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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2019-07-16

機能させるために

| 20:22 | 機能させるために - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 機能させるために - STAR日記 機能させるために - STAR日記 のブックマークコメント

文学作品を教材化するのに、圧倒的に知見が足りない。おそらく、「設問を解く」ということは教えられるかもしれないが、それ以上でも、それ以下でもない。


それよりも、「機能させる」ということができないか、と考えている。どうしたら生徒の内面にえいきょうを与えることができるのだろうか、ということであるかもしれない。


とにかく足りない。アウトプットするだけのインプットがない。


もうすぐ夏休み。要検討である。

2019-07-15

「山椒魚」

| 21:30 | 「山椒魚」 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「山椒魚」 - STAR日記 「山椒魚」 - STAR日記 のブックマークコメント

テストも終わり、文学作品を扱おうと思っている。題材は「山椒魚」だ。


分析批評もやってみたいと思っているが、どこまでやれるか。


感想文→分析→批評文という順序で扱い、効果測定もしたいと考えている。


時間、足りるかなぁ。

2019-06-10

痛い目

| 21:48 | 痛い目 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 痛い目 - STAR日記 痛い目 - STAR日記 のブックマークコメント

ある小説を読んでいる。小学校の新任教師で、一年生を担任して、学級崩壊させ、翌年、四年生でまたうまくいかなくなるという話。


そして、子どもたちと接するなかで、成長していく。


自分が変わるきっかけがつかめる人は幸いである。しかし、問題を外に転嫁する人は、いつまでもそのループから抜け出せなくなるのだろう。


私自身も、日々、いろいろな生徒と接するが、生徒を「鏡」として考えている。自分の足りざる部分を教えてもらっている。

2019-06-04

自分の変化

| 07:15 | 自分の変化 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 自分の変化 - STAR日記 自分の変化 - STAR日記 のブックマークコメント

文学作品を読んで、以前は何も思わなかったことが、真実だと思えてくるようになった。高校生、大学生のときにはあまり思うこともなかったが、あらためて今、読んでみると、自分と重なる部分があったり、よりわけがわからなくなったり…。


この「わけのわからない」部分の方が大事だと思うし、それを「わかる」ようにしていくことが、自分の成長につながるのではないかと思う。


いろいろと経験したから、登場人物に感情移入できるようになったのかもしれない。それとも、ただ単に年齢を重ねただけだからだろうか。いずれにせよ、これは自分自身の変化だろう。同じものを読んで、まったく違う見え方がするのだから。


それにしても、まだまだ知らないことがたくさんある。成長の余地は無限に残されている。

F-KatagiriF-Katagiri2019/06/04 13:29私もよくあります。中高生の時にその作品に触れるけれど,歳を重ねてじゃないと分からない教材ってありますよね。むりやり授業で「こうなんだ!」って「答え」を与えるよりも,歳を重ねるまで,宙ぶらりんにしておける授業ができたら最高ですよね。

strongmind222strongmind2222019/06/04 22:53片桐先生のおっしゃる通りだと思います。「山月記」とか、「こころ」とか、「山椒魚」だって、高校のときに読んだ感じと、今読んだ感じは、まったく違います。このへんの文学作品をどう扱うかは、いま、ない頭をこねくり回して考えています(笑)。
先行実践も読みつつ、「大人になったらもう一度読んでみなよ」という、それこそ「宙ぶらりん」くらいの姿勢がちょうどよいのかもしれません。
私の場合、こういった姿勢は他の小説でも同じです。マンガとかアニメとかも同じだったりして…。

2019-04-17

人間の闇

| 07:38 | 人間の闇 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 人間の闇 - STAR日記 人間の闇 - STAR日記 のブックマークコメント

どんな人でも、人間には闇がある。業もある。個人がアプローチするには限界がある。


ただ、文学であれば、なんとかそこに食い込むことはできるかもしれない。そういう視点を忘れないでいたいと思う。