鹿男これでよし

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成功する!『学び合い』授業の作り方 詳しくは…こちら


第13回『学び合い』を共に学び合うセミナーin 群馬
日 時 2020年2月8日(土) 13時~17時
会 場 ニューサンピア(高崎市島野町1333番地)
詳しくは……coming soon



群馬『学び合い』学習会「木曜セミナー」
次回は・・・👇です。

2008-03-31

買い出し

22:51

 昨年の今頃は「洋服の○山」でスーツを2着、「ワーク○○」で作業着を2着買いました。作業着は機能重視だと思っていましたが、ブランドや細かいおしゃれなデザインがあることを知りました。

 今日はジャージを2着買いました。1年ぶりです。ジャージマンといわれ、仕事用・家用・お出かけ用と、TPOに応じてジャージを使い分けていますが、今回は仕事用とお出かけ用を調達いたしました。早速2日から使いたいと思います。

 そういえば、以前勤務していた学校で、ジャージ通勤していた私は管理職の方から「通勤の時くらいはネクタイをしてくるように。」と注意されたので、ジャージにネクタイをしていったことがありました。それ以後は何も言われませんでしたが…

 今度はどうだろう? どうでもいいことですね。 

janglejapjanglejap2008/04/01 21:25ウケてしまいました。ジャージにネクタイ。
「5年3組リョウタ組」を読んでジャージもいいかな?と初めて思ったわたしです。

take1_No12take1_No122008/04/01 23:35コメントありがとうございます。
1年間、朝ネクタイを締めてもシャキっとしませんでしたが、なぜか、ジャージの紐を縛ると、ギュっとやる気と勇気がわいてきます。長年の習慣でしょうか。

2008-03-29

始動!!!

01:13

 本日(昨日)Y小学校をリストラ?された者が集まり、今後のことについての作戦会議(一般には「飲み会」ともいう。)を開きました。

 新天地でどのように『学び合い』に取り組んでいくか。どのように『学び合い』を広めていくか・・・などなど。久しぶりにA先生やH先生と話ができ、楽しかった。A先生の話は相変わらず痛快で、明確で、話していると自分が高まっていくのがわかる。

 

 で、話し合って決まったことを可視化します。

 群馬の会では、月に1回程度木曜日の夜に『学び合い』に関する勉強会を行います。

「木曜日の夜に行うセミナー」ということで、略して「木セミ」!

 各学校での実践報告や情報交換を中心に話し合い、学び合います。

 参加資格はありません。

学び合い』を実践している方、興味をお持ちの方、また、疑問をお持ちの方など…どなたでも大歓迎です。

そこで、

第1回「木セミ」は、顔合わせくらいは何とか4月中に…と考えたところ、T市教員の勝手な都合により「水セミ」になります。

4月30日(水)18:30~

場所はこれから手配する予定なので、後日UPします。

さあ、群馬は始動しました。

歌2008/03/30 08:54是非参加させてください。

take1_No12take1_No122008/03/31 22:34コメントありがとうございます。大歓迎です。少し遠いと思いますが、場所が決まり次第お知らせいたします。

2008-03-28

担任と専科と…

00:17

 その学校の6年生のあるクラスは、全体的に落ち着きがなく、けんかは日常茶飯事、悪口は当たり前のようなクラスでした。担任は女王の教室バリのベテランの先生で、恐怖で子ども達を抑えているとのことでした。音楽専科のその先生は、N先生の本を読んで、『学び合い』の考えを知りました。6年生の音楽の1単元を子どもに任せて実践したそうです。合奏曲でした。子ども達同士で話し合い楽器を決め、ピアノを習っている子が譜読みをし、みんなで練習して、音楽が得意な子も苦手な子も1曲を仕上げるために授業だけでなく休み時間や家で練習したそうです。漢字の宿題は忘れてもリコーダー練習はきちんとやってきたとのこと。いつの間にか、けんかや悪口はなくなり、すばらしい曲が仕上がりました。ビデオを見せていただきましたが、感動しました。そのクラスの様々な事を聞いていただけに子どもの凄さを思い知りました。そのビデオを観た担任が一言「毎日指導はたいへんだけど、うちのクラスもやっと落ち着いてきたの。でも、最近おしゃべりが多くなって…」『学び合い』のことを話すと「そんなことをするから、おしゃべりが多くなったんだ。やっと静かに授業が聞けるようになったんだから、もうやめてください。」だそうです。「担任に言われると専科はつらいものです。」とこぼしていました。

