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中保体toukonyukiの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

広島県で中学校に勤務してます。toukon.yuki☆ezweb.ne.jpです。☆を@に変えてください。
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2016-09-02 (金)

東京の事情

04:45 | 東京の事情 - 中保体toukonyukiの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 東京の事情 - 中保体toukonyukiの日記 東京の事情 - 中保体toukonyukiの日記 のブックマークコメント

先月、宮城でのフォーラムの帰りに東京で一泊した。せっかくなので、東京在住で最近結婚した教え子と一緒に食事して、東京での仕事について聞いた。彼女は中学で英語の教員をしている。ある区で働いているわけだが、どの区でもそうなのか、彼女の学校だけなのかはわからないが、とにかく、よくこれで結婚できたなと、健闘を讃えた。(まあ、バイタリティーとパワーは中学時代からズバ抜けてあった彼女なので、結婚できないとは全然思わなかったが、この忙しさの中、よく頑張ったぞと感心した。ちなみに彼女の年齢はジャスト30!)

①毎日帰りが10時過ぎ

②部活は職員会議で挙手で決められ、正顧問と副顧問を兼務(挙手しないと針のむしろ。顧問を全くしないことは選択できない。昨年度まではバスケ部顧問。今年度は「華道部顧問させてもらえなければ辞めます!」と校長に訴え、華道部に。副顧問を決める時にも手を挙げず、針のむしろだったが耐えたらしい)

③土日も必ず最低半日ずつは部活あり。

④少人数指導の授業の指導案を毎時間分提出(3人の教員がそれぞれ指導レベルの異なる指導案を進度を合わせながら出す)

どこの地域、地方でもこんなのなんだろうか?

学校差?地域差?

家で充電したり、週末リフレッシュしたりする時間がこんなになかったら、そりゃ日本で病休に入る先生が増えてるって当たり前だ…

(新採用の頃は2時とかまで職場に残っていたらしい…)

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