ぼちぼちいこか

長野県諏訪郡で小学校教員をしています
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2009-06-25

[]計算カード 05:39

昨日の算数(4けたの筆算)の授業。


筆算をやる上で、それぞれの位で13-9などの計算をせねばなりませんが、

「さんすうセットの計算カードで練習することもできるよ」

と伝えました。ある子はすぐにさんすうセットの箱を開けてカードを取り出し練習開始。近くの子がカードを一枚ずつ提示して

「正解!」

とか言いながら練習していました。



以前、とんたんさんが「ツケ」ということでアップしていましたけど、昨日の授業でも「ツケ」を授業の中で取り戻そうとがんばる姿が見られました。正確には「○○児のツケを取り戻せるように○○児も、△△児も、●●児もがんばる姿」が見られました。


とかく、授業中に教師が個別対応するか、居残りをさせたり、宿題を増やしたりする対応がとられたりしますが、授業中に「その子」が意欲を見せて、「その子」だけではなく何人かも協力して学習するが姿にあらためてハッとさせられました。

2009-06-16

[]学校・家庭・保育園 22:57


子どもが産まれてから、頭の中における「家庭」の比重が大きくなっています。ひと昔前の脳内メーカーだったら、どうなるだろう?と勝手に想像しています。



今回の出産は、第3子にして初めて赴任地の病院でしたので、いろいろ何かとやることがあって、これまでとはまた違う生活を満喫しています。ただ、クラスの子どもたちには申し訳ないのですが、毎日のように短時間の休みをいただいています。二人の息子が保育園に通っていますので、その送り迎えの時間はいったん学校を抜けるのです。


朝読書のあとの時間に保育園へ送るために抜けます。日によってはドリルの時間だったりするので、クラスの子たちに「お願い」と言って出ていました。


迎えの時間はちょうど6時間目が終わる時間なので、「帰りの会お願い」と言って出ていました。


これが中学生や小学校の高学年だったら普通なのかもしれませんけど、3年生に対してなので、自分でも子どもたちがものすごく頼もしく思えます。おかげで息子たちにも「いろんな人のおかげだよ」と話して聞かせることもできます。


おかげさまで、今週から妻が保育園の送り迎えをするようになりました。今後はクラスの子たちが「赤ちゃんがえり」しないように、いっぱいからかったり、ちょっかいを出したりしようと思います。

2009-06-03

[]教科書 06:48


クラスの子どもたちは教科書の文章を読むことが少ないと感じています。これは自分の目標設定では読む必要がなかったからかもしれません。


しかしながら教科書はよくつくられているなぁ、と最近よく思うのです。既習事項をきちんと並べてあって、イラストもあって…。(文字による情報量の少なさは改善してほしいですが)


手だてを示す方策の一つとして、目標に【教科書○ページを読むことで】などと加えるようにしていますが、目標設定はやはり難しいものです。もっと短く、でも明確でわかりやすい目標設定が研修テーマです。