ぼちぼちいこか

長野県諏訪郡で小学校教員をしています
授業参観可能です
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☆★☆『学び合い』メールマガジン☆★☆
http://www.mag2.com/m/0000270912.htm

2008-08-31

[]学ぶ 23:19

本日は本県の南で行われた学習会に参加してきました。日ごろ、勤務校で黙々と仕事をしていますが、今日は120%『学び合い』のことを話して、聞いて、見て、学ぶことができました。


やはり、仲間(と勝手にさせてもらいます、失礼ながら)と一緒に語り合って高まっていくことがくじけない最善の方法だと感じました。


自分の地域でも、『学び合い』に限らず幅広く学習できる場をつくっていかなくては。

take1_No12take1_No122008/09/01 00:00 その通り。賛成です。仲間の力、大きいです。それが地域にあって、語れる仲間がいること。どれだけ助けられたかわかりません。ぜひ作ってください。交流会しましょう。軽井沢辺りで。

sumimonsumimon2008/09/01 00:55take1_No12さん、
>ぜひ作ってください。交流会しましょう。軽井沢辺りで。
軽井沢、いいですねぇ。そこならギリギリ行けるかもしれません。ここから2時間半ぐらいかな?休日の開催でどうでしょう?
と言っても、木セミのようなものがまだありませんが。会だけ企画しちゃえばいいか。いろいろ考えが湧いてきましたし、やる気も湧いてきました。

kirikiri2008/09/01 05:49お世話になりました。
もっと、語れる仲間を増やしたいなと思った次第です。
レポートと来ていただけることに感謝いたします。

sumimonsumimon2008/09/02 00:29kiriさん、
こちらこそお世話になりました。
私が誰かを連れて行けたらいいのに…。いつの日か!

2008-08-30

[]レポート発表 21:10

本日、支部教研集会がありました。私は教員経験史上初めてレポートを提出して発表してきました。もちろん『学び合い』について。分科会は特別活動教育を選びました。“日々の授業+『学び合い』=学級経営”というタイトルのレポです。


特活としては異質なものだったと思いますが、どこか特定の教科の分科会で発表するよりは幅広いテーマでレポも書けると判断しました。


質疑では、

①「全員が8割以上をとる」という目標はなぜ“8割”か?

②個への対応はどうするのか?

③教師が教えるべき内容もあると思うがどうするか?

④例えば算数は学年が上がるにつれて内容が高度になる。その際に、教師が教えてから学び合わせるのか、それとも、はじめから子どもたちに任せるのか?


という質問が出てきました。私なりに答えました。


①西川先生のおっしゃっていることを真に受けて“8割”にしました。ただ、業者テストの期待得点はほとんどが80点です。また、内容や実施の時期で9割にしたりすることもあります。


②かつては個への対応は全くしませんでした。しかしながら、今は1日の終わりなどに声をかけたり、日記への返事として個の姿を認めることはあります。


③自分のように『学び合い』をやっていると、教師が教えるべき内容があるとは思いません。(笑)教えるべき、と思われることを紙に書いて渡したり、指導書を見せたりすることができます。


④自分は高学年での実践がないのでなんとも言えませんが、各学校の実情に応じて取り組み方が違うと思います。少なくとも、子どもたちに任せてどうしてもわからない場合、子どもたちが能動的に「教えてください」となりますから、普通に授業で「教える」←→「教わる」という関係よりは、子どもたちが主体的に学習内容をつかんでいけるはずです。





・・・こんな感じです。



[]レポート発表その② 21:10

最後にご意見を頂いた中には、


○どの学習内容でもできると信じているのがすごい。あくまでも子どもたちにとっていいかどうかを考えて進めていってもらいたい。

○小学校の低学年でそれだけできるのであれば、中学ではかなりすごいことができるのではないか。


というものがありました。後者については、純粋な低学年の子たちが成長していって思春期を迎えたときに、素直にいろいろな活動に参加するかどうかは不明です。指示を細かく出して活動させるよりはよほどいいとは思いますが・・・。(あぁ、前任校の自分の姿を猛省します)



また、助言者の方からは、

○T大のS先生でも西川先生でも、究極は一つの学び合いになるはず。子どもたちにとっては、どっちがどっちかはわからない。そのことを念頭に置き、かつ、地域や学校によっては柔軟に対応していかなければならない。


