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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2017-11-21

読みたい

| 20:31 | 読みたい - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 読みたい - STAR日記 読みたい - STAR日記 のブックマークコメント

岩瀬先生と亘理先生が、おすすめの20冊ということで紹介している。読む時間を捻出し、少しずつ読んでいきたい。


http://iwasen.hatenablog.com/entry/2017/11/18/201139


http://www.watariyoichi.net/2017/11/19/books013/

『自尊感情革命』

| 19:51 | 『自尊感情革命』 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 『自尊感情革命』 - STAR日記 『自尊感情革命』 - STAR日記 のブックマークコメント

『自尊感情革命』という本を読んだ。そのなかで出てくるのが、「自立的自尊感情」と「他律的自尊感情」という概念だ。この二つの対立する概念が非常に重要なように思っている。


筆者の山崎勝之先生は、「自立的自尊感情」こそが大切であると力説する。そして、学校教育は「他律的自尊感情」を育てることしかできていないとも…。


これって本当はものすごく大事な考え方ではないかと思う。教科の専門知識以上に、教師はこういうことを知っていなければならないのではないかと考えさせられるものだった。


学び合い』も「自立的自尊感情」を育むための教育と考えてもいいと思う。


こうしていろいろな面から知識を蓄えていくことは大切だ。自分の行っていることがどのようなことなのかを相対的に考える目は持っていたい。

2017-10-22

映像

| 07:12 | 映像 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 映像 - STAR日記 映像 - STAR日記 のブックマークコメント

昨日、たまたま映画「君の名は。」を観ました。それで、思ったことが一つ。ストーリーや内容についてのことではなく、「自分は映像がダメだ」と思ったのです。


映像ではなく、活字のほうが、自分で情景をイメージできてよいな、と。でも、活字からのイメージも、自分の見聞した経験がもとになってできるものでしょう。


どちらがよい、ということではなく、両者のちからは絡み合って身についていくのだと思います。


活字で文学作品を読んだ。よくわからない描写があった。ドラマや映画などで、とある映像を観た。そしたら、その「よくわからない描写」のイメージができるようになった。


そんな感じでしょうか。

2017-10-17

読む速さ

| 07:09 | 読む速さ - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 読む速さ - STAR日記 読む速さ - STAR日記 のブックマークコメント

模試の過去問を生徒たちに演習させるときは、事前に私も問題を解きます。


先ほど、前倒しで数日後の分を解いていたのですが、自分自身の文章を読む速さがかなり速くなっており、びっくりしました。自覚できるほどです。


おそらく、いろいろと読んできた結果だろうと思います。理解度も上がっています。


ただ、難解なものは理解に時間がかかりますし、読む速度も落ちます。


やはり、自分の身の丈に合った本を読んでいくのがよいようです。


しかし、自分の世界も広げたいと思っています。今後、少しずつ、芦田恵之助や、垣内松三などに手を広げていきます。もちろん、『学び合い』関係の本を読むのは前提です。

2017-10-08

同時並行読書

| 22:31 | 同時並行読書 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 同時並行読書 - STAR日記 同時並行読書 - STAR日記 のブックマークコメント

本を読むときには、いくつかの本を同時に読むようにしています。


もちろん、2冊手に持って読むというわけではありません。何冊かのジャンルの異なる本を、時間と場所を変えて読むのです。


現在は、『サーバントであれ』(ロバート・グリーンリーフ)、『議論を逃げるな』(宇佐美寛)、『スクールカーストの正体』(堀裕嗣)、『教室で開かれる〈語り〉』(齋藤知也)、『日本人の行動文法』(竹内靖雄)、『山椒魚』(井伏鱒二)を、1章ずつくらい読んでいます。


必ず、教育論、国語教育、経営論、小説などの多ジャンルを読むように心がけています。たまに、頭のなかでよい具合にミックスされることがあります。


自分の考え方が固まってしまわないようにするためにも、読書は大切です。

2017-08-21

『1984年』『動物農場』

| 07:08 | 『1984年』『動物農場』 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 『1984年』『動物農場』 - STAR日記 『1984年』『動物農場』 - STAR日記 のブックマークコメント

ジョージ・オーウェルの『1984年』と『動物農場』を読みました。独裁国家はこうなるんですね。また、権力を手にしたら腐敗していく。そんな感じがしました。


それにしても、やはり、小説は芸術と感じました。特に、伏線と思えないものが実は伏線になっており、あとで回収されるとは、かなりびっくりです。


それから、教科としての国語で小説を扱うのもいいけど、それで「活字嫌い」に子どもたちをしてはいけないなーと思います。かく言う私自身、国語の時間に小説などの解説をされ、教師の解釈を聞くのが嫌になり、小説が大嫌いになった人間です。そのことを思い出せたことも大きい。やり方は難しいと思いますが、この点は意識しておきたいですね。


あと『ザ・ウェーブ』(モートン・ルー)と、『われら』(ザミャーチン)、『すばらしい新世界』(オルダス・ハクスリー)が控えていますが、この夏休み中には読み終わりそうにないですね。少しずつ読んでいこうと思います。