 そんな先生もまだいっぱいいるんだろうなあ。子ども達のためにも、がんばらねば…。

 その後、6年生達は担任と専科の授業で、上手に授業態度を使い分けていたそうです。まさに「生きる力?」

jun24kawajun24kawa2008/03/29 07:25心休まる数時間が1週間にあると無いとでは天と地ほどの差があります。
その方に、したたかにやってください、とお伝え下さい。

take1_No12take1_No122008/03/30 00:37コメントありがとうございます。確かに伝えました。「間違ってなかったんですね。勇気が出ました。」とのことです。

2008-03-26

うれしい!その2

23:15

 体験学習では、体験者の方に短時間で、充実した、達成感のある体験をしていただくために、労を惜しまず最大限の準備をしています。あまり準備をしすぎると簡単すぎて達成感が得られず、準備不足だと時間がかかり体験者数の確保が難しくなります。準備の段階では小BOSSがそのバランスを考えてやっています。

 先日、あるボランティアさんが普及員と話しているのが聞こえてきました。「だいたいここの職員は、過保護なんだよ。準備のしすぎ。もっと活動させてやらなきゃ。子ども達はもっとできるよ。作るものはわかっているんだから…」1年前までは「子どもはできないから、教えてやらなければ…」と言っていた方が、変わりました。『子どもは有能である。』と考える大人がまた増えました。普及員は「怒られました。」といっていましたが、私はとってもうれしくなりました。

2008-03-24

うれしい!

22:50

本日うれしい知らせが届きました。ただただうれしいのと、ほっとしているのと、わくわくしている自分がいます。ひとりで盛り上がってすみません。

歌2008/03/24 23:08戻られるのですか?

落ち着いたら、是非、授業を拝見させてください。

take1_No12take1_No122008/03/26 22:52コメントありがとうございます。
すべては4月からです。乞うご期待?(自分で首を絞めている?)

2008-03-22

旗振り12年・・・

00:38

 先日、娘の学校の朝の交通当番(旗振り)だった。だいぶ暖かくなり、子ども達も登校する時刻が早くなってきたようだなと思っていたところに、信号の向こうから彼がやってきた。

 昨年秋に2年生が館に体験学習にやってきたときのこと。剣玉、独楽、お手玉など昔の遊びを体験していった。その説明のとき「おじさん、どこかで見たことのある。」「○ちゃんのお父さんだよ。」と聞こえてきたので、「そうです。おじさんの家は○小の近くです。今度、旗振りのとき元気にあいさつしてね。」と言って別れました。

 後日、当番の日「博物館のおじさん。おはようございます。」とか、「昔の遊びのおじさん」と元気にあいさつしてくれた。あいさつされるとうれしいもので、ニコニコしていると、男の子から突然「よお、昔の遊び人」と、あいさつされました。ちょっと意味が違うぞ~と思いながらも努めて笑顔であいさつしました。それ以来彼は私のことを「昔の遊び人」と呼んでいます。先日もそうでした。そんな彼も、いつかきっとその言葉の意味がわかるときが来るでしょう。んんん。子どもの発想はいつも想像を超える。

 旗振り修行はまだまだ続く。

2008-03-20

受付開始!

23:42

 今週から、来年度の学校向けの体験学習の受付が始まりました。先着順のため朝から電話がなりっぱなしの状態です。今年度、体験学習の担当として、162校344クラスを見ることができました。できる限り子ども達や先生方と話をするようにしてきました。これは、学校現場にいたのでは絶対にできない経験でとても貴重であったと思います。