という言葉をいただきました。

kirikiri2008/09/01 05:47レポートをありがとうございました。
コメントの一つひとつは、全く知らない人のコメントとして当たり前のことを言っているように思います。
そして、それらの方に,同じ質問を返してあげてもよい内容ばかりだと気づかないから、
笑っちゃうんですけどもね。
着実に、そしてしたたかにやっていきましょう。

janglejapjanglejap2008/09/01 21:33算数、高学年、最初から教師は教えず、学びあえました。
子どもたちの説明の言葉に感動したことも多かったです。
特に難しい課題ほど、高学年ならではのグループを越えて学び合い、子ども達も見ている私も満足でした。

sumimonsumimon2008/09/02 00:33kiriさん、ありがとうございます。
>着実に、そしてしたたかにやっていきましょう。
これが今の自分にもっとも必要で、足りない部分かもしれません。


janglejapさん、
経験者としてのコメント、ありがとうございます。こういうレスがあることが、この『学び合い』ブログの素晴らしい点の1つです。

>特に難しい課題ほど、高学年ならではのグループを越えて学び合い、子ども達も見ている私も満足でした。
そうですよね、難しければ「できない」のではなく「なんとかできるようにする」のが子どもたちだと改めて思いました。ありがとうございました。

2008-08-29

[]山登り 21:45

自分でも山登りでたとえて考えてきたことがあります。それは


   頂上=学校教育の目的


ということです。この点はこに~さんと同じです。



これまでの自分の考え方は、教師が先導しなければその山を登りきることはできない、というものでした。もし川があったら○○して、もし木が倒れていたら△△して、もし落石があったら□□して、と「もし~なら」を常に想定してその都度教師が対応策を考えなければならない。もっというと、「もし」を想定した上であらかじめ手を打っておくのが先導者である教師の役目であると思っていました。


では、その先導者がいなくなったら子どもたちはどうなるのか?


自分が今求めていることは、「全員の登頂」です。だから、一人で登りたければ一人で登ればいいし、心細ければ仲間と登ればいい。その代わり全員が頂上へたどりつけるようにするんだよ、と常に子どもたちに語りかけ、問いかけていくのが大きな役割です。


子どもたちだけでは、たしかにどの道を進めばいいのかわからないかもしれないけれど、とにかく上を目指せば頂上へたどりつけることができます。少なくとも、先導者がいなくなったからといって不安になることはあれど、下山しはじめる者はいません。上を目指せば目的地があるんですから。そして、どういう目的地かわからなくても、「行ってみたい」と思うのは人間の本能だと思います。


そんな登山を続けていると、教師が先導しなくても地図や天気をよみとって、的確にアドバイスをおくれる者が子どもたちの中にいることに気づきます。川があってもどうすればいいか知っている者、倒木があっても、落石があっても、その都度対応策を考えられる者にも気づきます。もちろん友だちの後をついていくのに必死な者がいることにだって気づきます。そして、先導を歩く役割から解放されることで、前を向き続ける必要がなくなって、登山者である子どもたちに配慮できるようになります。


子どもたちには友だちを見捨てて一人だけで登頂しようとする人になってほしくないですし、道がわからないと言ってその場に立ちすくんでずうっと泣いている人にもなってほしくありません。だからといって、「ほらこっちだよ」と自分が道を安易に教えたくもない。強いて挙げれば「どうすればいいと思う?」とあらためて考えさせる言葉をかけたい。


最後になりましたけれど、頂上に登るべきなのは子どもたちなんです。私が登れなかったとしても、子どもたちが全員登れればいいんです。もっと言うと、子どもたちが登れたかどうかを見届けることはできないと思います。(自分が過去に登頂したかどうか…。今も自分が登っているところかもしれません)登頂の瞬間を見たいと思ってずうっと子どもたちだけを追っていくわけにもいきません。


そこのところが、切ないところでもあります。







[]納得 21:45

ズラズラと、長々と綴ってしまいました。


自分が打ってきたものを見ていて、色々な方の考えが随所にすり込まれているなぁと思います。自分の考えのようでいて、オリジナルなものではない。こうやって人間は変わっていくのだなぁと妙に納得してしまいました。

katunori-skatunori-s2008/08/29 21:50西川先生にかつてコメントいただいた言葉を思い出しました。
「わたしは『ここまでおいで』とは言いません。『あの山頂に行こう』と言います。そして,わたしはあなたのあとからついていきます。」みたいな言葉でした。
人から影響を受け,磨かれていくんですね。オリジナルではないけど,でも,これも自分です。

sumimonsumimon2008/08/29 21:53やはり西川先生はじめ、いろいろな方々から学んでいるんですね。以前アップした“leaderよりもfollowerになりたい”とあまりにも似ていてびっくりしました。じわーっと感謝の念がわいてきました。

aki-kichiaki-kichi2008/08/29 22:09はじめまして。sumimonさんの「山登りの例え」、すごく分かりやすいです。
こうして、『学び合い』を自分なりにイメージすると、実践しやすくなって
いきますね。私は現在、迷路に迷い込んだような感じなのですが、私なりの
イメージを作ることで抜け出せるのかなぁと思いました。

sumimonsumimon2008/08/29 22:15aki-kichiさん、ありがとうございます。こちらこそはじめまして。どんどん『学び合い』が進んでいて、すごいですね。今日の漢字スキルのも確かに「奇跡」だと私も思います。(って、ここにコメントすることではないですね)
私も大きな大きな迷路に入っている最中なので、抜け出すどころか深みにはまっているので何とも言えませんが、子どもたちの姿に助けてもらっています。発狂寸前状態ですから、ホントは。

ybhdv7ybhdv72008/08/31 23:01こに~です。
「山登りの例え」とてもわかりやすいです!
本当にありがとうございます!!

