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Best of 自治

昨年度より上越の大学にて『学び合い』について学んでいます。 来年度より群馬にて『学び合い』授業を実践したいと考えています。 そのために、いろいろな地域、いろいろな方、いろいろな校種、いろいろな教科、いろいろな学年etc..の『学び合い』について、見たり聞いたりしていきたいと考えています。

2013-11-08

11月5日6日

20:33 | 11月5日6日 - Best of 自治  を含むブックマーク はてなブックマーク - 11月5日6日 - Best of 自治  11月5日6日 - Best of 自治  のブックマークコメント

11月5日。

 熊本市外の中学校で『学び合い』の授業参観をさせていただくことになっており、そこにレンタカーにて向かいました。

 とても暖かく迎えていただき感謝。そして少人数のクラスの授業を見させていただき感謝。その後いろいろお話を聞かせていただき、聞いていただき感謝。その後給食までいただき感謝。と感謝でいっぱいの時間となりました。

 聞けば、いろいろと『学び合い』の授業で悩まれている。また、周りで『学び合い』をされている方はいないとのこと。でもそんな中で子どもの幸せを信じ授業を行っている、その先生がすごいなぁと思いました。

 私は確かに日々『学び合い』に携わらせてもらっています。でもあくまでもたくさんある時数の中の数時間の支援。実際に働いている立場(学級経営、部活指導、校務分掌などある立場)で『学び合い』の実践はしていません。そんな私の話を真剣に聴いていただきとてもありがたかったです。同時にうまく説明できない自分の不甲斐なさも感じました。でもこの経験は私自身にとって大きな学びになったともいえました。

 少ない時間でしたが、少しでもその先生の力になれたなら、そして少しでも子どもたちの幸せにつなげられたのなら、いいなあと思います。

11月6日。

 昨日の夕方には熊本を出発し大分へ。この日は県内の小学校での授業参観をさせていただきました。

 2つの学年の単学級『学び合い』授業を参観しましたが、どちらの授業も一言でいえば「自然」。始めの語りではメリハリのきいた緊迫した空間。しかし「さあどうぞ」から、自然な『学び合い』が始まりました。

 1つの学級(低学年)では始めから当たり前のように子どもが動き、ある程度すると人を替え確認し合っています。例えば2人組で間違った答えにたどり着いた子らも、他の子らと関わり、見事に正解の答えに直る姿が自然に見られました。さほど大きな声も出さず、ガシャガシャしてない(騒がしくない)けど、非常に多くの子が関わり合っている姿がとても素晴らしかったです。

 もう1つの学級(高学年)では、始めは各自黙々と課題に取り組みます。でも時間が少し経つと動く子たちが出始め、後半には4分の1の子しか席についてない状態。でももちろん遊んでいるわけではなく、真剣に学び合っています。黙々と課題に取り組む姿と確認しあう姿が非常に自然。教えること教えられることを強いてない感じというのでしょうか。とても良かったです。先生が何も言わなくても辞書で単語の意味を確かめ理解を深めようとする姿は立派でした。

2日間。3つの授業をみせていただき、先生方といろいろお話ができ、とても充実した日々でした。

これにて学会及び九州ツアーが終わりました。とても良い経験でした。関わってくださった皆さん全員に感謝です。


ブログは一気に書くものではないですね...。地道に素直に書いていきたいものです。

11月3日4日

20:29 | 11月3日4日 - Best of 自治  を含むブックマーク はてなブックマーク - 11月3日4日 - Best of 自治  11月3日4日 - Best of 自治  のブックマークコメント

11月3日。学会2日目。『学び合い』ではないが、自分の気になる内容の発表を拝聴。

 午後には、宮崎に向かい、大学時代の学友Aに会う。彼は教員とは違う職に就いているが、教育機関と連携した仕事もしているとのこと。大学時代一緒に教育に学んでいた人間だからこそ、いろいろ教育について話した。

