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広島県で中学校に勤務してます。toukon.yuki☆ezweb.ne.jpです。☆を@に変えてください。
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2015-03-06 (金)

プチ懇談で保護者と来年度の話

07:55 | プチ懇談で保護者と来年度の話 - 中保体toukonyukiの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - プチ懇談で保護者と来年度の話 - 中保体toukonyukiの日記 プチ懇談で保護者と来年度の話 - 中保体toukonyukiの日記 のブックマークコメント

昨日の帰りの会の時間、三年生を送る会の歌練習の為、一年生は体育館に。支援学級の一年生の保護者がお迎えに来た時にまだ一年生が体育館だったので、練習見学も兼ねて体育館へ。そこで待つ時間を使ってプチ懇談。

この一年の様子から、来年度に向けて。

来年度は一対一の支援から、少しずつ周りに話しかけたり、働きかけることを求めていく方向で、話ができたと思う。

お母さんも、一人っ子の彼女の今後のことを考えたら、家でもお母さんとのコミュニケーションが中心である今の状態でずっといいとは思っていらっしゃらないと感じた。

これをもとに支援計画→支援員、各教科担当、来年度交流学級担任との話だ。

よし、ちょっと前進かな。

scorpion1104scorpion11042015/03/06 21:38大きな一歩ですね。良かったですね。
保護者さんとは、信頼関係をさらに深めてくださいね。


そして、全職員の意識を少しずつ動かしましょう。それには、特別支援教育計画に交流学習を年度計画に盛り込むことです。

例えば、人権教育(何でもいいんですが)などで支援学級と通常学級との交流を年度計画に書いておくのです。『学び合い』とは敢えて書きません。そして、無理のない範囲での計画にします。簡単だと思ってもらうためです。実施してしまえば、次の年からは例年通りで通ります。

交流は文科省が推進しているインクルーシブ教育への道筋として提案しておきます。

学校職員の意識を少しずつ変えることで、『学び合い』が広めやすくなります。交流が普通にできる学校づくりを目指しましょうね。

焦らず、じっくりと!人は、すぐには変わりません。

年度当初は、様々な教育計画が出ますので検討時間が無く通りやすいと思います。(笑)
ですから、提案時は堂々とやってください。学習指導要領にも明記されてますから。

toukonyukitoukonyuki2015/03/08 07:44ありがとうございます❗️年間指導計画ですね。次は。交流学級や他の学級の生徒を招いての給食、先生が実践されてるのを読んで、いいなあと思っていました。今年は交流学級へ行って給食を食べるのが日常でしたが、来年度は、希望者を順番に招くのはどうだろうかと考えています。どうですかね?

scorpion1104scorpion11042015/03/08 08:20大丈夫です。

提案時に反対される理由は、何もないと思います。ただ、誰も希望しなかったらどうするのかという質問が来るかもしれません。

そのときは、そういう場合もあるとお答えください。そして、交流が普通にできる学校を目指す、偏見を無くすために継続して取り組んでいく必要があるとお応えください。

共生社会を目指すという教育の目的をはっきり打ち出し、現状それがないということが問題だと指摘していきましょう。だからこそ、生徒に投げかけていくしかないということになります。3年続ければ、継続して給食に来る子どもが出てきます。行って食べるのは普通の感覚になります。(これは、交流授業でもそうだと思うのです。)

変えるのは、教師の意識です。教師全体の意識改革なので、時間がかかると思ってください。結果をすぐに求めないと思っていれば気が楽ですよ。

教師自身が、障害を持つ子どもたちと一緒に授業を受けたことがないのですから(笑)わからないことに不安がありますね。そして、そういう土壌ができれば『学び合い』の選択肢があることをゆくゆくは知ってもらうことを目指します。気が遠くなるような取組ですが、確実な歩みとなります。お互いに頑張りましょうね。

toukonyukitoukonyuki2015/03/09 07:58ありがとうございます❗️これは、今月の準備とらいねのスタートが重要ですね。特別支援1年目の時には思いもしなかったことが2年目の終わりに見えてきて、本当にありがたいです。給食での交流、まず特別支援担任や支援員の先生に話すこともいりますね。どうしたらスムーズに話をもっていけるか、いまはそれを考えています(~_~;)

toukonyukitoukonyuki2015/03/09 07:58ありがとうございます❗️これは、今月の準備とらいねのスタートが重要ですね。特別支援1年目の時には思いもしなかったことが2年目の終わりに見えてきて、本当にありがたいです。給食での交流、まず特別支援担任や支援員の先生に話すこともいりますね。どうしたらスムーズに話をもっていけるか、いまはそれを考えています(~_~;)

scorpion1104scorpion11042015/03/09 21:37管理職に一度計画案を提出し全体に出す前に許可を頂くと思います。その前段階に計画案のたたき台として支援学級担任や支援員に事前に相談を持ちかけます。
できれば、時間をつくってたたき台を検討すると良いと思います。
方向性としては、現状より一歩進む特別支援教育ということで話し合いをします。もしかすると交流給食ではない良い案が出されるかもしれません。それでも、全く構いません。目的は、教師の意識改革ですから。継続できる交流の計画を盛り込んでいきましょう。みんなで、話し合えばその後の展開もスムーズになるハズです。

toukonyukitoukonyuki2015/03/09 21:51ありがとうございます‼️今日、本校教員女子4人のランチ会(卒業式の代休だった関係で)をした際に、交流給食の話をしてみたら、他の3人ともが賛成してくれました。3人のうち1人は、今年度教育相談担当なのですが、先日、教務主任と生徒指導部長と話した際に、『学び合い』の言葉を出さずに、『学び合い』のことを話したんだそうです。感触は良かったとのことで、しめしめ…(o^^o)です。
支援員の先生や特別支援担任との連携はそう簡単ではないかもしれませんが、でも、一歩前進させることには意義はないはずですから…。「かわいそう」という感情より「育てよう。信じよう」という考えが優先して浮かんでくるようになってもらえたら嬉しいなあと思います。

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