私の考えとの違いはないと思います!
要は「生徒たちを先導して頂上に登りたい」先生はガンガン生徒たちを先導して登ればよいし、「生徒たちが頂上に登ることを眺めたい」先生はsuminonさんのご提案されているようにすればよいと思います。

私がこれまで授業で自分を出せずに苦しんだ原因を分析すると、「生徒を先導して頂上を登りたい」のに、その欲求を究極的に我慢して、「生徒が頂上を登るのを眺めていた」からだと思います。

sumimonsumimon2008/08/31 23:15こに~さん、ありがとうございます。
結局目指している頂上が同じという所が大きいですよね。かつての自分は、頂上に登るよりも、「こうするといいよ」「こうしなさい」と正しい登り方を求めていたように思います。

ところで、、、

こに~さんは、本来の(?)スタイルでエネルギーに満ちたスタートですね。「教師が変わると、子どもも変わる」ですから、どう変わるのか楽しみです。

ybhdv7ybhdv72008/08/31 23:48そうですね。
今までぼやけていた頂上が具体的に何かを理解できるようになりました!
気づかせていただき、ありがとうございます。

おかげさまで生徒の前でキャラチェンジをしました!まだまだ授業2日目ですが…
落とし穴はすぐに来ると思いますが、あせらずゆっくりやっていきます。
ご指導お願いいたします。

sumimonsumimon2008/09/01 00:47こに~さん、
「ご指導」なんて、とんでもないっ!
一緒に学び合っていきましょう!!

ybhdv7ybhdv72008/09/01 23:27ぜひともお願いします。
わくわくわくわく♪

sumimonsumimon2008/09/02 00:28こに~さん、
よろしくお願いします。m(_ _)m

2008-08-28

[]まずは自分の体から 22:02

夏休み明け2週目の今週は、自分の体の管理からでした。毎晩22時には子どもと一緒に寝て、翌朝5時30分までぐっすり。なんとも健康的な生活を送り続けました。


クラスの子たちも体調を崩す子が続出し、自分も同様によく眠れる、眠れる・・・。


みなさんのブログは読ませてもらっていました。いろいろ刺激を受けて頭の中がいつもグルングルン回っていました。特に4列目理論(http://manabiai.g.hatena.ne.jp/osugi-symphonicity/20080824)や山登りのたとえ話(http://manabiai.g.hatena.ne.jp/ybhdv7/20080825)はそれからずっと脳内を駆け回っています。(おすぎさん、こに~さん、ありがとうございます)




[]近況報告 22:02

来週、特別支援教育について主事先生が私のクラスに来てくださいます。私のクラスに、私の学級経営に、私の『学び合い』に何か気になる点があるのだと推測しています。


私は私で、文科省の通達を読んだりして、特別支援教育とはなんなのかを改めて確認したつもりです。読めば読むほど、特別支援教育とは『学び合い』であるように感じるのですが・・・。少なくとも支援員を増やして、支援を要する子を支援員の方にお願いすればいいという単純なものではないように感じました。


とは言いつつも、気が小さいので主事先生が自分の授業を見たいと言うだけでドキドキしてきて、自宅で酒をあおったりしている自分です。凹みます。





[]パワーは子どもたちから 22:02

そんなこんなで過ごしてきた今週ですが、やはりイチバンは子どもたちの姿。たくさん素晴らしい姿を見せてくれました。


例えば、上履きを新しくしたA児の話。


靴ひものついた上履きに新調したA児。ただし、ひもを結べません。(蝶結びにできません)それなのに靴ひもの上履きとは何ともかわいそうですが、「どうするかなぁ。」と私はずうっと見ているだけ。おそらく私に言ったところで何にもしないことをよくよく知っているのでしょう。端から見れば「何にもしない担任」となり、けしからんのでしょうが、私には私の考えが、信念があるわけです、はい。


介助員の先生がいるときはその方に靴ひもをお願いしていましたが、今日は欠勤でお休み。つまり、大人はだれもやってくれない。じゃあ、ずっと靴ひもをダラダラたらしているかというと否。剣道を習っているB男がやってくれました。


給食前に再びひもがほどけたときは、今度はすでにひもを結べるC子がやってくれたそうです。(後からA児に聞きました)


つまり、いつも気軽に頼んでいる大人がいなかったとしても、子どもたち同士で何とかやれるんです。それを知っているから、信じているからずうっと見守っているんです。(と、自己肯定をしてしまう、イヤな性格)