 『学び合い』という言葉はだしていないものの、そのあり方には少し興味をもってもらった。しかし後半はこちらの話がうまく伝わらない部分もあった。『学び合い』の素晴らしさを伝えることの難しさを改めて知る。でもだからこそ実践して、子どもたちや保護者の方の声をもって伝えてやる!と意気込む自分。

 11月4日。朝から熊本に向かい、大学時代の学友Bに会う。彼は熊本で特別支援関係の教員をしている。昼から夕方までは、彼の4歳の娘と一緒に熊本城散策。親戚のおじちゃんのような自分。

 夕方からは学友Bと二人で居酒屋へ。いろいろ教育についても話す。『学び合い』についてはとても理解してくれ、興味を持ってくれた。私の直感でしかないが、彼は『学び合い』をしたら、語りとか声かけとかとても良さそうな気がしていた。だからこそ実践してほしい。その前にぜひ『学び合い』授業をみせたい。

 特別支援の観点からいろいろ話もしてとても深い話ができた。インクルーシブ教育になったはずの教育現場の実態について。その中での学校(ハード面とソフト面)と教員と子ども。

 また一番考えさせられたのは、明日の命もあるかわからない子どもに対して、未来を問う『学び合い』はどうなのだろうかということ。教員に限らず、保護者の方にもいろいろな考え方があり、「明日がなくても、その日を精一杯『楽しく』過ごしてほしい」という考え。「明日がないかもれないけど、明日に向けて、1つでも成長してほしい」という考えもあるとのこと。

 とてもとても考えさせられた。

11月2日

19:19 | 11月2日 - Best of 自治  を含むブックマーク はてなブックマーク - 11月2日 - Best of 自治  11月2日 - Best of 自治  のブックマークコメント

 11月2日。学会に参加し「中学校技術の『学び合い』の実践について発表して参りました。

内容を非常に簡潔に述べると、「『学び合い』によって、人と関わり,自分の意見を表現・伝達し合い,思考を深める経験をより多く積める」といった内容です。

 発表後に参観者の方から「なかなか人に関わろうとできない子に対してどうなのでしょうか?」「そのような授業をできるのは元々の学級の素地があったからでは?」といったご意見をいただきました。

 その応えこそ『学び合い』の醍醐味。数多く『学び合い』を実践されている方のようにうまくお応えができたかわかりませんが、「人に関わろうとしない子に、他の子達がいろいろと適度に関われることで、その子を活かせる!その子が活きるようになる!」「(何を普通というかわかりませんが、)人付き合いが苦手な子も、得意な子も、孤立傾向にある子も、ちょっとやんちゃな子も、ともかくいろいろな子が普通にいる学級です!」といった話をさせていただきました。時間の都合で話せなかった素晴らしい生徒の姿もいっぱいあったので、もっと話したい!といった感じで終わりました。

 午後は、岡山『学び合い』の会へ急きょ参加させていただきました。地元で実践されている方々のお話を聞き、とても有意義な時間でした。中には『学び合い』ではないのだけど、同じような考え方で実践されている方の話も聞け、大変参考になりました。特に「やり方」でなく「考え方」であることを改めて考えさせられました。

夜においても、いろいろお話をきかせていただきました。校種の違い、生徒の違い、地域の違い、立場の違いなどがある中での、『学び合い』談義。なかなかできない経験です。いろいろな『学び合い』についての考えや想いを聞け、そして私の考えを発することができ、これもまた有意義な時間でした。

 「実践をする」ということにおいて、いろいろ大変な面もあることもよく耳にしますが、それでもなお、早く現場で『学び合い』実践をして、子どもの笑顔などをみてみたい。そしてそれをより良い形で広められるようにしたいと思った1日でした。

sweetsdaisukisweetsdaisuki2013/11/08 22:22お世話になりました~!紹介文、完成しました^^

2013-07-24

実際『学び合い』授業をやってみて

16:02 | 実際『学び合い』授業をやってみて - Best of 自治  を含むブックマーク はてなブックマーク - 実際『学び合い』授業をやってみて - Best of 自治  実際『学び合い』授業をやってみて - Best of 自治  のブックマークコメント

