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てつのりだーのノリノリだー(日記というか備忘録) このページをアンテナに追加

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ジオターゲティング

2012-05-12NHK ニッポンのジレンマ  (更新)

昨夜のNHK ニッポンのジレンマ

面白かった。

「僕らの救国の教育論」



早稲田大学の東さんの切り込む鋭い目も,

社会でクリエイティブな働きをし,リーダーでもあるならではの視点がある猪子さん

も正直に議論してて,

大変参考になる。

司会の堀潤さんもすごい。

ほんと。ファシリテーターだ。

しかし,やはり苫野さん。

もっとお話聴きたい。議論の中だったから,あまりたくさんを語られてなかった。

最後のところで,それぞれの結論というかまとめをさらに出発点としたら,ほんとまたおもしろい議論になったろうな。

とにかく

5人とも

なんだかとっても

楽しそうだった。


【更新】

さて,

ふと,人と話して思ったこと。

昨日のニッポンのジレンマでは

きっと子ども観にそれぞれズレがあったんじゃないだろうか。

子どもが大人とまったく違う存在のような人間観の人と,

人間は基本的には人間としての機能はほぼ一緒だけど,それを発揮するだけの状況に埋め込まれたかそうでないかの違いしか,基本的にはない,と考える人とで

教育観を語っても噛み合ないところが出てくる。


実際にそういう状況に埋め込まれたかどうかってだけの違い。

大人でも子どもより劣るところがあるし,

大人なのに子どもより子どもな人はいる。


追記

子どもは大人と経験が違うために,大人はもはや子どもの感じ方や考え方を分からず,経験の差という理由で子どもの能力を軽んじてしまう。

でも発揮されてないだけで,ヒトとしての機能はほとんど変わらないし,子どもの持っている機能は低いとかはない。

ただ,発揮する必要のある状況にさらされなかったってだけで。

その意味で「教育」って環境や状況を与えることなんだろうな。

ogymogym2012/05/12 22:47>子どもが大人とまったく違う存在のような人間観の人と・・・
おお、子どもの発見って言葉を思い出しました。そういえば・・・と今、理解。

tetsu4062tetsu40622012/05/13 00:26ogymさん>>
おお!なるほどです。ルソーがその辺言ってたんでしたっけ。

ogymogym2012/05/13 23:52それっす! ^^

2012-05-05原点

実家に帰ってよかった。

一つ気づけたことがあったからだ。

自分の教育に関する想いの原点はどこにあるのかということだ。

それは両親だ。

しかし今更気づくなんてバカだなあ。

親はなんて大きいのだろう。

きれいごととかじゃなくて本当にいくら遡っても両親の姿が原点なのだ。

当然と言えばそうだけども。

ghjalghjal2012/05/05 17:25その原点という気持ち。よく分かります。私の母も教員なのですが、よく教育観について話し合います。

tetsu4062tetsu40622012/05/05 18:24共感してただけて嬉しいです!!教員となるとけっこう踏み込んで話せますね!羨ましいです。自分の母は専業主婦で(近頃パートしてましたが)父も土木関係の仕事をしていて,教育に関連した仕事はしてませんでした。が,それでもやはり原点ですね。しかし二人とも保護者(他ならぬ自分のですが)ですから,そちらの目線で教師や学校への想いもあるようで。

2012-04-19お花見

昨日は西川・水落・久保田研の三研お花見でした。

新M1さんたちも歓迎。三研に興味のある人たちが来て下さいました。

まだまだ日が落ちると寒いのですが,桜は少し咲き出して,ふきのとうも花が咲いています。

たこ焼きやいてたらいつの間にか花見は終わってしまいましたけど,数人でたこ焼きしながら,飲みつつはなしたり。

わいわい話すM1さんたちと教授の方々。ちらっと見ながら飲むのもよかったです。

妙なテンションになった男もいました(笑)

去年も居た気がする(笑)

それで

去年のことも思い出していました。

ブログ書いてましたよねー!とかなんとか先代ゼミ長に話しかけたりしました。

今年は自分が「ブログ見ました」や,「Facebook見たよ」と言われました。

そういえば去年のM2の先輩たちもけっこう料理してくれてたな・・・


なんてことを思いながら。

しかし準備は怒濤のようでした。

正直間に合わないと思いましたが,すこし遅れただけでみんなで始めることができたのはよかったです。疲れました。

2012-04-15新しい関係

顧みるの2

21:02 | はてなブックマーク - 顧みるの2 - てつのりだーのノリノリだー(日記というか備忘録)

ここ数ヶ月すごく思うのは,

一つの考えに固執しないこと。

人や物を見るときのモノサシをたくさん持つこと。


少ないモノサシで計られて評価されて,扱いかたをそれにあわせられている様子をみると残念です。ほかのモノサシもあるのに。なんでそっちでみないのって思うのです。

人や物事をすくないモノサシしか持たずに評価したくないものです。

とりわけ教師であれば,なおのこと。

自分は大学時代の中頃までその傾向が強かったのです。

教育に関わるバイトであるのだから,もっとこの仕事を大事にしなくちゃいけないとか。

でも,その仕事以上に大事な人生があるし,その人の目的がある。

当然だけど,わからずに人を判断してしまった時期があった。

まちがいだと気づけたのは友人のおかげだったけど。



そして評価は柔軟に。

ある大好きな人がいたとして,その人の言うことは絶対間違いないと信じきったり,

不確かな情報を絶対に正しいと信じきって,人にそのように伝えてしまう可能性があります。

人を信じることと,その人の言っている内容を信じるのは別物だ。

それをわすれずに,人に伝えていないと,その人の言うことはまず信用ならんとフィルターをかけられるでしょう。


信用と信頼のちがいなのでしょうか。

信用しても信頼してはいけない。

信頼しても信用してはいけない。


何事もバランスよく,何をどんなモノサシで判断するのか,適切に用いることが大事ですね。

人情的に合理的に。

著しくバランスの欠けた,モノサシのすくない人とか視野の狭い人にはなりたくないものです。

顧みる

13:07 | はてなブックマーク - 顧みる - てつのりだーのノリノリだー(日記というか備忘録)

