても、迷惑をかけることはありません。

が、自分自身がどこかで「約束」を破っていること自体は知っています。


こういうことを読み、そして考えながら

「あぁ、学生時代に戻りたいと思わないことに、どこかで自分のことを誇れると思っ

ている節がありましたが、結局、弱い自分に直面したくないだけなのだなと改めて痛

感しました。その点が、まだ学生の頃と比べて、止まっているところだなと。」

代休の日に、改めて自分を考えることができました。