今月、自分の所属する学校にて『学び合い』授業をやりました。

学び合い』授業の参観は数多くさせていただきましたし、大学で関わる支援校では『学び合い』授業に多く関わらせていただきました。しかしほぼ全てを自分で行う『学び合い』授業は初めてでした。

内容は中学校2年生における技術の授業。3クラスを同じ内容を単学級で行いました。

始めの1時間は、『学び合い』を全く知らない生徒達相手なので(及び私と面識がほとんどない生徒達。いわゆるほぼ飛び込み授業です)、「一人も見捨てない」ということを中心とした少し長めの「語り」と、雰囲気をつかむために「製作するキットの部品チェックと名前書き」を練習がてら『学び合い』で行いました。

そして本授業は各クラス2時間ずつ行いました。

まず1時間は「エネルギー変換に関する技術」領域から「テスター(回路計)の使い方と電子部品の点検」。つまり実技・実習を中心とした学習。

もう1時間は同じ領域から「エレルギーの種類とエネルギー変換効率」。技術ノート(ワーク)を中心とした座学の学習。

いろいろ考えたことわかったことはありますが、とりあえず3点だけ。

○『学び合い』はいい。

わかってました。わかってましたけど。

正直「全員」にこだわれず(「一人も見捨てない」ということにこだわれず)全員達成できない結果になりました。でも、一斉授業だったらここまで深く生徒たちは考えられないだろうなという発言や行動をたくさん耳にしました目にしました。この子たちが本気で「一人も見捨てない」ということを意識し始めたらと思うと、かなり頼もしいです。

○語りって難しい。課題って難しい。

わかってました。わかってましたけど。

いざやってみると、うまくいかない。伝えられない。

2割の子には伝わっていると思うのですが、2・3回の授業では他の生徒に波及しませんでした。あと数回授業ができればと強く思いました。

指導要領に準拠させたはずですが、一斉授業なら1時間でこのくらいだろうという過去の経験からの課題の量。はたして適切だったのか要検討事項です。

○現場って忙しい。

わかってました。わかってましたけど。

先生方とじっくり話せない。私の授業も観に来ていただけないほどの忙しさ。是非観てほしかったですが、厳しい現実でした。



とてもいい勉強になりました。でも、私としては自分のためにだけではなく、子どものため、同僚のために『学び合い』授業をしたつもりです。

そういった意味では、今回数回の授業で子どもたち自身に「集団」や「仲間」について考える良いきっかけができたと思います。

これで終わりということでなく、どうにかまたつなげていけるように動いていきたいです。

karakusa01karakusa012013/11/04 02:15岡山の会では遠路はるばるありがとうございました。お話できてよかったです。また、日記にもコメントしますね。更新待ってます。今後ともよろしくお願いします。

sweetsdaisukisweetsdaisuki2013/11/05 23:33今日は大変お世話になりました!またこれからがんばろうと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。

tonkachi20tonkachi202013/11/08 19:14karakusa01さん
 急きょ参加となりましたが、参加できて良かったです。素直に更新していけるようにします。

sweetdaisukiさん
 大変お世話になりました!是非校内で同志が増えることも願っております。今後ともよろしくお願いいたします。

2013-06-28

授業参観

01:03 | 授業参観 - Best of 自治  を含むブックマーク はてなブックマーク - 授業参観 - Best of 自治  授業参観 - Best of 自治  のブックマークコメント

昨日、地元の中学校の『学び合い』授業を参観させていただきました。

それまでに2度参観をさせていただきましたが、本日の参観でも学ばせていただきました。

学び合い』について改めていろいろなことを考えることができました。

学び合う子どもたちの姿を引き出すためにどうするべきか。どうしたらよいのか。

子ども、職員、地域、施設、時期、いろいろな環境からなりたっている「教育」。

そんなことも考えながら『学び合い』について自分なりに理解を深めていければと思います。

何よりも成績処理の絡む学期末直前という忙しい中、参観を快く受けてくださった担当の先生や学校には感謝感謝です。

そんな素晴らしい先生や学校に、何かしら還元できる力を身に付けたいものです。

2013-06-24

教師のエゴ?