新M1の人たちとたくさん話したことで,ひとつ思い至ったのは,人はやはり関係性の中で学んでいくのだな,ということです。

新しい関係では,どう接するのがいいのか考えて接する。

その時に,今までの反省を活かして同じ関係ではできなかった,こういう返しかたをしよう,とか

自分はもう先輩の立場なのだという思いが原動力になって,ちょっと変えて行こうとか


いままでの関係からの反省を新しい関係では活かせる。


というのもヒトってのはヒトとの関係があってはじめて生きていける弱い生き物です。

だからこそヒト同士の関係が居場所であり,又生きる為に必要なのが関係性。

関係性のなかで学ぶことことはまさに生きることだ。


自分の新たな成長の余地ときっかけと期待ができた。

よかった。

よし。学ぼう。

2012-04-14

M1,そしてポスターとのりだー。

16:52 | はてなブックマーク - M1,そしてポスターとのりだー。 - てつのりだーのノリノリだー(日記というか備忘録)

実はわたくし,上越教育大学大学院のポスターに載ってしまいました。

最近隣の研究室のM落先生にも,ほかの研究室の先生にもいじられました。

それというのもポーズがおかしいからです。

カメラマンの要求どおりにやっただけなのに!

テンション高いカメラマン「どやあ。って顔して!そうそう!

 あと,ポーズとって!」

のりだー「(え,とりあえずガッツポーズでいいの?)」

カメラマン「んー,じゃあ,次はこうしてみて(カメラマン,握りこぶしに親指を立てるジェスチャー)」

のりだー「(いわれたとおり”ぐっ”!)」

カメラマン「あとねー,こっちに文字来るから空中を指差して,ポーズとって。」

のりだー「(こうかな)」

カメラマン「んーなんかちがうなー。」

助手「右足だけもっと前出してみたら自然な感じじゃないですか?」

のりだー「(え!?何言ってるの!?不自然でしょ!?)

え,なんかおかしくないですか!?」

カメラマン「いいね!それの方がいいよ!じゃあ笑顔笑顔!」

のりだー「(いや,いや,まあ,わらっとくか。さすがにこれ使われないな(笑))」


のようなやり取りの結果,

みごとな「どや顔」と,妙なポーズの苦笑いのりだーが完成してしまうのでした。




昨日の説明会,案の定,突っ込まれました。



M1「あれ!?ポスターに載られたかたですよね!?」

のりだー「いやいや,ちがうよ?」

M1「ええー?図書館の前に貼ってありませんでした?」

のりだー「いやいや,違うよ!ほら,よくある顔だからさー。

そこらじゅうにありふれてるでしょ?ほらそこらへん。(あたりを指差して)」

M1「あ,そうかも!」

のりだー「いや,そんなことないやろ!!!」

M1「(ええええ!?!?)」


以上のような会話が初対面にも関わらず繰り広げられ,その人は夜中に研究室に来ました(笑)

西川研は気になっていたようです。

それにしてもさっそくおもしろいのが入ってきそうですね。

楽しみです。

新教職大学院1年生

16:28 | はてなブックマーク - 新教職大学院1年生 - てつのりだーのノリノリだー(日記というか備忘録)

昨日は教職大学院の新しいM(修士)1さんたちに,各研究室がどんな小学校でどんな取組をして支援しているのかを説明する会がありました。

これはほとんど研究室紹介を兼ねているものです。

けっこう西川先生の講義をとって第一回目の授業を受けたばかりな人が数十人居たため,けっこう興味を持った人が多くて,紹介する当番があったのに,ほとんどブースに釘付けでした。

自分から話しかけたりしてたからですが。


まあ,質問としては

「西川先生のいってることはなんとなくわかったけど,研究室は何してるんですか?」

「研究は原則発表するということですが,どんな研究ができますか?」

というのが多かったです。(私への質問についてですが)

「学級経営の研究をしたいけど,西川研究室でできるの?」という質問も。

まずは授業で行う学級経営というか生徒指導レベルということをお伝えしつつ,某A坂先生の研究室もおすすめしました(笑)

思い返すと,けっこうピンポイントじゃない限り他の研究室のおすすめをしてたりしてました(笑)

というのもやはりまず「なにがやりたいのですか?」「どういうことをまなびたいのですか」といった質問をまずするからです。

相手の求めている大学院生活はなにかということをまずは聞いたので,必然他の研究室がより求めるのに近い場合も多いからです。

まあ,ほとんど「うちでももちろんできますが。」と付け加えましたが(笑)



あと特筆すべきは社会科のストレート院生が多いことです。

自分が高校で,地歴公民科だとか社会科ということがいろいろお話ししてたら或る程度広まったらしく,西川研に興味なくても話しかけられたりしてました。

しかし,去年の自分を思い出すと,やっぱりいろいろ話してくれた先輩のいる研究室いいな,なんて思っていました。

今思うと選び方が違うのは明らかですが,でも,教職大学院でやることが決まっている現職さんと違って,やはり1年間をどんな先輩と過ごすのかということは大きいのです。

やはりよさそうな先輩がいるところに傾くのが人情なのでしょう。

sumi-chansumi-chan2012/04/14 18:09どや顔&変なポーズのポスターアップ希望。w
だって、こんだけひっぱっておいて、、ww

tetsu4062tetsu40622012/04/15 11:42いや、どうかご勘弁をw

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