北風と太陽 RSSフィード

2019-03-27

離任式を終えて

20:24

短い期間での異動となりました。

短かったのに、思った以上にお手紙やらお言葉やらを頂き、感謝感激。

こういう正の感情は大事にとっておきます。くじけそうになった時のいい薬となるので。宝物ファイルです。こうした、宝の蓄積がレジリエンスを高める一因となるのです。


さて、離任式を終え、新しい学校に一足先に荷物のお引越し。前回は、ワゴン車で三往復。今回はハイエースをレンタして臨み、なんと一度に運びきったではありませんか。


新しい赴任先では、三人の方にお手伝いいただき、早速歓迎されているようでうきうきし、その方々のやり取りに、仲の良い職場であることを実感し、なんとも恵まれているものだとたいへんうれしく思いました。


荷物を運び終え、教室の前を見ると、そこには教室二つ分もある広いスペースが・・・。これはもう合同『学び合い』するしかありません。上手に学年の人と一緒にできたらいいなと思います。

2019-03-26

愛の反対は無関心

06:19

学校という場は、同学年集団なので、否応がなくいろいろなことを人と比較されてしまうところだなと思う。そして、できるできないを強烈に感じさせられる場でもあると思う。


一教員として、私はできるできないに関わらずあなたを大切にしていますよということを伝えられたらいいなと思っていた。(宿題よくやってきてすごいね!は宿題できたあなたはすごいになりかねない。)


じゃあ、どうしたらよいのか。見ているよということをいろんな形で伝えられたらと思う。挨拶やたわいのない話が実はとっても重要。あなたが今日も学校に来てくれているその感謝の気持ちを込めて、おはよう。週末どうしてた?と気にかける。


教員1人では、たいへんな労力なので、みんなが気にかけ合う集団づくりをみんなでだ。

2019-03-24

よその子には・・・

22:15

よその子には、けっこうおおらかに優しく対応ができる。こんな風にできたらなって感じで。

だけど、我が子はなかなかそうはいかない。


同じく他のクラスの子にはできても、自分のクラスの子にはできない。

なぜだろう。。。

2019-03-21

フォレスタネット協賛! 伝わる刺さる教員ブログセミナー

23:07

縁あって、教員のためのブログセミナーたるものに参加してきました。

そこで、触発されたので自分のブログを見直してみると、当時の考えていることを思い出したり、我ながらうまいこと言語化していることに驚いたり・・・。

こうして、形に残すことは、未来の自分にとってもお得ですね。育休を3月末までとっているので、実践は4月からになりますが。


アウトプットしないと、学びは身に付かないと学んだので今年はしっかりとアウトプットをしていきたいと思います。

2013-06-07

子どもは私の鏡

22:17

とある子が授業中にふさぎこんでしまいました。ふさぎこんだ原因は私です。いたらなさは次から挽回です。


さて、その後の子どもたちは「○○ならできるよ。」というような言葉を次々とかけていました。


うれしいなと思いつつも当然かなとも思いました。というのも、このところ子どもたちにそういった言葉で励まし続けていたからです。


ある場面である子は、「自分のことなんでいいから、早くやって。」と声をかけているのを聞いて、ぎくっとしました。なぜならその言葉は自分が子どもたちにかけている言葉だったからです。ああ、自分の言葉を子どもたちは使うんだなともう本当に当たり前のことで知識としてはしっていたはずだけど、あらためて実感した時でもありました。


子どもは教師の鏡ですね。

子どものふり見てわが身を直す。

過去と他人は変えられない。

クラスを変えたいなら変わるのは私ですね。