こういう場面を見ると、もっともっと子どもたち同士が関わって、今度は授業の中でも困ったときは「ねえねえ・・・。」と助けを求めていけるといいよなぁと思って、余計に期待を膨らませてしまいます。そう考えると、授業の中で期待感をいっぱいにしてそのA児を見てしまいます。そして、そんなときにはワクワク感を持って授業をしている私に気づきます。


こんな場面が今週はいつにも増してたくさんありました。いつもあるのに、気づいていないだけかもしれませんが。

ybhdv7ybhdv72008/08/28 23:32ブログをお読みいただきありがとうございます。
山登りの例え…わかりずらくてすみません。
ぜひとも、先生のご意見がお聞きしたいです!!

sumimonsumimon2008/08/29 21:03ybhdv7さん、コメントありがとうございます。
山登りは山登りでもとらえ方が少し違っていますが、アップします。

2008-08-22

[]leaderよりもfollowerになりたい 07:01

ふと思ったことです。


leaderとして、ぐいぐい先導していく教師よりも、子どもたちの後ろに控えてついていくfollowerとして、道を間違えそうなときにさりげなく声をかけられる教師になりたいです。

2008-08-20

[]長い休み 21:36

kogapon7さん、janglejapさんのコメントに返事を打っていたら、大学生時代を思い出しました。大学時、夏休みが10月の第2週までありました。3・4年生が教育実習のためです。1・2年には実習がありませんから、7月末から約3ヶ月に及びそうな長期休みでした。今から思えば何とも贅沢な時間です。



[]キターーーーーーー!!! 21:36

今日は始業式。おかげさまで全員登校してきました。

私「休み中はたっぷり遊んだか?」

子「はい!」

私「いっぱい寝坊したか?」

子「はい!」

私「いっぱい夜更かししたか?」

子「はい!」(「いいえ!」もいました)

私「元気な子どもはそうでなくっちゃ」


とまぁ自分の休み中の生活ぶりを正当化しつつ、


私「8月20日、2学期最初の日に全員が教室に、、、」

全員「キターーーーーー!!!」


と、全員で握り拳を下から突き上げて叫びました。もちろん、事前に少し話して、合わせましたが。


休みが短いのは悲しいですけど、やっぱり学校には子どもたちがいなくては何も始まりません。いっぱいエネルギーをもらいました。

iku-nakaiku-naka2008/08/20 21:51大学の夏休み、確かに長かったですね~(笑)。昔を思い出しました。私は3年の時しか実習に行かなかったので、4年のうち3年は3ヶ月の「夏休み」でした。あ~、休みだけはあの頃に戻りたい・・・。

sumimonsumimon2008/08/21 04:23iku-nakaさん、ありがとうございます。
あの夏休み(別名:秋休み?)は珍しいですよね。他の大学に進学した友人達に言っても信じてもらえませんでしたから。

2008-08-19

[]行動力 23:08

前任校の同僚の姿から学んだこと、それは「行動力」です。とにかく、「やる」こと。考えたことは即実行。気づいたことは即実行。そういう先生方が多かったように思い出されます。


自分もそういう“エキス”をこっそり盗んで、自分のものとしているときと、そうでないときがあります。


夏休み期間中、ブログをいつも以上にゆっくり閲覧したり、本を読んだり、人と話したりして、その「行動力」をもっと身につけたいと思いました。そして、今日「2学期の宿題」に取りかかり始めました。どうすればいいんだろう…?と考えていてもしょうがないので、とにかく動いて、話して、相談しました。





[]ウォーミングアップ 07:07

明日からいよいよ2学期が始まります。

昨日は長男の保育園2期もスタートして、家族4人そろって登園。しっかり見送ってから自分も出勤しました。


8月7日以来の出勤だったので、頭の中は軽く浦島太郎状態。少しずつ慣れていきましたが、この時期は「ウォーミングアップ」とか「リハビリ」と呼んだりして、少しずつ2学期に向けた準備をしている人も多いようです。


自分も子どもたちが黒板に貼って使うネームを準備したり(転入生の分を新調)、下駄箱を掃除したり、2学期から新しく使うドリルを教室に運んだり、と頭の中が完全に“学校モード”に切り替わっていくのを感じました。


     ◆


今日も長男を保育園に送ってから出勤します。


昨日以上にシフトアップして明日からに備えます。

isinomakiisinomaki2008/08/19 17:08明日から新学期なのですね。さすが早いですね。宮城はあと1週間あります。この1週間は「リハビリ」です。私も。新学期,がんばってください。

sumimonsumimon2008/08/19 23:04ishinomakiさん、ありがとうございます。
東北はどこも長野と同じくらいの時に2学期が始まるとばかり思っていました。2学期は宮城の会もありますし、忙しくなりそうですね。参加はできませんが、進捗状況など勉強させてもらっています。

kogapon7kogapon72008/08/20 09:04新学期がんばってくださいね。
それにしても夏休みが短すぎやしませんか?
僕なら耐えられないです!

janglejapjanglejap2008/08/20 09:27kogapon7さんに同感です。

sumimonsumimon2008/08/20 21:29kogapon7さん、janglejapさん、
休みは確かに短いです(悲)。でも、今週は子どもたちのアイドリング期間で、1学期のおさらいがほとんどです。来週の本格的な2学期始動に備えられると考えれば、有効なのかもしれません。それでも長い休みも体験してみたい気もあります。

2008-08-16

[]帰宅 23:34

長い帰省から帰ってきました。そして久しぶりにパソコンでブログを見ると、はてな『学び合い』ブログを開設された方が増えていて、フォーラム効果を感じました。


また新たな刺激を自分も受けて、明日から“登校モード”に切り替えて頑張っていきます。なにせ20日から2学期ですから!

