鹿男これでよし

明治図書 授業づくりサポートBOOKS
成功する!『学び合い』授業の作り方 詳しくは…こちら


第13回『学び合い』を共に学び合うセミナーin 群馬
日 時 2020年2月8日(土) 13時~17時
会 場 ニューサンピア(高崎市島野町1333番地)
詳しくは……coming soon



群馬『学び合い』学習会「木曜セミナー」
次回は・・・👇です。

2009-07-31

金曜日なのに「木セミ」でした。

00:57

N先生が、明日からの新潟にもかかわらず、途中下車をしてくださいました。感謝!

ということで、7月の「木セミ」N先生を囲んでの飲み会となりました。

残念なことにY小軍団が宿泊体験のため参加できませんでしたが、参加してくださった皆さんとは、たくさんお話することができました。

個人的に最近落ち込み気味で、この日記にも愚痴を書いてしましそうで…さぼっていました。が、今日、吹っ切れました。ありがとうございました。

明日は地元のお祭りで新潟に行けませんが、日曜日にはETC1000円で、すっ飛んで行きます。楽しみです。

F-KatagiriF-Katagiri2009/08/01 03:19片桐です。
1日の懇親会で天王山対決!と思っていましたが、いらっしゃらないのですね。残念です。2日目おきを付けてお越しください。

jun24kawajun24kawa2009/08/01 05:49昨日もありがとうございました。
そして、今後も期待しています。

take1_No12take1_No122009/08/01 23:36コメントありがとうございます。
F-Katagiriさん、明日はよろしくお願いします。
jun24kawa先生、途中下車してまで、貴重な時間をありがとうございました。これからの群馬もご期待ください。

2009-07-18

夏休み初日!

22:18

今シーズン、エアコンが壊れて、我が家では今まで暑苦しい思いをしてきました。が、本日やっと工事が完了しました。快適です。しかもエコポイントつきです。(ど~でもよいことでした。)

夏休み初日、エアコン工事が終わってから子ども達と釣りに行きました。先週はカブトムシ捕りでした。先々週は釣りでした。下の子が今、生き物に夢中で、家中飼育ケースだらけです。

で、今日はいつものようにオイカワを狙って近くの河原へ。オイカワはポイントさえ当たれば入れ食いするので、子どもが釣るのにはちょうど良い魚です。今日もかなり釣れました。ところが今日は、その中に鯉が混ざりました。小さな鯉ですが手ごたえはオイカワとは比較になりません。子どもも大興奮で釣りまくりました。親がいうのもなんですが、竿さばき、ポイント選び、合わせ…5歳にしてはなかなかの腕です。私も初任校では保護者の方々から「学校の教師」でなく「学校の漁師」と言われていました。ということで、今日はとても楽しめました。

仕掛けにえさをつけているとき「鯉って食べられる?」と子どもが聞いてきたので、「うん、食べられるよ。」というと、3秒後くらいに「うえ~まずい。」と聞こえました。鯉をつかんで、頭から丸かじりをしていました。かわいそうでした。(どっちが?)

先日はカタツムリを食べそうになったので、サイゼリアでエスカルゴをご馳走してやりました。399円でした。

2009-07-17

強い味方!

01:05

ここ1週間、添い寝のまま起きることができず朝を迎えていました。明日から夏休みですが、特に休みはなく、プールに教育相談…と続きます。教育相談は昨日から始まっていて今のところ順調?といったところです。

本日、家庭訪問で『学び合い』に興味を持ってくださった保護者の方との面談がありました。

P:「先日の授業参観、主人が来たんです。先生が「どうぞ子ども達の中に入ってください。」と言ったので、子ども達の中に入って話していることを聞いて驚いたって言ってました。「小学生があんなにレベルの高い話し合いができるのか…」って。」

T:「そうですか。」

P:「で、主人も先生に薦めていただいたN先生の本を読んで、早速職場で『学び合い』やってみたんです(自営業)。スタッフが10名くらいいるんですけど、今まではやってほしいことを細かく指示していたのを、スタッフを信じて方法を任せてみたら今までにないくらいの成果が出たって。で、スタッフもやる気が出て、『学び合い』は子どもだけでなく大人でも効果がすぐ出るね~って感動してました。」

T:「ほ~」

P:「で、『学び合い』の考え方、家庭でも活かせないですかね~。子どもが有能だっていう子ども観は大丈夫、自分の子どもですから。学校観と、授業観を家庭用に置き換えられますかね~」

T:「さすが、理論ばっちりですね~。学校観は「子どもを幸せにする」という子育て観っていうのはどうですか?」

P:「なるほど…。授業観は?」

T:「んんん…親は最高の教え手ではない。っていうのは?指示を少なく、考えさせる時間を意識してやればいいんじゃないでしょうか?わからないことは次の日学校で誰かに聞きますよ。」