 特別なアンケート等は実施していないので数値的な裏づけはありませんが、来館して体験を行う理由としては圧倒的にイベント的理由が多いことがわかりました。社会科見学等でたくさんの場所を巡るうちの一施設に過ぎないということです。中には社会科や総合的な学習の時間として、しっかりと課題を持ってくるところもありましたが…。学習を重視した学校と、レクリエーションを重視した学校を区別せずに一律に受け入れている現状にはやはり問題があると思います。信じられないことに、見学は希望しないで体験だけさせてほしいという学校さえあります。せっかくの博物館なのに見学を短時間で済ませ体験を行っている学校を見ると「博物館で行う体験学習」の意義がなくなってきているようにも思えました。原始古代の展示を見学してから火おこし体験を行えば、火をおこす方法だけでなく、その目的や大切さも理解しやすいだろうに。とはいっても、体験者数の確保ということから、どんな目的であろうとすべてを受け入れざるを得ないのが現状です。来年度からは、引率者の下見の段階で、体験をする目的を聞き体験学習のやり方を変えていくことになりました。そこには「学び合い」の考え方が反映されるはずです。

 学校の社会教育施設利用はあくまでも学校教育の範疇であって、学校主導でなければなりません。施設として様々な体験プログラムを用意してあるはずですが、学校サイドからの提案は皆無です。お互いに「相手は何をしてくれるのか」ではなく、「自分は何ができるのか」という視点が必要だと思います。

 学校の授業で博物館に行くときは、ぜひ、たくさん注文をつけてください。

歌2008/03/21 21:29初めまして。鹿男さん(ってお呼びして良いのでしょうか?)と同じ県で教員をしている歌といいます。

実は、私は鹿男さんのお勤めする博物館に子供たちと石臼をひかせていただきに行ったことがあります。そのときは、『学び合い』をされている方だとは、知るよしもありませんでした。先日の群馬の会で壇上に立たれたときに
「あれっ? この人見たことあるな? あー博物館でお世話になった人だ!」
とビックリしたものでした。

学校から博物館に提案してもいいんですね。知りませんでした。今度お世話になるときには、自分から提案をしてみようと思いました。

take1_No12take1_No122008/03/21 23:13歌さんコメントありがとうございます。石臼体験でお会いしているのですね。今の現状は、体験者数の確保のため館が一方的に学校に接近し、迎合しているようにさえ感じます。知事が替わってますますその状態が強くなると予想されます。そんなときだからこそ、館と学校が対等なパートナーシップをもって子ども達のために動かなければならないと思います。遠慮せずにどんどん物申してください。

2008-03-17

埴輪と・・・?

23:12

 ある日解説員から、小学生に話を聞いてもらうには、どんな話し方をすれば良いか聞かれたことがある。一コマ30分間、一斉授業のように古墳について話をしているが、子どものおしゃべりも気になるし、わかってもらえているか不安だという。「無理です。」と、即答してしまった。「30分話を聞かせるテクニックは、ないことはないが、全員にわかってもらうことは不可能なことです。」と。もっと、子ども達同士が活動できるように仕組んだ方がよいのではと、提案しました。

 図書館に本があるように、博物館には実物資料がある。本と実物資料では活用方法も発信する側の目的も違う。実物資料は必ず複数の情報を持っている。それを研究して情報を抽出し、資料が持つ多様な意味を利用者が考え、関わりを持てるようにするのが学芸員の仕事である。実物資料の持つ実証性や説得力、人をひきつける力は何者にも替えがたい。例えば、博物館や美術館で実物だと思って見ていた資料に「複製」の文字を発見したとき、それまでの高揚感が一気にさめてしまったことはないだろうか。複製資料の展示方法にも問題があるのかもしれないが、やはり、実物資料に接したときは感動がある。学校の教科書や資料集の写真(二次資料)が、実物(一次資料)として博物館にはある。

 30分話を聞くより、実物資料の持つ多種多様な情報を子ども達が子ども同士で学び取る方がよいのではないかと思う。

 子ども達が学び合っているそれぞれのグループの輪の中に、埴輪や土器が混ざっていてもいいのでは?子ども達ならきっと埴輪ともコミュニケーションがとれるはず。

 そのためにも、資料の持つ様々な情報を、魅力的な手法で利用者に伝達できるような展示をしてほしいものです。

 

2008-03-14

鹿:圧勝!

