ぼちぼちいこか

長野県諏訪郡で小学校教員をしています
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2008-08-28

[]まずは自分の体から 22:02

夏休み明け2週目の今週は、自分の体の管理からでした。毎晩22時には子どもと一緒に寝て、翌朝5時30分までぐっすり。なんとも健康的な生活を送り続けました。


クラスの子たちも体調を崩す子が続出し、自分も同様によく眠れる、眠れる・・・。


みなさんのブログは読ませてもらっていました。いろいろ刺激を受けて頭の中がいつもグルングルン回っていました。特に4列目理論(http://manabiai.g.hatena.ne.jp/osugi-symphonicity/20080824)や山登りのたとえ話(http://manabiai.g.hatena.ne.jp/ybhdv7/20080825)はそれからずっと脳内を駆け回っています。(おすぎさん、こに~さん、ありがとうございます)




[]近況報告 22:02

来週、特別支援教育について主事先生が私のクラスに来てくださいます。私のクラスに、私の学級経営に、私の『学び合い』に何か気になる点があるのだと推測しています。


私は私で、文科省の通達を読んだりして、特別支援教育とはなんなのかを改めて確認したつもりです。読めば読むほど、特別支援教育とは『学び合い』であるように感じるのですが・・・。少なくとも支援員を増やして、支援を要する子を支援員の方にお願いすればいいという単純なものではないように感じました。


とは言いつつも、気が小さいので主事先生が自分の授業を見たいと言うだけでドキドキしてきて、自宅で酒をあおったりしている自分です。凹みます。





[]パワーは子どもたちから 22:02

そんなこんなで過ごしてきた今週ですが、やはりイチバンは子どもたちの姿。たくさん素晴らしい姿を見せてくれました。


例えば、上履きを新しくしたA児の話。


靴ひものついた上履きに新調したA児。ただし、ひもを結べません。(蝶結びにできません)それなのに靴ひもの上履きとは何ともかわいそうですが、「どうするかなぁ。」と私はずうっと見ているだけ。おそらく私に言ったところで何にもしないことをよくよく知っているのでしょう。端から見れば「何にもしない担任」となり、けしからんのでしょうが、私には私の考えが、信念があるわけです、はい。


介助員の先生がいるときはその方に靴ひもをお願いしていましたが、今日は欠勤でお休み。つまり、大人はだれもやってくれない。じゃあ、ずっと靴ひもをダラダラたらしているかというと否。剣道を習っているB男がやってくれました。


給食前に再びひもがほどけたときは、今度はすでにひもを結べるC子がやってくれたそうです。(後からA児に聞きました)


つまり、いつも気軽に頼んでいる大人がいなかったとしても、子どもたち同士で何とかやれるんです。それを知っているから、信じているからずうっと見守っているんです。(と、自己肯定をしてしまう、イヤな性格)


こういう場面を見ると、もっともっと子どもたち同士が関わって、今度は授業の中でも困ったときは「ねえねえ・・・。」と助けを求めていけるといいよなぁと思って、余計に期待を膨らませてしまいます。そう考えると、授業の中で期待感をいっぱいにしてそのA児を見てしまいます。そして、そんなときにはワクワク感を持って授業をしている私に気づきます。


こんな場面が今週はいつにも増してたくさんありました。いつもあるのに、気づいていないだけかもしれませんが。

ybhdv7ybhdv72008/08/28 23:32ブログをお読みいただきありがとうございます。
山登りの例え…わかりずらくてすみません。
ぜひとも、先生のご意見がお聞きしたいです!!

sumimonsumimon2008/08/29 21:03ybhdv7さん、コメントありがとうございます。
山登りは山登りでもとらえ方が少し違っていますが、アップします。