Hatena::Groupmanabiai

sumi-chanのMemoちゃん。

埼玉県の小学校教員です。
メールは、sumimimi33とgmail.comを@でつないで下さい。

★『学び合い』wiki→こちらから!

2012-08-25

鈴木基司先生の講演

20:33

今日の会は「発達障害子どもたちと学級担任の役割」というテーマでしたが、講演では初めから発達障害の話をするのではなく、自己を構成する3つの要素(「社会的自立」「意欲・達成」「依存(甘え)」)や、それらの間で生じる矛盾や葛藤がストレスになることなどの話から始めて下さって、とても興味深かったです。

「この部分は自分に当てはまるなあ〜」と自分の生育歴を思い返したり、担任した子ども達のことや人間関係に悩む身内の高校生のことを思い出したりしました。また、知り合いの個性的な方々のことが思い浮かんだりもしました、、(^_^;

以下、講演メモより一部。

ストレスそのものを減らすことは難しいが、ストレスを言語化することによって不安や不快をいくらか緩和することができる。

●話を聞いてもらえそうな人の存在を保障したい。幼少期からそのような環境があるとよい。

発達障害は軽度の人ほど難しい。緊張感がある時は適切な振る舞いができる事が多い。(慣れてくると地が出てくる傾向)

発達障害があるとこだわりがあり、執拗さを持ってしまうことも少なくない。言い分を聞いてあげる人の存在が必要だが、ダメなものはダメと言う人も必要(人物批判はしない程度に)。こういった役割分担を連携して行えるとよい。

yu10514yu105142012/08/26 22:02こんばんは。
私もこれは自分に当てはまるなと思って聞いていました。
また,子どものことも思い浮かべて,自分はできることをしてあげられていないのではないかと反省する点もありました。
これからも一緒に勉強させて下さい。

makine45makine452012/08/27 05:19お世話になりました。ありがとうございました。次回の企画もまたよろしくお願いします。

sumi-channsumi-chann2012/08/28 00:28yuさん、makineさん、今後ともよろしくお願いします☆

concert3concert32012/09/01 04:57講演メモの紹介ありがとうございました。「言い分を聞いてあげる人」「ダメなものはダメと言う人」自分にも…というかすべての人に必要だなぁと思いながら読ませていただきました。発達障害の子どもたちにもそのような人の存在が保証できるような環境づくりを目指していこうと思います!
それから,カレンダーへの迅速な対応ありがとうございました。佐賀の学習会の入力まで…お手数おかけしました。