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広島県で中学校に勤務してます。toukon.yuki☆ezweb.ne.jpです。☆を@に変えてください。
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2016-11-18 (金)

総社市 障害者1000人雇用

04:55 | 総社市 障害者1000人雇用 - 中保体toukonyukiの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 総社市 障害者1000人雇用 - 中保体toukonyukiの日記 総社市 障害者1000人雇用 - 中保体toukonyukiの日記 のブックマークコメント

toyokeizai.net>...>地味だけどいい政策を探しにいこう

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この記事を何度も読んでいる。

特に心に残っているのは、

総社市長の言葉で

障害を持つ方はだいたい4%いると言われている。僕らが背負って生まれるべき障害を代わりに持って生まれてくれたと考えると、96%側に生まれた僕らは、彼らに居場所を提供しなきゃいけないと思うんですよ。」

とか、

「企業の障害者雇用枠が何パーセントとか、そういう考え方ではなくて、『戦力』として考えてるんですよ。実際に雇用した会社は徐々に分かってくる。障害者一人雇ってみて、職場の団結力が上がったりするんです」

とか。

こんな市がどんどん増えるといい。

私は教育の世界で、自分の小さな力を大きな流れの後押しにしたい。

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2016-11-16 (水)

チーム学校とは

18:13 | チーム学校とは - 中保体toukonyukiの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - チーム学校とは - 中保体toukonyukiの日記 チーム学校とは - 中保体toukonyukiの日記 のブックマークコメント

昨日から、チームって何かを考えている。

どこの講演や講話でもよく聞くのが「チーム学校」「組織的」だ。

1人のスーパースター先生ではなく、チームで。

西川メモではよく見ることだが、本当に国がそういうことを求めているんだなあと感じる今日この頃だ。

チームであるとは…

カバーし合うこと?

互いの様子や状況をよく知ってて、補い合ってること?

となると…

普段から気軽に話ができる間柄ってことか?

誰も孤立しておらず、誰かしら繫れる人がいる状態ってことか?

なるほど…雑談が多発する職場ってこと?

今日の結論

「チームである、組織的であるとは、雑談ができてるってこと」

子ども集団も、そうなんだろうな〜。

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2016-11-07 (月)

「学歴の経済学」の最後〜私が思い描く未来〜

23:39 | 「学歴の経済学」の最後〜私が思い描く未来〜 - 中保体toukonyukiの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「学歴の経済学」の最後〜私が思い描く未来〜 - 中保体toukonyukiの日記 「学歴の経済学」の最後〜私が思い描く未来〜 - 中保体toukonyukiの日記 のブックマークコメント

ママ友に貸していた「学歴経済学」が返ってきたので、久々に読み返す。(ちなみにそこの娘は、うちの娘と同じ高専第一志望にして、来春に備えている)

最後に出てくる「私が思い描く未来」のところ、今日読んでもやっぱりいい!

特別支援学級がない

②学年、性別、障害など、あらゆる壁がなく、自由に誰とでも学べる環境

③大人になってもつながりが切れていない支え合えている世界

最高だな〜〜。

仲間の大切さを語ることで実現するのなら、毎日語ろう〜〜。

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2016-11-06 (日)

大事な人を誰かに託して死ねること

03:50 | 大事な人を誰かに託して死ねること - 中保体toukonyukiの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 大事な人を誰かに託して死ねること - 中保体toukonyukiの日記 大事な人を誰かに託して死ねること - 中保体toukonyukiの日記 のブックマークコメント

教育テレビの番組を録画していた。「ハートネットTV」という番組だ。

2回分見たが、はからずも涙してしまった。

相模原の事件から3カ月経ってのことを生放送でとりあげていた回と、知的障害者がメンバーである長崎の「瑞宝太鼓」の回だ。

誰かに、自分の大切な人を託して死ねる…これは死ぬ前に一番の安心だと改めて思った。託すどころか生活の場、働く場さえ確保できず、老いる自分と抱える障害を持つ我が子をこれからどうしようかと悩んでいる親御さんの姿は胸に突き刺さった。

「瑞宝太鼓」は知的障害者の施設での余暇活動から始まったものらしいが、そのレベルの高さだけでなく、運営する法人が恋愛や結婚を推進していることも感激だったし、もう1つはメンバーがかなり喋れることにも驚いた。

と同時に、今、勤務校にいる知的学級のある男の子(人懐こいが会話ができない)のことを思った。意思疎通ができないと、なかなか特技を伸ばしてやることも難しい。彼も偶然太鼓や神楽が大好きだが、日常的には、時間通りに行動できないことが多いので、周囲の頭を悩ませながら、でも、元気には生活している。

彼のように、比較的、障がいが重いといわれる特性があっても、安心して生活や仕事ができて、親も安心して子どもを残して逝ける、そんな世の中にしたいなぁ…

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2016-11-02 (水)

幸せ

| 07:30 | 幸せ - 中保体toukonyukiの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 幸せ - 中保体toukonyukiの日記 幸せ - 中保体toukonyukiの日記 のブックマークコメント

文化祭合唱コンクールの時に、エキシビション的に?教職員合唱があった。

その練習を風呂でしていたら、子供達3人が一緒に歌い始めて、ミニ合唱祭になった。

楽しかった(*'▽'*)

昨晩は地域のお祭り(3日が当日)のための綱張りをした。半紙に切れ目を入れたものを綱に挟みながら、我が家含む三軒分の家の周りに家族5人で綱を張っていった。温かい格好をして、実家で借りた脚立を使い、末っ子はチョロチョロしてる間に手のひら擦りむいたりしながら、「幸せだなぁ」と思った。

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