Hatena::Groupmanabiai

sumi-chanのMemoちゃん。

埼玉県の小学校教員です。
メールは、sumimimi33とgmail.comを@でつないで下さい。

★『学び合い』wiki→こちらから!

2012-08-21

「発達障害の子どもたちと学級担任の役割」

22:30

今週末、8/25(土)は『学び合い』埼玉セミナーです。

不登校の子ども達のためにつくられた都立高校(チャレンジスクール)の先生より、チャレンジスクールのシステムや授業の様子について教えて頂きます。

また、発達障害の子どもたちを診察していらっしゃった鈴木 基司先生(高崎市 みどりクリニック院長)に、医学の立場からお話を伺います。

発達障害の傾向を持つ子ども達にとって、私たちは一体何ができるのかについて、参会の皆様と共に考える会にしていきたいと思います。

テーマは学級担任の役割、となっていますが、一人一人の立場や関係性によって、また、それぞれが連携し合うことによっていろんな可能性があると思います。

まだお席に余裕がありますので、お申し込みをお待ちしています☆

第5回 『学び合い』を学ぶ研究会 in 埼玉

テーマ「発達障害の子どもたちと学級担任の役割」

1 主催 子どもに学ぶ教師の会(埼玉)

2 講師 鈴木 基司 (高崎市 みどりクリニック院長)

3 日時 2012年8月25日(土)受付12:30〜 開会12:50〜

4 会場 本庄市中央公民館(埼玉県本庄市北堀1422)

新幹線本庄早稲田駅から車で5分 JR高崎線本庄駅から車で5分

5 日程(予定)

12:30~12:50 受付・開会

13:00~13:45 実践報告 樋口誠子先生(東京都立桐ヶ丘高等学校)

14:00~15:30 講演 鈴木 基司先生(高崎市みどりクリニック院長)

 休憩

15:40~16:45 参加者によるワークショップ

16:50        閉会

17:00        懇親会

6 定員 100名

定員になり次第、締め切らせていただきます。

7 参加費 3000円(懇親会費は別途)

  ☆当日受付で集金いたします。

8 お申し込みの方法

Eメールにて杵淵眞(makine44@mail.goo.ne.jp) までお願いします。

1)お名前 2)お勤め先 3)ご住所 4)お電話番号 5)懇親会の参加の可否 をご記入ください。

こちらから返信メールをお送りいたします。

また、案内のファイルをdropbox上に置きましたので、こちらも是非ご活用ください。

・PDFファイル

https://www.dropbox.com/s/kd22yacwhs5r1op/manasai-H210825.pdf

・Wordファイル

https://www.dropbox.com/s/okdxqe88bwlayen/manasai-H210825.doc

2012-08-12

鈴木先生の記事

10:53

8/25『学び合い』埼玉セミナーで講師をされる鈴木基司先生の記事をネット上で3つ見つけましたので、こちらにあげておきます。当日どんなお話を伺えるのか、とても興味深いです。

ーーー

◎ガキ大将・スクール 発達への支援を要する子供 〜小児心療内科臨床から〜

http://www.gakidai.com/read/children03.html

(引用)

不登校の子どもの2/3が、大人から「手のかからない子、問題のない子だった」とされます。適応状態が良好な生育歴がうかがわれますが、育てる側との関係における双方向性の保障はどのようになっていたのでしょう。

つまずいた「石」は、大人にとって「何でこんなことで」と思うことも少なくありませんが、それは大人の受け止め方です。その子どもにとって、「何が足りなかったのか」を考えると、人として重要なことが足りてなかったりします。


◎地球郷の理事・鈴木基司さんが第61回保健文化賞を受賞されました

http://www.yukiwari.org/2009/20091203.html

(引用)

「子どもを」一面的にとらえずに、子どもがどういう面を持っているのか、親や教師らと共通の理解が必要」子どもへの対応や接し方を工夫することで、「子どもを追いつめない」など少しでも予防や症状を改善できればといい、親や教師らとの連携の在り方を模索する。近くにいて、子どもが見せる症状に気づくセンサー役の養護教諭を増やすことや、小学校時代は学級をみる教師を複数にすることなどを提案する。「子どもが育つ過程では人が育てるしかない。それをもっと充実させてほしい」。


◎子育てに関わる人と施設のネットワーク交流大会

(第一分科会報告)http://p.tl/6eiz

(軽度発達障害についてを引用)

その社会文化に適応していく時に能力を2つの軸で考えると分かりやすいと思います。1つの軸は知能で象徴される経験や学習した事を記憶していく力、覚えている力です。もう1つの軸は記憶やいくつもの情報を頭の中でつなげて処理する力です。脳科学的にはまだ完全に解明されていないですが、神経・統合レベルの問題です。多くの人は両軸が平均して一致していますが、「軽度発達障害」の人は一致していません。覚えている力はすぐれているが人との関わりは苦手。関心ある事は分るが併行的に外部からの情報を処理するのが苦手です。いつも外部入力を処理できないレベルだと重度の自閉症とわかりやすい範疇になってきますが、軽度の人は時々外部入力処理不可で自分のペースになるのです。正常といわれている私達も、たまに「夢中になる、没頭する、上の空になる」事があります。ただ、それが軽度の人は、もっと頻繁におこるので理解されにくいのです。興味関心感情が湧いた時に併行処理ができなくなるのではないかと思われますが、それはわがままと周囲からとらえられやすく、その事で責められすぐ指摘されるので、本人に被害感や不安がわきやすく、世の中に適応しにくくなるので悪循環が生じやすいのです。対策としては被害感の蓄積をさけるために周囲の共通理解、環境調整がまず必要になるし、できれば1対1的対応を保障したながら関わる事も必要になるのではないかと思います。


追記:本も書かれているようです。

「家族 もっと話そう、親子の関係」

http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=77700050

が、品切れとなっていますので、図書館なら見つかるかな?

scorpion1104scorpion11042012/08/12 11:16ありがとうございます。会に興味はありましたが、参加できないのでアップしていただき感謝です。

sumi-channsumi-chann2012/08/12 11:26ある方(教員)が、鈴木先生に『学び合い』授業の様子を話されたところ、興味を持って聞いてくださったそうです。記事を読むと、その辺のところも頷ける部分があります。

2012-08-10

8/25土は『学び合い』埼玉セミナーです!

18:58

8月25日『学び合い』埼玉の研究会を開催します。

今回のテーマは、発達障害と学級経営です。

発達障害・情緒障害の子どもたちを診察している医師の鈴木先生とチャレンジスクールの樋口先生を迎えます。

詳細は

12:30~12:50 受付・開会

13:00~13:45 実践報告と質疑 

樋口誠子先生(東京都立桐ヶ丘高等学校(チャレンジスクール))

14:00~15:30 鈴木 基司先生の講演と質疑 

休憩

15:40~16:45 参加者によるワークショップ

16:50 閉会

17:00 懇親会

申し込みは、

makine44☆mail.goo.ne.jp

までお願いします。☆を@に変えてください。

参加費は、3000円です。当日会場でお支払いください。

(※懇親会費は別途)

よろしくお願いします。


私もお手伝いしますので、会場で見つけたらお声かけください♪