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中保体toukonyukiの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

広島県で中学校に勤務してます。toukon.yuki☆ezweb.ne.jpです。☆を@に変えてください。

2014-09-01 (月)

「呪詛抜きダイエット」

| 03:43 | 「呪詛抜きダイエット」 - 中保体toukonyukiの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「呪詛抜きダイエット」 - 中保体toukonyukiの日記 「呪詛抜きダイエット」 - 中保体toukonyukiの日記 のブックマークコメント

「呪詛抜きダイエット」という本を読みました。漫画なのですぐに読めます。田房永子さんという方の本です。

「太っている自分が嫌なのに,食べることをやめられない自分」を見つめて,いろんな自分の内面に迫っていくところがすごく面白くて,私は読みながら生徒とダブらせていました。

「上手にはなりたいけど,しんどい練習やきつい思いはしたくない」

こういう生徒(この場合,部活の生徒をイメージしています)の心理と,その乗り越え方みたいなことのヒントになってる気がして…。

「努力してもどうせムダ。スタメンには入れない。試合には出られない」

そういうことをよく言う生徒がいます。

そういう考え方や言葉で守っているものは何なのか,そこを突き破らせることができるのは何なのか…。

(やっぱり『学び合い』でいけば仲間の声やアクション?「全員ができる」ということを求めることで仲間との励まし合いや協力が生まれる…やはりそこにたどりつくのかな)

ogymogym2014/09/15 19:57呪詛抜きダイエット、ちら見だけだったので、改めて読んでみようかな、と思いました。

『中高生の勉強あるある、解決します。池末 翔太 (著), 野中 祥平 (著)』なんて本を読みましたが、子どもの見える所にポンと置いておくと参考になるかも…と思いました。

自分を言葉で縛らない点、私は演劇のかめおかゆみこさんの「フォーカスチェンジ」の講座から学びました。参考になれば……。情報でした。

toukonyukitoukonyuki2014/09/17 04:30ogymさま。情報ありがとうございます!調べてみます(^○^)まだ注文しただけで読めていませんが、『自閉症の僕が跳びはねる理由』という本が今世界中で売れているそうです。日本人の男の子が書いたもので、会話もできないくらいの重度の自閉症の彼がパソコンでは自分の内面を表現できて、考えたり感じたりしているいろんなことが書いてあるそうです。また読んだら感想書きますね。

ogymogym2014/10/07 21:23『自閉症の僕が跳びはねる理由』
このあいだいつだったか、NHKで取り上げていたのを観ました。佐村河内さんの件もあったころなので半信半疑な気持ちも最初ありましたが、活動の様子を見て、ビックリしたこと思い出しました。ぜひ映像で著者がパソコンをたたいているところを観れるといいなと思います^^。
でも買うの忘れてました。
ブログを見て思い出しました。ありがとうございます。

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