鹿男これでよし

明治図書 授業づくりサポートBOOKS
成功する!『学び合い』授業の作り方 詳しくは…こちら


第13回『学び合い』を共に学び合うセミナーin 群馬
日 時 2020年2月8日(土) 13時~17時
会 場 ニューサンピア(高崎市島野町1333番地)
詳しくは……coming soon



群馬『学び合い』学習会「木曜セミナー」
次回は・・・👇です。

2009-02-21

時間・・・ごめんなさい。

00:10

今月の学年だよりに「5年生もあと37日」と書いてありました。

6年生を送る会の準備も始まりました。

卒業式の贈る言葉も考え始めました。

各教科、最後の単元に入りました。

「5年生もあと少しですね。・・・」と話をしてると、

普段寡黙な子がポツリ「先生が今までで一番いい先生だったよ」とつぶやきました。

「へ~なんで?」聞いてみました。

「僕たちにたくさん時間をくれたから。」

「・・・どんな時間?」

「みんなで話したり、みんなで考えたり、みんなで作ったりする時間」

「なるほど…」

唸ってしまいました。

今までどれだけ子ども達の大切な時間を奪っていたのかと思うと、猛反省です。今でこそ授業中どれだけ多くの時間を子ども達に任せようかと考えるようになりましたが、今まではどんな話で興味を持たせ、どんな発問で、どんな補助発問で、どんなまとめ方を…なんて、自分が授業時間をどう使おうか考えていました。私が担任してしまった多くのみなさんごめんなさい。

bunbun-hbunbun-h2009/02/24 22:37「僕たちにたくさん時間をくれたから。」
・・・年のせいで涙腺がゆるくって・・・。

take1_No12take1_No122009/02/25 00:03コメントありがとうございます。
まさかこの子が…という子のつぶやきです。今まで自分がいかに子ども達の邪魔をしていたのか。考えさせられました。