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中保体toukonyukiの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

広島県で中学校に勤務してます。toukon.yuki☆ezweb.ne.jpです。☆を@に変えてください。
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2018-09-14 (金)

感動(中1)・熱く語る(中3)

16:13 | 感動(中1)・熱く語る(中3) - 中保体toukonyukiの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 感動(中1)・熱く語る(中3) - 中保体toukonyukiの日記 感動(中1)・熱く語る(中3) - 中保体toukonyukiの日記 のブックマークコメント

水泳の授業では、どうしても泳ぎの苦手な生徒はいる。その生徒に何人もの生徒がなんだかんだとコーチしている。25メートル泳げるようにはならなかったが、奇跡の予感を感じた。未来に活きるつながりを感じられた。3年生でも、同じような光景があった。いわゆる「自由時間」を一回も1分もとらない水泳の授業だったが、私は「種まき」ができたかもと思える授業でよかったと思っている。

中3の保健の授業では、ひさびさに熱く語った。なぜ、この形(自由に話せて自由に動ける形)の授業なのか、全員達成という難しいことを求めるのはなぜなのか、この授業でどんな力をつけてほしいのか、それは何のためなのか、どんな願いからこうしているのか…。普段はおしゃべりの止まない生徒もいつになく真剣な表情で聞いていた。どんな仲間も見捨てないでほしいこと、多様なつながりが役立つ時が絶対にあること、今、義務教育時代の友達やつながりをしっかり持ってほしいこと。

今、クラスに来ている実習生。間も無くお別れ。「教員への思いが大学入学早々に消えたしまった」と言っていたが、(教員のしんどい話ばかり、嫌というほど聞いた結果そうなったらしい)生徒はそんなことはつゆ知らず、その実習生に、色紙を用意してお別れの準備をしている。メッセージには「応援するからね。絶対に体育の先生になってください!」と。

火曜日、「褒め言葉のシャワー」と生徒からの色紙でお別れ会だ。ちょっと楽しみ。

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