ぼちぼちいこか

長野県諏訪郡で小学校教員をしています
授業参観可能です
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2008-09-04

[]授業参観 06:13

昨日は自分もよくわからないまま(?)、授業を2時間見ていただきました。

保護者の方の参観ではありません。


放課後はいろいろなことで懇談をしました。


学び合い』についても語りました。


頭の中はいつものごとく、グルングルン大きく回転しっぱなしです。




[]疑問は常に胸の中にある 06:13

社会の時間に、教科書に書いてあることをなぞるように説明する教師の話を、なんでわざわざ聞かなければならないのかという疑問。

高校の数学の時間に、わけのわからない説明を教師がしているのを静かに聞いているという苦痛。


自分が教師として存在するとき、常に過去の実体験が土台になっていると感じています。そして今では、これまで携わってきた学校で会ってきた児童生徒たちと、自分がしてきて授業も土台になっています。


前年に崩壊した(と言われる)クラスを受け持った初任時代。なにもかもがむしゃらに突っ走りました。

とにかく自分が楽しくやりたいと願って、楽しく、明るく過ごした2クラスめ。「楽しく」「明るい」けれども、子どもたちに力がついたとは実感できず、後を引き継いだ方を思うと、申し訳ない想いでいっぱいでした。

そして前任校の中学生たち。「先生の授業はおもしろい、わかりやすい」そう言ってはもらうけれども、何も言ってこない生徒の想いは…。また、テストをしてみれば、結果は…。「おもしろい」「わかりやすい」授業だったかは個人差があるにせよ、すくなくとも「力がつく」授業になっていなかったのだと実感しました。


もっともっと勉強しなくては、いろいろ知らなくてはこのモヤモヤ感は解消されないのだと思います。


少なくとも『学び合い』ブログは、民間企業の観点から考えたり、中学・高校の生徒の様子を知ったり、他県の様子を聞いたりできるので、私にとって幅広く物事を考えられる貴重な媒体です。感謝です。