ぼちぼちいこか

長野県諏訪郡で小学校教員をしています
授業参観可能です
sumimon7とgmail.comを@でつないでください

☆★☆『学び合い』メールマガジン☆★☆
http://www.mag2.com/m/0000270912.htm

2011-04-27

[]全体ゼミで出た疑問 00:21

昨日参加させていただいたゼミではいくつもの質問が下級生から上級生へ投げかけられました。

なんでもできる子っていますよね。だからそういう子に聴けばいいや、と思う子も出てくるのでは?

なるほどなぁと感心しつつ、「この子に聴けば正しい答えが出る」と思っている教師もいるんじゃないのかな、とも思ったりして。

ただ、“答えを見つけることができる”“答えを求めることができる”という課題・目標だったら、「この子に聴けばいいや」と思う子がいるかもしれないから、課題(目標)設定によっても違ってくると思います。

それに、「この子に聴けばいいや」と、いつも「この子」に説明してもらったとしたら、「この子」の学びが最も深まっていくことになります。そんなことを認めていいの?みんなでみんなが高まろうよ!とクラス全体に投げかけることも大事ではないでしょうか。

OB1989OB19892011/04/28 05:33「何でもできる子」の一度の説明で,他の39人の子の分からなさが解決するのなら,教師の一言で40人の子どもたちも分かるでしょう。
そうなったら,『学び合い』は必要なくなるでしょうね。
ゼミ生のとんでもない質問に丁寧にお応えくださり,本当にありがとうございました。
ゲート・キーパー役に心から感謝です。

sumimonsumimon2011/04/28 05:51OB1989先生、
ミニティーチャーの誕生となってしまうのですね。そこまでは考えませんでしたが、この質問を出したのが2年生です。まだ長野へきたばかりの2年生が、教室の子どもたちの姿をイメージして疑問を抱くことに驚きました。こうやって子どもの姿を追っていける教師が育つんだぁ、と学びました。

jun24kawajun24kawa2011/04/28 06:35私だったら、「あなたは大学・クラブでそうする?」と問いかけて、自分に置き換えさせますね。実にティーチャーが生まれる理由は、暗黙の内に教師がそれを望んでいるからです。そして、その原因は、楽をしたいという気持ちから学びあわせているからですね。あ、あと40分先に我がゼミの全体ゼミもありますよ。おまちしております。

sumimonsumimon2011/04/28 06:44jun24kawa先生、
逆に問い返すと自分に立場で考えられますね。コーチングでしょうか。ついつい説明してしまう自分はやっぱり教師だなぁと思いました。
あっ、あと30分ちょっとで始まりますね。急いで支度しないと!