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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2019-07-03

アウトプット

| 07:49 | アウトプット - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - アウトプット - STAR日記 アウトプット - STAR日記 のブックマークコメント

最近の自分のアウトプットを見てみると、どうも、行き当たりばったりで、あんまり質は上がらないなぁという感じがする。


それは、インプットをしていないからだろうとも思う。


ただ続けることは大事かと思っているので、続けている。

2019-06-25

信頼を築くことについて

| 20:40 | 信頼を築くことについて - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 信頼を築くことについて - STAR日記 信頼を築くことについて - STAR日記 のブックマークコメント

信頼を築くことは大切だ。だけど、同時に、その信頼を裏切ってしまうことのないようにしないといけない。


総合的な学習の時間に、ゼミ活動というものを高校生では行っている。自分の担当するゼミに来てくれた生徒たちを裏切らないようにするためには、自分自身が自分に磨きをかけないといけない。


夏休みも、勉強三昧になりそうだ。それはそれで、楽しみではある。

2019-06-21

不安と成長

| 07:31 | 不安と成長 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 不安と成長 - STAR日記 不安と成長 - STAR日記 のブックマークコメント

ここ数日、心が落ち着かない日が続いていました。で、何が原因かなーと考えていたら、「あぁ、新しいことをしようとしているからだ」ということに思い至りました。


高2の現代文は、川端康成のノーベル文学賞受賞記念講演「美しい日本の私」を扱おうとしていたのですが、初めて扱う文章であり、しかも文語調であり、どこまで解説を加えたらよいのかわからず、という状況でした。


そうした不安があったから、何だか落ち着かなかったのだと思います。


それで、実際に授業として取り組んでみたら「わからん!」という声が多数。案の定、失敗です。もうこれはリセットだと思い、途中でやめました。


おそらく、高校生には難しかったのだと思います。古文が引用されているということもあるかもしれませんが、そもそも、大人が読んでも一筋縄ではいかなかった。


視野が狭まっていたなぁと思いました。でも、それに気づけたことも、大きな収穫です。生徒たちも、ここでわからなかったとしても、いずれ、「そういうことか」とわかるタイミングがあるかもしれません。

2019-05-24

善を見出す

| 07:37 | 善を見出す - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 善を見出す - STAR日記 善を見出す - STAR日記 のブックマークコメント

「ここにいてくれるだけでありがたいし、みんなが向上を目指してがんばっていることで、世の中が少しだけ向上したり、幸福になったりする。私も社会全体の向上や幸福を願っているから、みんなが向上しようと頑張っていることは、私にとっても本当にありがたいんだよ」


最近、生徒に語る言葉です。自然体で言えるようになったことが、ありがたい。


生徒のなかに、善を見出す。それをするためには、自分自身のなかに善を見出せていなければいけない。生徒は教師の鏡。


心の教育と言われる『学び合い』にも通じるところかと思います。

2019-05-22

教員は生徒のマイナスを見がちである

| 21:28 | 教員は生徒のマイナスを見がちである - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 教員は生徒のマイナスを見がちである - STAR日記 教員は生徒のマイナスを見がちである - STAR日記 のブックマークコメント

生徒に課題を課す。生徒の取り組みが及第点に至らない場合、教員の側は、足りない部分を指摘しがちである。


これは、発奮材料にしてくれる生徒もいるかもしれないが、そもそも勉強に自信がない子たちにとっては逆効果だ。


今のご時世、本当は生徒の側は教員に付き合っている暇はないのかもしれない。学校での勉強なんか、それほど意味のあるものとは思えないのかもしれない。


そう感じている生徒にとっては、教員の揚げ足とりのような言動には嫌気がさすのではないか。


むしろ、もっとポジションなものの見方をしたいものだと思う。


ちょっとでもできたら、できたことを認めよう。喜ぼう。子どもが小さいうちは、親は、子どもが寝返りができては喜び、 はいはいをしては歓喜し、つかまり立ちをするのを見ては一喜一憂したのではないか。


そうした童心も持っていたいものだ。