2008-08-15

野村監督の言葉 15:31

『エースの品格』(野村克也、小学館)を読みました。「教える」ことについて野球監督、コーチの立場からかかれている箇所がありました。


“教えないコーチこそ名コーチ”という小見出しがあります。(141ページ)その中で、

《しかし、今はコーチが手取り足取り教えてくれる。それを前提に練習している選手が非常に多い。適当に体を動かして、おかしな部分があったらコーチが声をかけてくれるだろうと思い込んでいるのだ。

 依頼心が強すぎると、人間の思考力は著しく衰える。思考が止まれば進歩も止まる。だからこそ、まずは自分の頭で疑問を感じなければならないのである。》

という記述があります。(146ページ)


また、

《教えるということは、ある程度答えを出して導いてやらねばならない。しかし、感じる力、考える方法を知らない者にいくら言葉を尽くしても時間の浪費というものだ。指導している側の自己満足という、何の役にも立たない空虚な現実だけが残るのである。》

という記述もあります。(184ページ)


いずれも示唆に富んだ記述だと思いましたし、『学び合い』に通じる内容でもあると感じました。

コメントがえし 15:05

西川先生

フォーラムは一日目しか出られないとわかっていたので、なにか「学び」を形に残しておきたかったという、執念に近い想いで速記しました。



iku-nakaさん

朝日新聞効果はきっと来月の教育課程であるのではないかと新聞を読んで思いました。まずは参加者が増えるといいですね。

2008-08-13

遅ればせながら 21:32

朝日新聞の『学び合い』の記事を見ました。規制先の図書館です。なにせ赴任先の郡内には図書館がないので・・・。


Y小のことだけかと思ったら、本県のI中のことも出ていて驚きました。フォーラムの参加者が増えたのも納得です。

スタディハック! 21:25

『スタディハック!』(小山龍介、東洋経済新報社)を読みました。


“STUDYの語源をたどると実は、人と人とがエキサイティングにかかわっていく言葉だったのです。”

(原典は『芸術脳』という茂木健一郎さんの本)

(261ページ)


これを読んだとき、『学び合い』におけるSTUDYは語源に近いSTUDYだと感じました。

コメントがえし 21:24

こがぽんさん、コメントありがとうございました。


こがぽんさんがコメントしてくださったように、プロセスについては、「先生はみてるよ」というメッセージを送ると西川先生がおっしゃっていました。

iku-nakaiku-naka2008/08/14 22:16A新聞の件、読むまでは「そんなあ~」って思っていたのですが、実際に目にすると「!」って感じでした(大汗)。
あとは「新聞記事を見たんですけど・・・」という電話連絡が来ると良いんですが・・・。

2008-08-10

[]心残り 00:45

フォーラムの皆さんのブログを見ました。また、内田樹先生のブログも見ました。

見れば見るほど、1日目だけしか出られなかったのが残念でした。特にシンポジウムが・・・。


ほとんどの会では懇親会に出るように決めています。そこで「しか」学べないことが沢山あるからです。


それだけにフォーラムのシンポジウムが出られなかったことが心残りです。

もちろん2日目の模擬授業、内田先生の講演会も・・・。


来年は結婚式が重なりませんように・・・。

その他はどうとでもなる気がします。




[]NEOで出た質問 00:45

出された質問と、それに対する西川先生の返答です。間違い・ご意見があれば、お願いします。


Q1  間違った知識が広がってしまわないか?

A1  指導要領を超えた学習活動になっていないか。あるいは子どもたちの集団ネットワークが分断されている。指導要領の範囲内の活動であれば、間違った情報は子どもたちによって修正されるはず。


Q2  仲良しグループの固定化は?

A2  あるとしたら、それは教師の責任。課題が低いのだと思われる。


Q3  (NEOであった)“教えてくれているんだね。うれしいな”この言葉は「方法」をほめていないか?

A3  その通り。これはあくまでも初期段階


Q4  自分の学習を優先する子は?どうすれば教えることに意義を感じてくれるのか?

A4  教えて喜びを感じるのがホモサピエンス。教えることに抵抗を感じることのほうが不自然と思うが。


Q5  話すことが苦手な子への対応は?

