愚直に叩き続けろ ~tokucyoの頁~

                                                               

16年01月05日(火)

新タイトル「愚直に叩き続けろ」

03:16

昨年末、『学び合い』とは関係のないアウェーの会で、

自分の実践について話をしました。

話を聞いてくれた人の反応は、実に様々で…

「これまでの授業を捨てちゃうのは勿体ないよ」

「もっと辛抱して、究めるべきじゃなかったの」

「今、そういう授業が流行ってるみたいだけど…大丈夫なの?」

「課題によっては、学習が成り立たないのでは?」etc…

とまあ、笑っちゃうくらいに忌憚のない意見ばかりでした。

でも、嬉しかったのは、

「中学校の国語でやっちゃうのは、やっぱ凄いね」

と妙に褒められたことと、

「丸投げしているようで、ちゃんと考えられてるわけだ」

と分かってもらえたことです。

私は、伝わらないのは仕方がない、と思ってきました。

しかし、それがいつしか、伝えないに変換されていたように思います。

この会に参加して、伝えることの大切さを感じました。

伝えるためにはパワーが必要です。

そのパワーはどこからくるか?

それは、自分は信じることを実践している!という気概だと思います。

そのためには、誤魔化さず、愚直に続けていくしかありません。

気負うことなく、ほどほどに、でも芯はしっかり。

そんな意味を込めて、新たなタイトルをつけてみました。

messabluemessablue2016/01/06 12:27お久しぶりです。今年もよろしくお願いいたします。

結局、「分からない人には分からない。」が基本ですね。この考え方は、「転向」レベルに見られがちですから。
(私は「気付かせてもらった」という感です)

私も、最近「時代の流れに流されたら流されるぞぉ~」と言われたこともありましたが、そういう考えでもいいと思います。
でもALの大きな流れでその方が求めてくる時のためにもいっぱい準備しておきたいと思っています。

先生に、御忌憚のない意見を申された方々を、先生はこれから救うことになると思います。
頑張ってください!

tokucyotokucyo2016/01/08 02:44コメントありがとうございます。ご無沙汰しちゃいました。今後とも、よろしくお願いします。「時代の流れに流される」ですか(笑)いえいえ、こっちが流れを作っていくんです!いや、一緒に流れを作りましょ!ですかね。