鹿男これでよし

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第13回『学び合い』を共に学び合うセミナーin 群馬
日 時 2020年2月8日(土) 13時~17時
会 場 ニューサンピア(高崎市島野町1333番地)
詳しくは……coming soon



群馬『学び合い』学習会「木曜セミナー」
次回は・・・👇です。

2009-02-08

廃品回収で思う…

00:21

今日は町内の廃品回収の日。9;30から約1時間働きました。ダンボールや新聞紙をトラックに積みながら、その多さに驚いておりました。そこで、空き缶の整理をしていた町内のママさんSのおしゃべりが聞こえてきました。

「今週は学級閉鎖だったからいっぱい仕事休んじゃった。」

インフルエンザなのに宿題の量が異常で、熱があるのに大変だったわ。」

「○○先生は厳しいから、宿題やっていかなかったらさらし者にされて大変なんだから!」

「○○先生は、普段でも多いらしいじゃない。」

「そう、宿題が終わると寝る時間って感じ。まともに学校の話とか何にもできないの。」

「うちの△△先生は元気はいいんだけど、言ってることがわからないし、声が大きいから普通にしゃべっても怒られてるみたいでやだ~って。」

「うちの□□先生なんか、元気があるんだかないんだかわからない。家庭訪問とか教育相談のときなんか、ほとんど沈黙って感じで、子どもの話より世間話ばっかりだった。」

「☆☆先生なんか・・・」

やっぱり。ママさんSの中では、先生の話題は尽きない。

うちクラスの保護者も…どうだろう?

私は家庭訪問や教育相談では必ず「○○さんは、最近何か変わってきたことありますか?」と、必ず聞くようにしている。数年前まで、「先生の話をよくするんですよ…おもしろいって。」という答えが多かった。が、そういえば最近は「学校の話を…クラスの話をよくするようになりました。」と言われることが多くなってきたことを思い出した。

ママさんSの世間話が、「うちの先生は・・・」ではなくて、「うちのクラスは・・・」にならないと…否、していかないといけないのだろう。

廃品回収でふと、思いました。