A5  なにも数千人の前で、あるいはクラス全員の前で話せと言っているのではなく、人と自然な会話ができるようにしたい。また、逆に聞いてみたいが、一斉指導で話すことが苦手な子は成長できるのか?


Q6  「教えない」ことに納得できない。教えずに生徒だけでは理解できない学習内容もある。

  (メモできませんでした。自分なりに答えるとなると、「子どもを信じましょうよ。」になるかと思います。)

Q7  終わったのに教えずにフラフラ遊んでいる子に対し、ねらいと違うじゃないかと注意していいか?

A7  いい。ただし色んなバリエーションを!(責め、褒め、おだてる)


Q8  時間がかかる子に子どもが教えることができるか?

A8  できる!


Q9  自尊感情が低く、周りの子に教えられるのがイヤな子は、教師が教えるしかないのではないか?

A9  点数の多寡がその後の人生にどれだけ意味があるのか語る必要がある。それよりも、目標達成に向けて全員がどう関わり、どの結果を出したかが大事。


Q10 クラスに上下関係、力関係ができてしまうと、弱い子がよい意見を出しても消えてしまう。教師がそういうときにその意見をすくい上げる必要はないか?

A10 では、一斉授業でどれだけすくい上げているのか?教師はすくい上げているつもりでも、一斉授業では言えない子も多いはず。


Q11 (メモせず)


Q12 生徒指導が必要な子がいるところで、どのようにして学び合うか?

A12 教師がやれるならどうぞ。できていないか今の状態がある。クラスの問題を子どもたちに伝え、考えさせることが『学び合い


Q13 分からない子が1人だけになったときに、大多数の子は何をしているのか?

A13 そういう状況は確かにある。そのときに子どもたちがどうするか、を目指している。

  ※ウチのクラスでは、そういうとき、遊ぶ子もいれば、教える子もいます。

   また少人数集まって、「こうやって教えてあげればわかりやすいよ」と相談する子もいます。


Q14 結果主義、成果主義、ではプロセスの中での成長は尊重しないのか?

   (メモできず。自分なりに答えるならば、過程も大事だとは思うが結果のほうがより重要だと思います。それが絶対評価でもあるはずです。結果が出ないのならば、子どもたちが過程を見直すことになり、再び成長できるチャンスがあります。安易に過程を「評価」することのほうが、「その後」の成長に支障をきたす気がします。)


Q15 ペーパーテストでは測れない部分については?

A15 逆に、どのようにしてそれらを評価しているのか?そして、本当に「評価」しているのか?


Q16 保護者からの反感はありますか?

A16 あります。そのために「政治」をしてください。言う前から多くの先生方は保護者づきあいをしているはずです。

OB1989OB19892008/08/11 06:051日目に参加できなかった者としては参考になります。感謝です。

sumimonsumimon2008/08/11 07:40OB1989先生、
私は2日目に出られず、先生の記事が参考になりました。これも可視化ですね。

kogapon7kogapon72008/08/11 09:47sumimonさん,お疲れ様でした。
先日はお会いできて本当にうれしかったです!
西川先生のQAをこれだけまとめてくださって,勉強になります。
僕はあまりにも西川先生が熱く語るものですから,ぽかーんと口をあけて見ていました。


Q14では,西川先生も,「プロセスはちゃんと見ています。」と確かおっしゃっていましたよね。
「ちゃんと見ているよ。」というメッセージが伝わっているからこそ子どもはがんばれる,
とおっしゃっていたと思いますし,僕もそう思います。
「先生はぼくのがんばりをちゃんと見てくれているんだ。」と思えるからこそ次の「結果を出す」
ことにつながるんだと思います。

jun24kawajun24kawa2008/08/13 21:57これに関しては、メモの方でアップしたいと思います。
それにしても、よくメモりましたね、早口でまくし立てたのに。
あははは

2008-08-08

フォーラムを終えて 19:54

厳密に言うと、もう一日ありますが、明日は出られないので私にとってのフォーラムは終わりました。今は新潟市内の入浴施設で寛いでいるところです。



フォーラムは初参加でしたが、久しぶりにお会いする方、初めてお会いする方、たくさんの方とお話できました。あべたかさん、こがぽんさんと会えてうれしかったです。



今日の感想です。


①neo楽しくて、おもしろくて、なによりわかりやすかったです。可視化をじゃんけんで例えたり、「よくがんばったね」とプロセスを褒めるよりもあくまでも目標が達成されたかどうかで評価する、という説明は納得でした。動画を公開してほしいくらいです。


②公開ゼミはすなおに聞くことに力を注ぎすぎて、批判的に聞けず質問が出せませんでした。反省です。

ただ、発表そのものが共感できたことも確かです。



その他、会場から出された質問などは、パソコンが使えるときにまとめます。それもまた大きな学びでした。早ければ明日の夜遅く、かな。

[]フォーラムへ。 06:28

7時には出発しようと思っています。家族総出で新潟へ。(家族は海かどこかで過ごします)新潟は上越から結構遠いんですよね。どんなところか楽しみです。


今朝はいつものように『学び合い』ブログをチェックしましたが、おもしろそうですねぇ。すごくワクワクしてきました。


では、よろしくお願いします!

