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広島県で中学校に勤務してます。toukon.yuki☆ezweb.ne.jpです。☆を@に変えてください。

2019-08-18 (日)

「フィンランドの教育はなぜ世界一なのか」

| 06:12 | 「フィンランドの教育はなぜ世界一なのか」 - 中保体toukonyukiの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「フィンランドの教育はなぜ世界一なのか」 - 中保体toukonyukiの日記 「フィンランドの教育はなぜ世界一なのか」 - 中保体toukonyukiの日記 のブックマークコメント

フィンランドの学校には、テストも受験も部活もなく、授業は週に20時間くらい。学校行事もほとんどなく、校則も制服も長時間労働もないのだそうだ。

そして、PISAでは日本とほぼ変わらない上位の成績だという。

読んだら、拍子抜けするほどゆったりした学校生活、教員にとっては社会生活がそこに見える。

国によってこんなにも違うのか、と羨ましいを通り越して絶望感すら覚えるほどだ。

夏休みに宿題に追われる生徒もいない、自分の好きな学びを深めていく時間と選択肢がある(子どもにも大人にも)、そんなふうに日本もなるといいなぁ…。私がやれることは何だろう…。

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2019-08-16 (金)

「県総体」の廃止。意外にも…そして自分の弱さ

| 09:37 | 「県総体」の廃止。意外にも…そして自分の弱さ - 中保体toukonyukiの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「県総体」の廃止。意外にも…そして自分の弱さ - 中保体toukonyukiの日記 「県総体」の廃止。意外にも…そして自分の弱さ - 中保体toukonyukiの日記 のブックマークコメント

1〜2ヶ月前の話。

広島県では、9月末に広島県中学校総合体育大会という大会がある。各種目の運動部が参加する。三年生はこの大会が最後、引退となる。この「県総体」が今年限りでなくなることになった。働き方改革と夏の暑さ対策が主な理由。

これにともなって、この県総体の予選となる夏の地区大会(7月末)をどうするか(継続、廃止、その他)という意見集約があった。職場でも、各種目の専門委員会でも…。

私の意見は「廃止」。三年生は春の大会で引退することになるが、部活動を社会体育へ移行していき、教員の仕事をシンプルにしていくこの流れに大賛成だった。しかし、意外にも(当然なのか?)先生方のほとんど全員が「継続」を希望…。びっくりした。

同じ中国地方でも、島根や鳥取は三年生は春で引退と聞いた。少なくとも5〜6年前に島根の先生に聞いた時ははそうだった。

私は職場では、夏の県総体予選も「廃止」という意見を表明できたが、30〜40名の専門委員会ではとても手をあげられなかった。情けないことで自分が嫌になる。チクショ〜!

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2019-07-30 (火)

意外に喜ばれていたと知ったこと。

| 05:35 | 意外に喜ばれていたと知ったこと。 - 中保体toukonyukiの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 意外に喜ばれていたと知ったこと。 - 中保体toukonyukiの日記 意外に喜ばれていたと知ったこと。 - 中保体toukonyukiの日記 のブックマークコメント

先日、歳は一回り以上下の同僚(三十代)に言われて嬉しかった驚き。

「先生が四月に来られて、『学び合い』のことをこんなのあるよって教えてくれたのがすごく嬉しかったんですよ。僕がこの学校に来て、これまでそんなふうに年上の先生から教えてもらったことなかったんで。ベテランの先生方は色々僕を尊重してやらせてくれるけど、教えてくれるってことはなかったんです。」とのこと。

なるほど…

そんなふうに思ってくれてたとは、嬉しいじゃないか!(お世辞かな?)

私としては「嫌がられるかな〜」とちょっと心配しながら紹介するから、余計に安心と嬉しさがあった。

勇気を出して、良かった。

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2019-07-04 (木)

教室の蜂と「蜘蛛の糸」

| 19:37 | 教室の蜂と「蜘蛛の糸」 - 中保体toukonyukiの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 教室の蜂と「蜘蛛の糸」 - 中保体toukonyukiの日記 教室の蜂と「蜘蛛の糸」 - 中保体toukonyukiの日記 のブックマークコメント

教室に入ってきた蜂をファイルで叩こうとする生徒がいた。一発命中して、床に落ちた蜂…。

私「あーあー、そんなことせんのよ。「蜘蛛の糸」が垂れてこんようになるよ。」

生徒「?」

私「蜘蛛の糸っていう話、知らん?」

生徒「知りません…」

というわけで、来週あたり、朝読書の時間に読み聞かせで「蜘蛛の糸」を紹介しようと思う。

副担任の国語科の先生に借りた「杜子春・蜘蛛の糸」を読むと、「蜘蛛の糸」以外の作品もことごとく面白い。こういう名作に一度も触れることなく大人になる生徒がいるだろうと思うと、心からもったいないと思う。生徒には、日本の良さをしっかり感じて語れる日本人になってほしいし、自分自身もそうありたい。

そんなことを強く感じた今日だった。

ogymogym2019/07/06 20:27同じような出来事があり
今、イソップ物語毎日読みきかせてます^^

toukonyukitoukonyuki2019/07/31 05:37コメント返信遅くなりすみません。
イソップ童話のオススメのお話は何かありますか?「北風と太陽」とかがイソップ童話でしたかね?

ogymogym2019/08/16 15:12北風と太陽、うさぎとカメ、虎の威を借るきつね、ロバを売りにいく親子、酸っぱいブドウ、考えるカラスなど、聞いたことある話が意外と自分新鮮でした(^-^)

「読み聞かせイソップ50話」

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2019-06-23 (日)

わからない言葉

00:05 | わからない言葉 - 中保体toukonyukiの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - わからない言葉 - 中保体toukonyukiの日記 わからない言葉 - 中保体toukonyukiの日記 のブックマークコメント

保健の授業をフルの『学び合い』でやって、分かったこと。

生徒が分からない言葉

「いちじるしい」「つかさどる」「機能」「振興」…

わりと学力が高めの生徒が、純粋な質問として聞いてきた。

国語の辞書は自由に使っていいと言っているが、もし一斉授業だったら絶対気づけないことだ…。

「子どもの分からないことの7割は言葉の意味だった。」という西川先生の話は本当だなと実感した。

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