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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2019-06-22

人を救うために

| 07:41 | 人を救うために - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 人を救うために - STAR日記 人を救うために - STAR日記 のブックマークコメント

人を救うためには、知識だけではだめだ。事実を客観的に述べられるだけでもだめだ。


知識と、客観化と、それを的確に伝える言葉と、そして、相手を思いやるだけの心がなければ、人は救えない。


そして、言葉と、心を磨くためには、文学が適していると考える。小説と、詩歌。


そして、ものごとを違った角度から捉える眼。そんなものが、大切なんだろうと思う。

2019-06-13

肯定的な言葉の力

| 20:55 | 肯定的な言葉の力 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 肯定的な言葉の力 - STAR日記 肯定的な言葉の力 - STAR日記 のブックマークコメント

言葉には力がある。まずは自らがそれを言うこと。


https://ameblo.jp/praise-the-lord/entry-11710065267.html

2019-05-12

うるさい=心が狭い

| 09:14 | うるさい=心が狭い - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - うるさい=心が狭い - STAR日記 うるさい=心が狭い - STAR日記 のブックマークコメント

「五月蝿い」という言葉。もとは「うろ」(=心。今でも「うろ覚え」と言います)と「さし」(狭し)が組み合わさってできた言葉です。


「五月蝿い」は当て字であり、本来の意味は「心が狭い」であると。


この場合、狭いのはその言葉を使う側の心でしょうか。時代の移り変わりで用法の変化はありましょうが、本来の意味を知ると、使いたくなくなってくる言葉です。

2019-03-29

言葉の劣化

| 20:35 | 言葉の劣化 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 言葉の劣化 - STAR日記 言葉の劣化 - STAR日記 のブックマークコメント

いろいろな人と話していると、「自分の言葉が少し、劣化しているなぁ」と思うことがある。


この「劣化」とは、気の利いた言葉が言えなかったり、誰かの受け売りだったり、違う人に同じ言い回しをしていたりなど、いろいろなケースがあり、一概には言えない。


だけど、国語の教員としては、「まずいなぁ」と思うことである。大和言葉の本も読んだりはしているが、なかなか実生活では口に出して言うことができない。「自分のものになっていない」ということだろう。

2019-01-09

教師の言葉の調整

| 20:49 | 教師の言葉の調整 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 教師の言葉の調整 - STAR日記 教師の言葉の調整 - STAR日記 のブックマークコメント

教師って、生徒にとっては「大人の見本」だと思います。それだったら、使う言葉や振る舞いを、よりよいものに変えていきたいものです。


もちろん、聖人君子ではありませんから、ちょっと抜ける部分もあると思います。それでも、「言葉の調律」は怠らない方がよいと思います。