janglejapjanglejap2008/08/09 10:08すばらしかったようですね!「まとめ」も楽しみに待っています。

sumimonsumimon2008/08/10 01:44janglejapさん、フォーラム「も」有意義でしたよ。セミナーとはまた違った学びでした。
「まとめ」は酔いが回っていないときにマジメにアップします。

2008-08-07

[]プール当番 05:48

昨日はプール当番。


開始間際になって、

「ゴロゴロゴロ・・・」

雷様が到来しました。


稲光も見えてきたので、仕方なく中止。シャワーだけ浴びて帰る子もいました。


やらせてあげたい気持ちもありますが、なんとも判断が難しいです。

kirikiri2008/08/07 13:57プール当番ご苦労様です。小学校の先生はこれがあるから大変ですね。
ところで、前回来ていただいた会を,8月31日(日),午後1時~、本校で開きます。
よろしければおいでください。お待ちしております。

sumimonsumimon2008/08/07 17:12kiriさん、ありがとうございます。ちなみに本校は小中併設で、中学校職員もプール当番があるんです。珍しいですよね。
お招きありがとうございます。即決、参加します!よろしくお願いします。

2008-08-05

こじんまりと 23:08

西川先生を囲む会の帰りの車中(電車)です。

教師間のネットワークの狭さと、自分のさらなる頑張りの可能性を感じました。

もっともっとこどもたちを自慢していこうと思いましたし、今まで以上に強い信念を持って、情報発信していこうと思いました。

会場準備など含めてすべてやっていただいたmaya-1さんはじめ、西川先生ならびに参加者のみなさん、ありがとうございました。

無事に上諏訪に到着しそうです。

[]ハリポタ 06:13


徹夜で一気に読んでしまいました。


それだけ止まらなかった、止められなかった最終巻でした。

大学生時代、だだっぴろい公園のベンチに寝そべって読んだ第1巻から始まった10年間が終わりました。今は「終わっちゃったなぁ」っていう、さみしさのようなうれしさのような想いでいっぱいです。



ただ、


今日は研修も、囲む会もあるのに…。アホだと思います。


結果は出さなくては!

janglejapjanglejap2008/08/05 18:12峯本さんのブログでは「ハリーポッター最終巻読了症候群」という言葉が使われていて、「なるほどな~」と思いました。
私は今、謎のプリンスを読み直しています。

kan66kan662008/08/06 00:09sumimonさん、こんばんは!
先程までお世話になったkan66です。
無事に上諏訪に着かれたようで何よりです。
教師のネットワークの狭さ、kan66も今日は強く感じました。
S先生を介しての繋がりに驚かされました。
でも、その狭さの中で何が出来るかが問われているんだと感じました。
お互い、頑張りましょうね!

iku-nakaiku-naka2008/08/06 00:26お疲れ様でした。私も無事に(?)帰宅しました。まだまだ超えなくてはいけないハードルはあると思いますが、実践を積み上げながらクリアしていこうと思っています。お互いに頑張りましょう!!。

jun24kawajun24kawa2008/08/06 08:28遅参してごめんね。
でも、楽しかった。
保護者ネットワーク、期待していますよ。

sumimonsumimon2008/08/07 05:46janglejapさん、
“最終巻読了症候群”いいネーミングですね。自分も同じ「症状」です。今は、第一巻から読み直そうか、息子たちに読み聞かせをしようか思案中です。

kan66さん、お世話になりました。
駅から家に到着後、1分で夢の世界に向かいました。
>でも、その狭さの中で何が出来るかが問われているんだと感じました。
納得です。狭いがゆえにできることもありそうですね。

iku-nakaさん、
いろいろとありがとうございました。
長野県の『学び合い』の輪を感じて心強かったです。


jun24kawaさん、
電車が大変ななか駆けつけていただき、ありがとうございました。
先生の例を挙げての説明、さすがでした。
保護者ネットワークが今後のライフワークになりそうです。

2008-08-04

[]小学校英語活動中核教員研修 23:03

(組合ブログからの抜粋ですが、全国的にも必要な情報と思ったのでアップします)


この仰々しい名前のついた研修に本日参加してきました。(明日もう1日あります。)



平成23年から本格実施の新学習指導要領で、小学校5・6年生に週1時間の英語活動が義務づけられます。来年度からはそのための移行期間として前倒し実施が認められていますが、それらに備えての研修という位置づけでした。



研修内容を可視化します。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

<小学校外国語活動の目標>

○言語や文化について、体験的に理解させ

○積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を養い

○外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しみ

コミュニケーション能力の素地を養う


→→→要するに、言語習得が目的ではない

        (定着や達成が目的ではない)

   


(参考)

