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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2019-08-04

『学び合い』フォーラムに参加したかったなぁ

| 18:58 | 『学び合い』フォーラムに参加したかったなぁ - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 『学び合い』フォーラムに参加したかったなぁ - STAR日記 『学び合い』フォーラムに参加したかったなぁ - STAR日記 のブックマークコメント

昨日、今日と、『学び合い』フォーラムが開催されていることと思います。その様子を、実践者のみなさんのFBなどからうかがい知ることができます。


昨年度も行けなかったのですが、今年も例によって不参加です。子どもが小さいと、どうしても宿泊を伴っての外出や出張は控えたくなってしまいます。「それでも行く」という方もいらっしゃるでしょうが、私の場合は家族優先です。


ただ、それでも本音としては「フォーラムに参加したかった」ということに変わりはありません。しばらく、『学び合い』の会にも出ていません。「大丈夫かなぁ、ぶれてないかなぁ」と心配になることもありますし、「壁にぶつかっている」という感覚もないから、行く必要を感じていないのかもしれません。


また、もしかしたら、「慣れ」や「惰性」に流されてしまっているかもしれないとも思いますが、今のところ、新しい知識を入れ続けているので大丈夫かと思っています。


それでもやっぱり、これで慢心していたら終わりだな、と思っています。少なくとも、本を読み続ける覚悟だけは持っておきたいものです。

2019-06-27

知っていたら…

| 21:38 | 知っていたら… - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 知っていたら… - STAR日記 知っていたら… - STAR日記 のブックマークコメント

何かが起こるたび、「これを知っていたら、対応が違ったんじゃないか」とか、「あれを知っていたら、こんな結果にならなかったんじゃないか」ということが思い浮かぶ。


新しいことを学ぶと、自分の無力感に苛まされることもある。だけど、そうやってもがく先にしか、イノベーションは生まれないのかな、と思う。

2018-08-03

池田先生

| 17:49 | 池田先生 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 池田先生 - STAR日記 池田先生 - STAR日記 のブックマークコメント

教員免許更新講習で、池田修先生の講座を受けてきました。講座名は「行事後に書かせる作文の指導法」です。本当は、教員免許更新は、一昨年に新しい免許(他教科)を取得しているため、必要なかった(申し込み後にわかった)のですが、池田先生の授業を実際に受けてみたくて参加したのでした。


「書き込み回覧作文」など、『『学び合う』国語』で提案されていたものや、池田先生の他の本で提案されていたものもいくつか紹介されていました。


今の私には、完全無欠の『学び合い』は難しい。だから、週イチで『学び合い』をしつつ、構成的に協同学習をしています(もちろん、マインドは『学び合い』ですが、カタチはそうもいかない…)。今日の講座には背中を押していただいたような気がしています。


「やってみようかなぁ、どうしようかなぁ」と躊躇していたものもあったのですが、生の声を聞いてみて「やはりやってみよう」と思えました。


外の研究会等に出るのは、今夏はこれが最初で最後だと思います。下の子の出産が間近ですので、家庭も大切にしたいと思っています。


あと、しばらく前の動画を見せていただいて、髭を伸ばした池田先生に対して「いいなぁ」と思いました。髭、伸ばしてみたいけど、無理だなぁ。

2017-08-22

授業改革先取りセミナー

| 06:13 | 授業改革先取りセミナー - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 授業改革先取りセミナー - STAR日記 授業改革先取りセミナー - STAR日記 のブックマークコメント

昨日、「授業改革先取りセミナー」というセミナーに参加しました。東進ハイスクールの母体の会社が運営しているセミナーでした。内容は大学入試改革についてと、それに応じて今の高校の授業をどう変革させていくか、という感じでした。


私としては目新しい情報はなく、jun24kawa先生がすでに『激変する大学受験』や『学歴の経済学』で書かれていることと重複していました。


国語の分科会に参加しましたが、私が感じたことは「自分は構成的な学びは苦手だ」ということです。『学び合い』フォーラムで、ホワイトボード・ミーティングに関して実践者の皆さんが感じたことと似ているかもしれません。


とにかく、「〇〇分で…」などと構成されてしまうと、自分のなかで学びが完結しないんですね。それで、そのまま流されてしまって、話題が切り替わって、自分が「もう少し、ここを掘り下げたいんだけど…」というところが深められなかったんです。


ただ、これは私自身が「構え」をしっかりと持っているからできることであるようにも思いました。何事にも「何かを学び取ろう」という姿勢でいますから、できるところもあるのだと思います。おそらく、そういう「構え」がない人に対しては、構成的にしてしまうのも手ではあると思います。


構成的な授業は、本当に全員にしっかり学んでもらおうとしたら、こうした学び手の「構え」や「やる気」が前提になると思います。これがなかったら本当に機能しないと思います。その状態にもっていくためには、やはり、「全員達成を諦めない集団づくり」が大切になるように思いました。

2017-04-07

一年目

| 22:50 | 一年目 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 一年目 - STAR日記 一年目 - STAR日記 のブックマークコメント

新任で来た後輩に、『新任1年目を生き抜く 教師のサバイバル術、教えます』をおすすめしました。


けっこう大変そうです。でも、私は職場でも一人も見捨てたくありません。だから、それにつながる行動をしていきます。


私自身、教職に戻ってから一年目のときは、授業のノウハウもなく、本当にきつかった。そして、一年目、二年目は授業ができなくて、生徒からの授業アンケートもボロボロで、ほんとうにきつかった。


そのへんの話もしました。


少しでも緊張が和らぎ、余裕をもって仕事をしてもらえるようになってほしいです。