23:22

 開幕戦4-0、ACL9-1。幸先のいいスターが切れました。開幕戦ではサポーターズシートで歳を忘れて大騒ぎ。家族に白い目で見られながらもしっかりサポートしてきました。サッカーも授業もやっぱりライブがいい。往復500キロの道程もこれだけ圧勝すると全く疲れを感じないのは不思議だ。でも、コンサドーレもいいチームだった。決しあきらめずにボールを追う姿勢、強いFW、キーパーもいい。さすがJ2Campである。帰り際にコンサドーレサポと少し話ができた。札幌から来たそうで、久しぶりに北海道弁で話ができた。彼らのようなサポーターがついていれば大丈夫であろう。

 ところで、ホームタウンキッズパスというものがある。ホームタウンの小学生が無料で試合が見られるパスポートである。たまたまこれをつけた小学生数人が自分の近くで観戦していたのだが、実にマナーが悪い。おそらくスタジアム近くの子で友達同士で来ているようだった。コンサドーレの選手を露骨に侮辱するような言葉を叫んでいる。畏敬の念など全くない。これではどこかの金満クラブのサポーターと同じではないか。Antサポは敵チームを侮辱するような応援はしない。我慢してしていたものが爆発したのが試合終了後「そうじの人の仕事がなくなるから、ごみはそのままにして帰ろう。」と言って、自分たちが食べ散らかしたものをそのままにして帰ろうとしたときだった。気持ちも高ぶっていたせいか、すこ~しばかり感情を込めてお説教をしてしまいました。(反省)

2008-03-07

鹿:いよいよ開幕!!!

00:08

 待ちに待った3月8日、本日鹿スタに参戦します。J2ChampのコンサドーレもJ1Champを叩こうと躍起になっているはずです。しっかりサポートしなければ…。

 鹿島神宮経由スタジアムというのが開幕戦の毎年の流れです。いつも鹿島神宮前の某蕎麦屋で昼食というパターンでした。蕎麦は手打ちで出汁もうまくて何年も通っていました。が、昨年蕎麦が変わってしまいました。明らかに乾麺でした。がっかりしました。もうその店には行きたくありません。

 子どもはトライ&エラーをどんどんするべきだと思いますが、プロ(お金をもらっている方)はエラーをすると信頼回復が難しいものです。先週のゼロ杯の審判の方も然りです。誤審があったと認めながらも、委員長曰くジャッジは妥当で、Jの公式戦での主審無期限停止、この試合に割り当てた上層部には責任なしとはどういうことでしょうか。試合の外でも謎の判定です。おかげで、我がアントラーズは岩・岩DFが出場停止です。でも、ポジティブに考えれば控え組の絶好のチャンスです。きっとやってくれます。しっかりこの目で見てきます。

2008-03-06

職場体験?

00:08

 職場体験に大学生が来ています。担当なので一応細かな計画を立ててやっていますが、雑用ばかりで楽しくありません。もう少し創造的な仕事をやらせてあげたいところなのですが、時期的に学校団体も来ないし、地味な裏方の仕事ばかりなので難しいところです。

 中学生が職場体験に来たときは、学校の違う5人全員で一つの課題を解決するような、わくわくする計画を立てたのですが、当日台風のためできませんでした。

 雑用をやってもらえると職員としてはありがたいのですが、将来のある学生さんには、仕事の楽しさや充実感を経験させてやらねば。

 来週、何かわくわくできるようなことを考えよう。

 

jun24kawajun24kawa2008/03/07 13:46そうじのお姉様にも広げられる職場だったら、考えをちょいと変えると、可能性はいっぱいあるはずですよね。

take1_No12take1_No122008/03/07 23:26コメントありがとうございます。ちょこっと仕組んでみます。

2008-03-05

そうじのお姉さま

01:26

 学校と違って、館には給食もありませんし、そうじの時間もありません。そうじは契約している清掃会社の方がしてくださっています。もちろん自分の身の回りなどは自分でしますが。

 お姉さま達とは、いつもあいさつ程度であまり話しをしたことがなかったのですが、ある日、お姉さま達のリーダーのTさんから「昨日話していた『学び合い』って?」突然聞かれました。実は私と新米先生との話をそうじをしながらずっと聞いていたそうで、『学び合い』に興味を持ったということでした。『学び合い』の考え方について話をしていると、「N先生の本が読みたい」ということになり、何度かに分けてレンタルしました。

 しばらくして、お姉さま達がなんだか明るくなったというか、気軽に話ができるようになり、笑顔が多くなりました。Tさんに聞いてみると、「みんなで『学び合い』したんだよ。今までは全部私が決めてたんだけど、『館をきれいにする』という目標で、みんなで話し合って分担とか方法とか決めたら、仕事も早く終わるし、なんだか楽しくなってきて。子ども達にもできるんだもんね。」ということでした。