小学校・・・コミュニケーション能力の素地を養う

中学校・・・     〃      基礎 〃

高 校・・・コミュニケーション能力を養う



<指導体制について>

指導計画の作成や授業の実施については、学級担任の教師又は外国語活動を担当する教師が行うこととし、授業の実施に当たっては、ネイティブ・スピーカーの活用に努めるとともに、地域の実態に応じて、外国語に堪能な地域の人々の協力を得るなど、指導体制を充実すること。

(新指導要領 第4章外国語活動 第3の(5)より引用)


→→→要するに、学級担任か専科教員が授業計画をたて、授業をするということ。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


まだまだ伝達しなければならない内容がありますが、取り立てて上記の2点ははずせない事(必須伝達事項)だと思いました。


これまで以上に高学年担任への負担が大きくなる気がします・・・。


この点については質疑でも大勢の先生方から発言がありました。あまりにも矢継ぎ早に意見・質問が出てくるので、県教委の主事先生に同情するほどでした。それだけ現場としても英語活動の必修化に大きな不安を抱いているとともに、現場の多忙化(特に高学年担任の負担大)がどの職場でも当たり前になっているということでしょう。


専科をつけるには莫大な予算が必要です。まずは“高学年手当”というものが付けられないでしょうか?誠に独断的な私案ですが。




[]感想 23:03

実践報告の中で、汗をかきかき模擬授業をされた先生がいらっしゃいました。それは楽しく、飽きない構成でした。


ただし、それを週1時間、毎週やっていくとなると大きな負担感になるのではないかと思いました。(「思いました」というのは、私が現在小学校2年の担任であり、高学年担任の先生方の負担感を実感できていないからです。)


英語活動の目標は、英語に「慣れ親しむ」ことですし、教科ではなく活動ですから道徳と同じ位置に存在するものです。『学び合い』的にはどうアプローチしていけばいいのか、それを考えながら研修を受けましたが、やはり子どもたちに「わかった」「楽しい」と思わせる授業になってしまうのかなぁと思いました。


唯一考えたのは、【中学校1年生と小学生でキーフレーズの入った会話場面を作って、発表しよう】でした。一気に頭の中は異学年モードになったのです。


正直なところ、小学校で英語嫌いを出さないようにしても、テストがあって、英語を書かねばならなくて、評価が入る中学校の先生方が苦労するかも・・・、という感想も持ちましたが、それが杞憂に終わるよう、自校での学習計画を立てて、職員に伝達していきたいと思います。

sumi-chansumi-chan2008/08/05 00:43お久しぶりです。
私もその仰々しい名称の研修に行くことになりました。
(県は違いますが、きっと内容は同じですよね。)
主任さんの都合がつかず、代理出席です。
sumimonさんのお陰で予習できちゃいました。
ありがとうございます(^^)。

sumimonsumimon2008/08/05 06:10sumi-chanさん、暑さは大丈夫ですか?
代理出席とはいえ、責任重大かも…、と見事に思わせてくれる研修です。今日も行ってきます。

iku-nakaiku-naka2008/08/05 08:36小学校で英語の授業を導入する目的がどうしても理解できない私です。ちなみに、中学校の英語教師である嫁さんも「何でだろうねえ~」と首をかしげています。学習する時間や英語に触れる時間を増やせば英語の力が上がるということなのでしょうか?。問題は別のところにあると思うんだけどなあ~。
追伸、今日の囲む会、よろしくお願いします。

sumimonsumimon2008/08/07 05:40iku-nakaさん、
奥さんが英語科なんですね。『学び合い』をしていると、コミュニケーション能力が育っているように感じているので、英語云々が問題視されるのはどうだろうと自分も感じています。

2008-08-03

[]のんびり 00:51

今日は

  読む

  遊ぶ

  食べる

の繰り返しの1日でした。おかげで自宅でのんびり過ごし、夜にはハリポタも読み始めることができました。


どれぐらい家でのんびりできたかというと、長男が

「今日はお父さんとお風呂に入る!」

と自分から言い出すぐらい、子どもたちと過ごせました。普段は「まぁ仕方がないか」の入浴ですから…(悲)


明日から2日間は“小学校英語活動中核教員研修”という仰々しい名前の研修です。エネルギーは満タンですから、頑張ります。

2008-08-02

[]帰りました 23:31

家族のプチキャンプから帰ってきました。

多くの方が同じように年休をとったりしてお出かけしていたのですね。なんだか不思議な感じがしました。


今回は初任地のバンガローを拠点にして、旧交を温めたり、懐かしい土地を訪れたりしました。


出発前日に初任のクラスの子からアドレス変更のメールがあり、キャンプのことを伝えていたら、ご家族の方からおみやげを届けていただきました。教師としてなんとも贅沢な時間を過ごしました。


お礼にちょっとしたものを持って教え子のお宅を訪ねました。異動して5年も経つのに家の場所を覚えていたのが不思議でした。