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中保体toukonyukiの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

広島県で中学校に勤務してます。toukon.yuki☆ezweb.ne.jpです。☆を@に変えてください。
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2014-04-22 (火)

新年度のいろいろ

05:10 | 新年度のいろいろ - 中保体toukonyukiの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 新年度のいろいろ - 中保体toukonyukiの日記 新年度のいろいろ - 中保体toukonyukiの日記 のブックマークコメント

新年度スタートして、三週間。

我が校の特別支援学級は2学級増えて3学級になりました。

生徒が7人、担任が3人、支援員の先生も2人に増えて、なんだか昨年度とは全然違う感じです。

活気があるというか、バタバタしてるというか…落ち着かないというか…

そんな中で、自分が出来ることを模索しながらの毎日です。

「みんな,みんなを救いたいと思っていると信じている。その方が自分にとって得だから。」

そんな西川先生のメモを見て気づいたのが,自分はつい,排除の理論を耳にすると,心の中でその人を敵視してしまい,無意識に壁を作ろうとしてしまっているのではないかということです。

「私とつながれなくてもいい。私がつながれる人とその人がつながればいいのだから。」

そうか…。

「私と細かなところが違っていいから,多くの人の実践を」

なるほど。

私は一斉指導に自信がありません。

でも,思い切りやってもいいんじゃないかと最近思い始めました。だって何をどうやっても,「一人も見捨てない」は揺らがない,その自信だけはついてきているからです。

だから,それさえあれば,私なりの100%で思い切りやっていいのではないかと。

逆にそうしていくことでしか,生徒の姿で結果を出すことは出来ないのかなと。



多くの方はこんなこと当たり前のことなのかな。

40才にして,全然「不惑」でない私です。

ゲスト



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