鹿男これでよし

明治図書 授業づくりサポートBOOKS
成功する!『学び合い』授業の作り方 詳しくは…こちら


第13回『学び合い』を共に学び合うセミナーin 群馬
日 時 2020年2月8日(土) 13時~17時
会 場 ニューサンピア(高崎市島野町1333番地)
詳しくは……coming soon



群馬『学び合い』学習会「木曜セミナー」
次回は・・・👇です。

2009-07-17

強い味方!

01:05

ここ1週間、添い寝のまま起きることができず朝を迎えていました。明日から夏休みですが、特に休みはなく、プールに教育相談…と続きます。教育相談は昨日から始まっていて今のところ順調?といったところです。

本日、家庭訪問で『学び合い』に興味を持ってくださった保護者の方との面談がありました。

P:「先日の授業参観、主人が来たんです。先生が「どうぞ子ども達の中に入ってください。」と言ったので、子ども達の中に入って話していることを聞いて驚いたって言ってました。「小学生があんなにレベルの高い話し合いができるのか…」って。」

T:「そうですか。」

P:「で、主人も先生に薦めていただいたN先生の本を読んで、早速職場で『学び合い』やってみたんです(自営業)。スタッフが10名くらいいるんですけど、今まではやってほしいことを細かく指示していたのを、スタッフを信じて方法を任せてみたら今までにないくらいの成果が出たって。で、スタッフもやる気が出て、『学び合い』は子どもだけでなく大人でも効果がすぐ出るね~って感動してました。」

T:「ほ~」

P:「で、『学び合い』の考え方、家庭でも活かせないですかね~。子どもが有能だっていう子ども観は大丈夫、自分の子どもですから。学校観と、授業観を家庭用に置き換えられますかね~」

T:「さすが、理論ばっちりですね~。学校観は「子どもを幸せにする」という子育て観っていうのはどうですか?」

P:「なるほど…。授業観は?」

T:「んんん…親は最高の教え手ではない。っていうのは?指示を少なく、考えさせる時間を意識してやればいいんじゃないでしょうか?わからないことは次の日学校で誰かに聞きますよ。」

P:「口出し、手出しをしないで見守るってことでしょうか。」

T:「そうですね。」

P:「先生の授業と同じですね。」

T:「ははは…」

・・・・

P:「がんばって学校に広めてくださいね。」

T:「あ…はい。」

という感じで、ご子息の個人的な話はほとんどなく、『学び合い』の話で終わってしましました。広めることに少し消極的になっている自分に喝!をいただきました。

最後まで諦めず、不可能を可能にする。それが、ウルトラマンだ。(メビウス)

bunbun-hbunbun-h2009/07/18 01:24P:「で、主人も先生に薦めていただいたN先生の本を読んで、早速職場で『学び合い』やってみたんです(自営業)。スタッフが10名くらいいるんですけど、今まではやってほしいことを細かく指示していたのを、スタッフを信じて方法を任せてみたら今までにないくらいの成果が出たって。で、スタッフもやる気が出て、『学び合い』は子どもだけでなく大人でも効果がすぐ出るね~って感動してました。」

ちょっと、わたくし的には、ここは絶対見逃せないので、鹿男さんのコメント欄を使用して引用させていただきました。
『学び合い』を学校内に留めていてはいけないということがよく分かりました。

take1_No12take1_No122009/07/18 21:56コメントありがとうございます。「『学び合い』を学校内に留めていてはいけないとい」まさにその通りだと思います。『学び合い』はさせるものではなく、起こるもので、人としてのごく自然の、当り前の営みのような気がします。博物館に勤務しているときに体感しました。

jun24kawajun24kawa2009/07/18 22:08その親御さんにお伝え下さい。
親は上司ではありません。
最後は個に拘ってください。
でも、集団の大事さを信じている上司の意味を語れる親であれば良いんです。
我が家では、我が息子はベロベロですよ。あはははは

take1_No12take1_No122009/07/18 22:28コメントありがとうございます。jun24kawa先生、委細承知いたしました。その方は、遠足のお弁当に子どもへのお手紙を入れてくれるような愛情いっぱいの親御さんです。今のままでも素晴らしい親子関係だと思います。

bunbun-hbunbun-h2009/07/18 22:31「博物館に勤務しているときに体感しました」

唐突に現れるようなこういう文章って好きです。
その詳細は当然まったくわからないのですが、それでも「なるほどなー」と思わされるようなところがうれしいのです。

take1_No12take1_No122009/07/18 22:57コメントとありがとうございます。bunbun-hさん、実は私、1年間教員をクビになって博物館に勤務してボランティアコーディネーターをやっていました。子ども達を取り上げられたようで少々いじけ気味の自分を救ってくれたのが『学び合い』でした。詳細の一部はhttp://manabiai.g.hatena.ne.jp/take1_No12/20080227に書きました。

bunbun-hbunbun-h2009/07/18 23:08なるほど、ちょっと今、我が家の入浴の順番が詰んでいるので、入浴後に読ませていただきます。