19:23 | 教師のエゴ? - Best of 自治  を含むブックマーク はてなブックマーク - 教師のエゴ? - Best of 自治  教師のエゴ? - Best of 自治  のブックマークコメント

先週赴任校に戻って1週間を過ごし、感じたことや考えたことを忘れないように記します。


普段の授業に加え、(指導主事訪問等もあり)研究授業も見させていただいて思ったこと。

【『学び合い』を知ってから、授業の見方が変わったこと】

 

○まず『学び合い』を知る前での見方とは違う。正直うまく表現できないが。

今までは「教師の手立てはどうか」そこから「それによって子どもはどんな様子か」などを今までは特にみていた。が今回は見方として「子どもの様子はどうか」そこから「教師の位置づけや手立て」を考えていた。まさに良い意味で「俯瞰」もできてきた。

○「学校や生徒との関係性」による見方の違いを感じた。これこそうまく表現できないが。

今までの『学び合い』授業は、一斉授業時の子どもたちの様子を知らない上で『学び合い』授業を見ていた。その中ではこどもたちの様子をみて、「課題がどうだ」「教師の可視化がどうだ」「語りがどうだ」というところについて純粋に考えられた。

でも今回、知っている先生たちの一斉授業を見ることで、知っている生徒に対しての授業を見ることで、なんというか授業者に対しての「情」が生まれた。「あの先生のああいうところが、いつも丁寧でいいな」「あの子に対してはああいう教え方はいいな」とか。でも『学び合い』授業の良さを知ってしまったストレート生(教員を目指している学生)はその授業をみて「教師があんなに教えちゃだめだよ。だめだなぁ。」と批判的にとらえてしまわないかと心配しながら。

多くの先生が子どものことを考えて授業をしている。それは授業中だけではなく、他の時間での先生たちの言動からその真摯さを感じた。だからこそ「情」が生まれる。これは教師のエゴなのかもしれない。でもそういった頑張っている先生に対しての「批判」はしてほしくないなぁ。ジレンマ。




知っている生徒と関わること、知らなかった生徒と関わることで、考えたこと。

【「教える」ということ】

○2年前教えた子(中学1年)たちが明らかに成長している(中学3年生)。そんな子たちが笑顔で話しかけてくれる。とてもうれしい。

○知らない子たちともいろいろ話し、技術の授業(製作作業)では、見守りつつも、困って頼られたときには教えたり手伝ったりした。そこから信頼のようなものが生まれたのか、なんだか親しくなってくれるようになった。その効果は他の生徒にも波及した。

○3年生数名に昼休みの時間で補習授業をしている。始めは強制だったものの、今では生徒が「補習してくださいっ」と自主的に言いだし行っている。単元テストではその努力の成果もあがっているとのこと。「全然昼休みはないよ~。でも嬉しい悲鳴だね。」という教師の会話。本当にそう思う。

○部活に顔を出した。そしたら3年生(1年時に教えている)が、後輩を集め自分の紹介をしてくれた(立派!)。

練習では3年生の子が1年生にいろいろ教えている。「先生、あの子がどうもうまくできないんです。どうしたらいいですかね」と頼ってくれる。「こうしたらいいんじゃない(とアドバイスする)。」が上手くいかない。「うまく説明できないんで、ちょっとだけ先生が言ってもらえますか?」ということで、簡単に1年生達に直接教える。1年生の子達の動きが変わる。1年生もまんざらではない感じ。3年生も「お~」と笑顔。「こんな感じで教えてみたら。○○ならできるよ。」とあとは生徒にまかせる。 すごく強く感じた・・・「教える」ことが楽しい・・・。

