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中保体toukonyukiの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

広島県で中学校に勤務してます。toukon.yuki☆ezweb.ne.jpです。☆を@に変えてください。
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2019-01-04 (金)

貞包先生のエピソードを読んで

07:29 | 貞包先生のエピソードを読んで - 中保体toukonyukiの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 貞包先生のエピソードを読んで - 中保体toukonyukiの日記 貞包先生のエピソードを読んで - 中保体toukonyukiの日記 のブックマークコメント

西川先生がメモに書いてくださっていた貞包先生のエピソードを読み、「学び合いはかかると不治の病」と読み、本当にそうだと思った。思い当たるところがあるからだ。

もし『学び合い』で授業をしていなかったら、きっと友達関係については、諦めの中で学校生活を送っていたのではないかと思う生徒がいる。その生徒が体育の授業で苦手な球技の時でも、チームメイトがシュートの仕方を教え、試合では懸命にボールを追う姿を見ると、『学び合い』で良かったとしみじみ思う。授業の中で普段話さない相手に助けられたり助けたりする経験は、「タイプが違う人とやるのも、まんざらでもない」という感覚を無意識のところへ植えつけてくれていると信じる。

そのことが未来の(今も)幸せにつながると思うからだ。

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