2012-05-15
異学年『学び合い』
異学年『学び合い』をスタートしました。学習スペースの問題で、4年と6年での『学び合い』を開始しました。(*本当は、3学年以上が望ましいというアドバイスを西川先生から頂いたのですが・・・。)
始めに、『学び合い』で大切にしていくこと「みんなが分かる」ことが大切であることの「語り」をし、4年生と6年生が関わっても良いことを伝えました。そのときの態度や言葉遣いなど、どうすればいいかは自分たちで考えるように促しました。
最初の内は、自分たちの学年のことばかり意識していたようですが、ある1人が4年生に関わって教え始めると、どんどんその関わり方の良さが拡がっていきました。とても、よい雰囲気の『学び合い』でした。異学年での『学び合い』の良さ・雰囲気を体感したところです。担任2人とTTの3人は、終始笑顔で子ども達を見ていました。今後も継続できればと思っています。
2012-05-14
授業参観・道徳
授業参観での「道徳」実践をお知らせしたいと思います。「待合室で出会った少女」という資料を使っての授業でした。2-(1)礼儀 主題名 心のこもった礼儀 です。
めあて「みんなが、時と場所をわきまえた礼儀正しい生活について自分で考えたことを、説明することができる。」としました。
学習の流れとしては、資料を読んだ後、「はき物をそろえる少女を見た「わたし」の心」、「そんなこと・・・・。」と言った少女の言葉を聞いた「わたし」の心」を中心に考えさせていき、礼儀正しい生活について自分の考えを書いて学び合うように試みました。
子ども達は、少女の行動や私の心について自由に意見を言いながら、礼儀について真剣に考えることができたと思います。しかし、「みんなが、・・・・説明することができる。」というめあてについては十分達成できなかったと反省しています。自分以外のいろんな友達の考え(価値)に触れることができても・・・・と、難しさを感じています。可視化・価値付けも折に触れて行っていますが、また勉強したいと思います。三崎先生の実践を参考にさせていただきトライしています。何かよい実践例があれば紹介してください。
o4da少女の行動や私の心について自由に意見を言いながら、礼儀について真剣に考えることができたと思います。しかし、「みんなが、・・・・説明することができる。」というめあてについては十分達成できなかったと反省しています。自分以外のいろんな友達の考え(価値)に触れることができても・・・
これは本当に・・・なんでしょうか。これでいいと思えば↓でしょうが、課題によるような気持ちもあります。算数、体育等ならともかく、こういう各自の考えをもつ課題ではどのようにみんなにこだわればいいのでしょうね。
taityou8o4daさん、コメントありがとうございます。道徳の実践では、悩みながら取り組んでいるところです。課題についても悩みながら取り組んでいます。これで満足せず取り組んでいきたいです。道徳で実践されている方と話していると、子ども達同士が、まず本音で語り合える場(ねらいにせまる価値に触れられる場)が大切であると聞いたことがあります。いろいろ難しいです。道徳の専門の方とも相談して前進したいです。
2012-05-12
2012-05-11
明日、土曜ですが授業参観です。
今年度の2回目の授業参観です。1時間目と4時間目にあります。2・3時間目はPTA総会です。今回は、道徳と社会の『学び合い』を見てもらおうと考えています。
明日、保護者の方に見ていただいて、通信等で『学び合い』の感想を聞きたいと思っています。楽しみです。
suikanomeisanti「道徳」の『学び合い』にとても興味があります。taityouさんの実践、ぜひ、聞かせてくださいね。よろしくお願いします。
taityou8suikanomeisantiさん、コメントありがとうございます。大した実践ではないです。恥ずかしいですが、後日、報告したいと思います。
異学年が実践できるということが素晴らしいことだと私も思います。