困っている子たちに手をさしのべ、その子たちが笑顔になる。これが「教師の醍醐味」かも。

このために教師をやっているのかも。

でも・・・これも教師のエゴなのかもしれない。

今回私の感じた

「(教えることで)信頼のようなものが生まれた…」。

「教えることが楽しい」。

これらこそを子ども達自身が感じれるようになるといいのかもしれない。これもジレンマ。


いろいろ感じること考えることがあった1週間。

一人ひとりの子を考えているけれど、そのために自分の時間を削って動いているけれど、

果たして一人も見捨てていないのだろうか?

モヤモヤしているけど、しっかり考えて今後につなげていきたいです。

jun24kawajun24kawa2013/06/24 19:56http://manabiai.g.hatena.ne.jp/jun24kawa/20050418/1172704819
をお読み下さい。
そして、他の先生方と話すとき、方法では無く、願いを語ってください。
その願いをどのように実現するか、と話せば、分かる人も多いと思います。

tonkachi20tonkachi202013/06/25 13:38ありがとうございます。
「熱き心と冷静な頭」このバランスが難しいのです。
まさに「知っているの気づかぬふり、なかなかつらいもんです。」です。

2013-06-20

『学び合い』への誤解

02:27 | 『学び合い』への誤解 - Best of 自治  を含むブックマーク はてなブックマーク - 『学び合い』への誤解 - Best of 自治  『学び合い』への誤解 - Best of 自治  のブックマークコメント

今度赴任校で『学び合い』授業をさせていただくわけですが、

それに賛同してくれて、授業をさせてくれる(つまり授業時数を提供してくれる)先生がいます。

しかし『学び合い』の考え方まではご存知ないようでした。

話をうかがってみると、極端にいうと「子ども達に学びあわせればよい」というような認識だったそうです。

このようなことを聞き、『』がつく理由を深く深く感じ、私の実践を観ていただいて理解していただこうと思いました。

特に『学び合い』に対して好意的に受け止めてくださる素晴らしい先生です。『学び合い』の良さをより感じていただけるようにすることが、その先生への感謝を示す形であるとも考えています。

つまり、そんな『学び合い』授業をしなくてはいけない!!

考えるほどハードルがどんどん上がっていきます・・・。

思わぬつながり

02:00 | 思わぬつながり - Best of 自治  を含むブックマーク はてなブックマーク - 思わぬつながり - Best of 自治  思わぬつながり - Best of 自治  のブックマークコメント

来月の『学び合い』授業に向け、ただいま赴任校に戻り仕事をしております。

授業をさせていただく学年の100名近くの生徒の名前と顔がほぼ一致できるようになりました。

おぼえるコツは兄弟姉妹関係を探ること。

過去6年間勤めていたので、兄姉がいる子は顔を見ればほぼどこかのパーツが似てる!

ということで、なんとか覚えられました。すぐ忘れそうですが...。

さてそんな中、一昨年まで一緒に学年を組んでいた先生から、ボソッと一言。

「うちの娘の学校、学び合いやってるみたいだよ。校内研修で。」と。

その学校は市町村は違えど、町と市をまたいで5kmくらいのところにある、いわゆる隣の中学校。

「校内研修!!」ということで、早速教頭先生にお願いして、その連絡を取ってもらいました。

担当の先生がいなかったですが、後で連絡がとれるようになりました。

身近なところで「学び合い」に会えるとは。それも「校内研修」という学校全体で取り組んでいる所が!

今後しっかり連絡を取って、いわゆるよくいう「学び合い」なのか、『学び合い』なのかを確認し、『学び合い』をうまく浸透させられたらいいなあと考えています。