ぼちぼちいこか

長野県諏訪郡で小学校教員をしています
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2010-04-26

質問です。 21:33

「やろうよ。」と声をかけているのに、他のメンバーが言うことを聞いてくれないときがあるから、センセイなんとかして〜。


と、訴えがありました。


どうする〜?


と投げかけ返していますが、みなさんのクラスでは同じようなことがあったときに子どもたちはどうしていますか?


よろしければ教えてください。

コメント返し 21:32

sumi-chanさん、

「黄金の3日間」がタイムリーだなんて、珍しいですね。ウチは来週に「出直し2日間」を迎えます。

kogapon7kogapon72010/05/05 06:42summimonさん、お久しぶりです!
異動されたのですね。5年生担任は僕も同じです。
さて、僕なら、
やらない子には、
「やれ!」と言います。
「みんなができるように最後まで全力を尽くしてや」
「そんなんで全員達成できるんか」
「君が遊ぶとまわりも遊んじゃうやんか」
授業を止めて、「どう思う?」かみんなに聞いてもいいですよね。
とにかく、ちゃんとやらない子には、早めに手を打った方がいいなと思います。

あくまでも僕の個人的な意見なので、合わなければ、無視してくださいね~!

sumimonsumimon2010/05/05 10:00kogapon7さん、こちらこそお久しぶりです。そして、コメントありがとうございます。
確かに自分が子どもたちに向けて話すならこがぽんさんと同じような内容を伝えると思います。
「友だちを大事にするって、一緒に遊ぶこと?忠告を無視して遊ぶのは大事にしていることの現われ?」
とか辛らつなことも言うかもしれません。
ただ、今回は「一緒にやろう!」と声をかけるA児が、再度どう声をかけていくのかが気になっており、実践されているクラスのお子さんたちはこのような事態ではどのように声をかけ続けていくのかを知りたいと思いました。
自分の前任したクラスでは、さほどこういったことがなく、あるにはあったものの実践してしばらく経っていましたから子どもたちだけで解決していました。

2010-04-23

「黄金の3日間」 23:41

クラスでは新学期早々、立派な6年生になる準備をして3月を迎えてほしいと語り、授業では「みんな」を求め続けています。


今までの学級開きと違うのは、「黄金の3日間」の間に、クラスのシステムを構築するよりも子どもたちとふざけあってお互いの関係を構築するほうを重視していることです。


関係の中には、教師の、つまり自分の願いを伝えることも含めています。


システムも不可欠ですから、必要最小限のものを構築します。そして、それは子どもたちの様子を見て、彼らの良さと自分の願いを加味した上で、5月に入ったら正式に、かつ、厳密に稼働させることにしています。子どもたちにも話してあり、彼らの様子で気になったことがあれば、こちらの想いを語りつつ、5月のReスタートにどう語るかを企んでいます。


この変化には、5年担任ということや異動そのものが背景にありますし、なにが必要かは子どもたちに聞くという考えがも影響しているように思います。


また、これが可能なのは、子どもたちに力があるからこそです。

3週間 23:40

異動して5年生の担任になり、早いもので3週間も経ちました。


まだ自宅のネット回線を通しておらず、ケータイWebメールGoogleリーダーを閲覧してきました。


今日から、ようやく自分も情報発信していけます。

sumi-chansumi-chan2010/04/24 20:10異動されたんですね。お疲れさまです。
「黄金の3日間」の記事、今の私にどんぴしゃり、でした。
感謝です!!