2010-12-23
妻の実家だと仕事ができる・・・
その他 | |
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5時間ほどかけて、クリスマスのお祝いをするために妻の実家にやってきました。気温は高めだったのですが、霧と混雑で運転は結構緊張しました。(いつものことですが)今回も途中で大きい事故現場を通り過ぎました。
子供達が冬休みで家におり、我が家には私の部屋がありませんから、自宅で仕事や研究をするのは早朝とか深夜とかにしないと難しいですが、妻の実家だと子供を見てくれる人が増えるので(研究は無理ですが)仕事ができます・・・・ということで今回も翻訳の仕事を1つ持ってきました。もちろん家族第一ですが、なんとかこちらにいる間に終わらせたいものです・・・
名前の日
その他 | |
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日本では天皇誕生日ですが・・・我が家では今日は息子の名前の日です。(我が家でハンガリー国籍がないのは私だけ・・・当たり前ですが名前の日がないのも私だけです)
いつもは朝起きて妻の姿が見えないとメソメソしたりすることもある息子ですが、今日はパッと起きました。そしてプレゼントをもらって大喜びでした。これからクリスマス、義父の名前の日、私達の(ハンガリー側の)結婚記念日とお祝い事が続きます・・・
学習者(保護者)が教師に不満に持つ理由
勉強 | |
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お客様から(学科)にいただいた本で気になるところを(ちょっと変えて)書き出してみました。
お客様化社会・・・神聖不可侵な神様のように従業員からもてなされ、「神様」のようにふるまう存在がお客様
以前は買い物は地元の商店街でしていた。客と店員は顔なじみであった。客はいい買い物をするために店員の話をよくきき、店員も自分の積極技術が店の売り上げに直結するので誠意ある接客を心がけた。
現在は、郊外の大型店舗に買い物に行く人が多い。いろんなところから大量の客が来る。店員も数が増え、パート・アルバイト店員も多くなる。客も店員もお互いの顔を覚えることができなくなる。
生活に必要なものがほとんどの人に行き渡っている現代社会では客の欲望が満たされるかどうかが企業の死活問題となっている。
結果お客様第一主義が生まれたが、意図しなかった結果ももたらしている。
第一に客を丁重すぎるほどもてなし、客の期待や欲望はほんの少しでも挫折させてはならないかのような雰囲気
第二に、客の欲望・期待をほんの少しでも挫折させることがあれば、挫折させた従業員に処罰を与えてもよいかのような幻想
第三に、社会全体が「お客様」化し、接客態度やサービスが過剰になるとかえって不満を感じる客が増えること。(同じ金額を払っているのに、別の誰かはカリスマ店員の接客を受け、自分はそうではない。怒!)つまりほんの少しのレベルダウンでも客にとっては大きな不満となってしまう。
現代社会・・職場の人間関係と「客」としての人間関係しかもたない人が増えている。更に、職場の人間関係が重視されなくなってきている。
一方、商品化の徹底化で、これまで商品ではなかったものやことがらが商品化され客となる機会が増える・・・しかも生き残りをかける企業は徹底的なサービスにつとめる。企業は客に商品と同時に「承認」も売っている。
自尊心の支えとなる「他者からの承認」が欠乏し、店員や従業員が他者を認める存在となってくる事態は、客の自尊心が従業員らの接客態度に依存する度合いを上げる。
人は他者に認められることで自尊心を持つ。だから消費の場で接客する従業員に依存する。
結果、客は従業員の態度に敏感になってしまう。さらにお客様化になれているため従業員の態度には非寛容的になっている・・・(森真一(2007)「お客様」社会-人は客になるとなぜ暴力をふるうか『現代文化の社会学入門』)
.......
同書には、あるマンガの下のせりふを提示した上で、教育の場にどのような「お客様化」があるか課題が出ています。ここを読んでちょっと考えさせられました。
・・・生徒は大半は勉強はしたくないという意思表示をしています。ところが勉強の成績は良くなりたい。頭がいいと思われたい。つまり努力はしたくないが周りの評価はほしいという子供の心理が明確に出ています。しかしこれは子供の率直な希望、つまり生徒、引いてはお客様のニーズであります。・・・・
これが進むと「ごまかし勉強」(新曜社)に行き着いてしまうような気がしますが、このお客様(生徒)のニーズが本当だとして、どう動くべきなのか・・・「そんなニーズはおかしい!」とぶち壊していくのか、とにかくニーズに沿うことをしていくのか、はたまたニーズを満たしているように錯覚させ、実際にはそのニーズをぶち壊していくのか・・・
自分の職場では、「宿題が少なすぎる」とか「毎週テスト書かせなければ駄目だろう」という学生からの意見が多く、「ここは幼稚園じゃないぜ・・・」なんて言ってしまう自分がいますが、これなんかも教師に強く依存したお客様化の1つなのだろうか・・・「予想どおりに不合理」(早川書房)によると、それは自然な姿だとも言えるけど・・
Today you….Tomorrow me…
その他 | |
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これって、よい話ですよね・・・もちろん恩は受けたものと同じ方法で、そして同じ人に返す必要はないですが、情けは(他)人の為ならず・・をよく表していると思います。

私のブログでも紹介させて頂きたいと思います。
sumi-channさんのブログにもありましたが、「行動する」ことは大事ですよね・・・「先送り」ばかりしている私も変わらなければと思います。