P:「口出し、手出しをしないで見守るってことでしょうか。」

T:「そうですね。」

P:「先生の授業と同じですね。」

T:「ははは…」

・・・・

P:「がんばって学校に広めてくださいね。」

T:「あ…はい。」

という感じで、ご子息の個人的な話はほとんどなく、『学び合い』の話で終わってしましました。広めることに少し消極的になっている自分に喝!をいただきました。

最後まで諦めず、不可能を可能にする。それが、ウルトラマンだ。(メビウス)

bunbun-hbunbun-h2009/07/18 01:24P:「で、主人も先生に薦めていただいたN先生の本を読んで、早速職場で『学び合い』やってみたんです(自営業)。スタッフが10名くらいいるんですけど、今まではやってほしいことを細かく指示していたのを、スタッフを信じて方法を任せてみたら今までにないくらいの成果が出たって。で、スタッフもやる気が出て、『学び合い』は子どもだけでなく大人でも効果がすぐ出るね~って感動してました。」

ちょっと、わたくし的には、ここは絶対見逃せないので、鹿男さんのコメント欄を使用して引用させていただきました。
『学び合い』を学校内に留めていてはいけないということがよく分かりました。

take1_No12take1_No122009/07/18 21:56コメントありがとうございます。「『学び合い』を学校内に留めていてはいけないとい」まさにその通りだと思います。『学び合い』はさせるものではなく、起こるもので、人としてのごく自然の、当り前の営みのような気がします。博物館に勤務しているときに体感しました。

jun24kawajun24kawa2009/07/18 22:08その親御さんにお伝え下さい。
親は上司ではありません。
最後は個に拘ってください。
でも、集団の大事さを信じている上司の意味を語れる親であれば良いんです。
我が家では、我が息子はベロベロですよ。あはははは

take1_No12take1_No122009/07/18 22:28コメントありがとうございます。jun24kawa先生、委細承知いたしました。その方は、遠足のお弁当に子どもへのお手紙を入れてくれるような愛情いっぱいの親御さんです。今のままでも素晴らしい親子関係だと思います。

bunbun-hbunbun-h2009/07/18 22:31「博物館に勤務しているときに体感しました」

唐突に現れるようなこういう文章って好きです。
その詳細は当然まったくわからないのですが、それでも「なるほどなー」と思わされるようなところがうれしいのです。

take1_No12take1_No122009/07/18 22:57コメントとありがとうございます。bunbun-hさん、実は私、1年間教員をクビになって博物館に勤務してボランティアコーディネーターをやっていました。子ども達を取り上げられたようで少々いじけ気味の自分を救ってくれたのが『学び合い』でした。詳細の一部はhttp://manabiai.g.hatena.ne.jp/take1_No12/20080227に書きました。

bunbun-hbunbun-h2009/07/18 23:08なるほど、ちょっと今、我が家の入浴の順番が詰んでいるので、入浴後に読ませていただきます。

2009-07-10

Y小へ

00:32

Y小の校内研に参加させていただきました。

学校を出る前、クラスでもめごとがありました。「どうしたの?」と聞いてみても「私たちで解決します。」との返事。給食の準備の時間から給食をはさんで昼休み…「先生が出張に出かけるまでになんとかします。」と、仲裁している子。昼休みが終わる頃(出発時間ギリギリ)当事者が二人でVサイン。「早く行かないと遅刻するよ」「は~い」と言って学校を出ました。

せっかく子ども達がうまくやってくれたにもかかわらず、渋滞。10分遅刻してしまいした。

Y小では、M先生の授業を参観。流石。子ども達はよくやっている。話し合っている会話を聞いているのがおもしろい。「みんな」の意識も高い。表現力をつける(表現力がつく)新しい発見。参観者を使うとは…子ども対子どもの時と子ども対大人の時では、確かに子ども達の言葉遣いが変わる。早速次の授業参観でトライします。

続いてM先生の講演。流石。うなずくことばかり。『学び合い』を知ったY小で

是非とも初心忘るべからず

時々の初心忘るべからず 

老後の・・・(まだ?)と、慣れによって生まれる慢心を戒めることができました。

M先生、Y小の皆様、クラスの子ども達、ありがとうございました。

OB1989OB19892009/07/11 07:12昨日は最後までありがとうございました。take1_No12さんの笑顔にどれだけ救われることか。私のお助けマンです。

take1_No12take1_No122009/07/17 23:45コメントありがとうございます。1週間も経ってしまいましたが、先生にお会いするといつも「これでいいんだ。間違っていない。」と、自分の中のブレが戻ります。いつも勝手にお世話になっております。ありがとうございます。

2009-07-03

もっと!

23:30

社会のテストの採点をしました。26人中24人が150点(表裏で150点満点)2人が140点でした。んんん…なかなかやるなあ~テストが簡単すぎた?隣のクラスはそうでもないらしい。ということは…子ども達が頑張った…ということ。確かに、授業は時間が足りないくらいとってもよくやっていた。素直にうれしいことです。さらに、採点をのぞいていた子ども達が140点の2人に対して責めるどころか「次はみんなで満点とるぞー」と言って励ましていたことがもっとうれしかった。

こんな時だからこそ、もっともっと求めていかなければ。