 月に1度、体験学習の予定表を届けにお姉さま達の部屋に行くのですが、時間や場所など、とっても細かかった清掃分担表が、とってもシンプルになっていました。

 少し、幸せな人が増えたようです。

jun24kawajun24kawa2008/03/06 22:15集団は多様であるほど、多数であるほど、安定して高い成果をもたらします。期待しています。

take1_No12take1_No122008/03/06 23:35コメントありがとうございます。今年度は学校の中では見られないことをたくさん見てきました。そういった意味では、この1年の経験も良かったのかなと思うようにしています。

koushinsenjinkoushinsenjin2008/03/07 15:18 その方,すごいです(わくわく)

2008-03-03

「先生になりました。」

01:13

 昔むかし、小学校5・6年で担任した子どもが、大きくなって職場にやってきた。「先生、私も先生になりました。」…教員を目指していることは年賀状等で知ってはいたが、「おめでとう。で、どう?」「大変です。」やっぱり1年目は大変だそうだ。昔からまじめで、何事にも手を抜かない子だった。だから、100%以上がんばってしまうんだろう。学校のこと、クラスのこと、同僚のこと、研修のことナドナド勤務時間なのに30分位おしゃべりをした。「今、T??Sのサークルに入ろうと思っているんです。」「え~!ちょっとまった~」という感じで、一気にそれからさらに30分しゃべりまくってしまった。もちろん『学び合い』について…跳び箱跳ばせるのもいいけど、子どもに任せるともっとすごいことがおこるということを。そういえば、昨年学校に来た新聞記者のNさんも若い先生がT??Sに入っていくのか理解できないと言っていた。『学び合い』の考え方、N先生の本、Webページ、殿堂の動画も必ず見るように話をし、「挑戦してみます。」「できるところからね!」ということでその日は帰って行きました。その後どうなったんだろう。そろそろ連絡とってみようかなあ。

 

 実はその時の話を、そばでずっと立ち聞きしていた人がいたのでした。(その話は後日。)

jun24kawajun24kawa2008/03/04 09:40現場の年齢バランスの崩壊が牽引だと思うのですが、この20年ぐらい、現場の教育力が落ちたように感じます。その歪みが最初に現れたのは若い人だと思います。だれも助けてくれない、でも、明日の授業を準備しなければならない。そのときに手をさしのべたのはT??だと思います。おかげで潰れなかった若い教師は数知れなかったと思います。だから、私自身は高く評価しています。ただ、中堅を引きつけられる力は弱いように感じます。だから、「卒業」と考え離れた人は少なくないと思います。でも、後から後から若い先生が来る。だから、一部の中堅が必死になって支えているのだと思います。我々は若い先生に対して、もう一つの選択肢を与えたいと思います。また、中堅と若手が協働できるテーマとなりたい。ちなみに我がゼミの二人の学卒院生さんはT??の現職院生さんにお世話になっています。私は学校観・子ども観が分かっているなら、有効な手段の一つだと思いますし、繋がるネットワークは多様の方が良いと思っています。是非、T??と比肩できるほど、若い先生へ手をさしのべたいですね。それが我々が潰れない道ですから。

take1_No12take1_No122008/03/06 00:38コメントありがとうございます。実は私も初任の頃は本を読んだり、雑誌も購読していたことがありました。確かに助かったこともありましたが、サークルに入っている方とお話して、あまりにも考え方が違っていたことに驚き、それ以後読まなくなりました。今思うと、その方とは子ども観が決定的に違っていたのだと思います。

2008-03-01

鹿:んんん…

23:15

 今季初の公式戦、やられました。審判の笛がどうであれ、圧倒して欲しかった。選手も主審がどんな笛を吹くかわかっていたはず。軽率なプレーはよくないなあ。でも選手・監督のコメントを読むと前向きなものばかりなので、来週はやってくれるでしょう。アジアにはもっとすごい笛を吹く方がおられるようですから、このような試合は今日でよかったのかもしれません。鹿サポの皆さん、Coolに熱くサポートしましょう。開幕のどさんこ戦には参戦します。一緒にオブラディ歌いましょう。岩・岩が出場停止で、どうする監督。期待してるよ。