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『学び合い』兵庫の会

兵庫県で小学校教諭をしているtomkickです。
このたび,兵庫『学び合い』の会を立ち上げました。
『学び合い』に興味のある方,いっちょ気楽にやりませんか?
西宮浜小学校で実践しています。公開はいつでも可能です。
個人ブログはこちら(訳あって一時会員制にしています)
「汗かき教師修行」
↓こちらもおすすめです。
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20130625200505

2014-02-23

学び合いに関するメモ

23:20

学校教育とはシステム

システムとは代替えのきくもの

中身のパーツが変わっても,システムは揺るがない

(例)

名物教師が異動しても,学校は学校であり続ける。

授業はシステム・・・とまでは出来上がっていない

担任が変わると,変わってしまう脆弱さがある

(例)

予備校の人気講師の授業 

全く同じテキストを使って,同じ講義内容でも授業後の感想は違う

予備校においてほとんどは自学自習。でも,なんかわかった気がするのとわからない気がするのとの差は?テキストは同じ。カリキュラムも同じ。

自信の差。魅力。

学び合い』は考え方

考え方ということはフレーム。

フレームが変わると,見え方が変わる。

(例)

熱血教師と暴力教師

フレームを使えば,見えなかったものが見えるようになる。尺度。

(例)

どうしてこんなに素晴らしいクラスが? 子どもに寄り添うんですよ。 だから寄り添うって?

→目標と評価。子どもをつなぐ声かけ。待つ姿勢。教えないで気づかせる。褒め方。

方法とはスキル。技能。ワザ。

フレームとスキルは全然違う。混ぜようがない。

単なるフレームではなく,フレームを形作る最低限のスキルがある。それがはっきりしていない状態=考え方と方法が混ざっている。足して2でわる。

子どもを信じるって?

うまくいかない私は子どもを信じていない?

我流の学び合いだからダメ?

語りは正論。

正論はしんどい。正論だけをはいていれば結果がでるのであれば簡単だ。

モチベーションがあがれば正論を受け入れられる。

モチベーションの下がった状態では正論はただの説教。

ダメになる学び合い

続かない学び合い

子どもを信じていない=子どもを元気にできていない

足して2でわる=フレームとスキルの切り分けができていない=ベースがスキルになっていて,スキルとして学び合わせている

肚が決まっていない=言葉だけになっている,身体化,率先垂範,公約

学び合いに欠ける教師の成長

家族と一緒にやればいい?

教師が伸びている実感がなければ子どもは伸びない

居着く教師は,子どもの負のめんばかりが見える

教師自身が伸びているという感覚をどう持たせることができるのか

学校というシステムでは教師が変わっても成り立つ

学び合いというフレームでは,教師自身がとても重要

何が重要か

信じている=子どもを元気にする

足して2でわる=教育の目的がわかっている

肚=身体化している,教師自身が成長している

FlipperKFlipperK2014/02/23 23:23どきっとしますね。フォーラムではありがとうございました。中国の会でお待ちしております。

suikanomeisantisuikanomeisanti2014/02/23 23:33教育は人なり。大人も子どもも成長するってうれしいことです。

tomkicktomkick2014/02/25 07:19FlipperKさん
中国の会よろしくです。おうちに泊めてください(笑)

tomkicktomkick2014/02/25 07:20suikanomeisanntiさん
お会いできてうれしかったです。
教師がどう成長するか。その点を考えていくのが,『学び合い』には必要な気がします。