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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2018-02-14

学校と一般企業の差

| 20:19 | 学校と一般企業の差 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 学校と一般企業の差 - STAR日記 学校と一般企業の差 - STAR日記 のブックマークコメント

学校と一般企業はまったく違うと思います。経験してみると容易にわかります。学校的なものは、一般企業ではまったく通用しない。でも、規範意識などは必要になることはあると思います。


そのあたりを、子どもたちに説得的に語ることが大事かな、と考えています。

2018-02-11

いじめをなくすには

| 09:56 | いじめをなくすには - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - いじめをなくすには - STAR日記 いじめをなくすには - STAR日記 のブックマークコメント

いじめはなくせる。少なくとも教師がそう思えなければ、絶対になくならない。そのうえで、知識を得、考えを練ることが大切だ。


ーー

子どもの脳は発達段階です。いくら「いじめてはいけない」「相手の気持ちを考えよう」と教え諭しても、「抑制」と「共感」の領域が未発達なため、ブレーキが利かないのです。これを止めるには、子どもに「自分が相手を攻撃すると、自分が損をする」と感じさせ、「いじめ」という行為を放棄させる徹底したシステムを構築することが重要です。しかし、現状の学校現場では、誰も見ていないところで相手を攻撃すれば自分は損をすることはない。つまり、賢く攻撃した者勝ちという構造ができあがっているのです。


仲間と長時間過ごすことでオキシトシンが高まり、仲間意識が強くなる。したがって、集団の邪魔になりそうな人を検出する機能も高まるという観点から言うと、学級のあり方についても議論が必要になるでしょう。学級という狭い空間の中で、「みんな仲よく」「団結しよう」と求めることが、いじめが起きやすい環境につながるということも認識しておくべきだと思います。


対応策としては、例えば習熟度別のクラス分けを増やす、学級以外の人との交流を増やすなど、人間関係を固定化しない工夫が有効です。


https://edupedia.jp/article/59caf929b637580c7fb428fb


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追伸:対応策にある「習熟度別のクラス分けを増やす」のは下策だと思います。序列化が進むことの弊害が大きい。しかし、人間関係を固定化しない工夫は必要です。

2018-02-09

「模試で勉強嫌いになる」

| 18:03 | 「模試で勉強嫌いになる」 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「模試で勉強嫌いになる」 - STAR日記 「模試で勉強嫌いになる」 - STAR日記 のブックマークコメント

中1の生徒の言葉です。「模試をやると、勉強嫌いになる」


私は、ぐぅの音も出ません。その通りだと思っているからです。特に、学力が高くない生徒にとっては、中学での模試など、苦しいだけだと思います。


これを年に数回受けなければいけないのかとなると、「うーん」となってしまいます。

2018-01-28

インフルエンザ

| 08:58 | インフルエンザ - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - インフルエンザ - STAR日記 インフルエンザ - STAR日記 のブックマークコメント

http://m.huffingtonpost.jp/2018/01/26/infuruenzacommunity_a_23344626/?utm_hp_ref=jp-homepage


集団接種と高齢者の死亡比率に相関あり。そりゃそうだなーと思います。

2018-01-24

強制力

| 21:08 | 強制力 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 強制力 - STAR日記 強制力 - STAR日記 のブックマークコメント

学校は強制力が働きやすい場所だと思います。その意味で「強制収容所」と形容してもいいのかもしれません。


時間割の強制、登下校時刻の強制、持ち込み物品の強制…挙げればきりがありません。そのなかでも、学ぶ内容の強制が、いちばんやっかいだと思います。


社会に出てから必要のない教科、科目。それらを学ぶ意味がないとは言いませんが、適性を考えないと「学ぶことが大嫌いな人」を生み出してしまうように思います。それはマイナスの投資です。


そこから脱却していく方向が、今後の教育の方向性だと思います。