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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2019-03-20

卒業式

| 19:25 | 卒業式 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 卒業式 - STAR日記 卒業式 - STAR日記 のブックマークコメント

卒業式でした。やはり、泣かせる場面もありました。しかし、節目とは言いつつも、これにこだわらず、淡々と人生修行をすることが大切と思います。


その意味で、妹尾昌俊先生が指摘されている、「卒業式マジック」というものについて、もう一度、考えておきたいところです。


http://senoom.hateblo.jp/entry/2017/03/23/161353

2019-03-11

学校への「希望」

| 20:03 | 学校への「希望」 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 学校への「希望」 - STAR日記 学校への「希望」 - STAR日記 のブックマークコメント

昔は、学校というものに対して、ある種、「希望」があったのではないか。労働から隔離するためにつくられたという側面もある。


しかし、いまはそんな時代でもない。学校にいくことが「当たり前」になり、進学も、上の学校に進めばよいと、特に教師は考えがちではないか。


でも、学歴の平均をあげることは、子育てにかかるお金が増えることも意味する。そうなると、出生率は下がっていくのは自明だろう。


日本社会が「学歴信仰」を捨てることができて、もっと若いときから働けるような価値観をもてたら、日本の人口は増えていくように思える。

2019-02-09

卒業シーズン

| 20:40 | 卒業シーズン - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 卒業シーズン - STAR日記 卒業シーズン - STAR日記 のブックマークコメント

まもなく卒業シーズンが到来する。どちらかといえば、私はそういうイベントにあまり興味がない。むしろ、大学の卒業式は参加しなかったほど苦手である。


「節目」というのかもしれないけれども、どうにも好きになれないし、そこで華々しくしても、その先はどうなのか、といったことを考えてしまう。


うーん。いつでも淡々としていたいとは思っているが、そうもいかないですよね。

2019-02-03

学校教育に価値はあるのか

| 13:35 | 学校教育に価値はあるのか - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 学校教育に価値はあるのか - STAR日記 学校教育に価値はあるのか - STAR日記 のブックマークコメント

先日、植松努さんのブログを拝見しました(https://ameblo.jp/nyg1t10/entry-12436557621.html?fbclid=IwAR3CMw7ugLGVkHWIXQIC9b4AqfB-bUDDSejYlrz0Io_KjobgqAaLtyCaXEY)。


言われていることは、もっともなことだと思います。そしてその通りと思います。ただ、これを肯定すると、「職が無くなる」と思う人が多いのも現実かもしれません。


現在の日本の学校教育は、明治時代につくられたもの。少しずつ変わっていると思いますが、制度疲労を起こしている感は否めません。


大きな波はいずれくるでしょう。個人としてできることを、まずは続けていきたいと思います。

2019-01-25

部活動の在り方

| 18:28 | 部活動の在り方 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 部活動の在り方 - STAR日記 部活動の在り方 - STAR日記 のブックマークコメント

先日、F-Katagiri先生が、部活動の在り方について触れられていました。本当にもっともだな、と思いながら拝読しました(http://manabiai.g.hatena.ne.jp/F-Katagiri/20190123/p1)。


たしかに、授業時間はふさぎ込んでいる生徒でも、部活動になると活発になったりするものだと思います。部活動単体でうんぬんするのではなく、教育課程全体を俯瞰して考えなければいけませんね。


あと、あり得る策としては、現在、「課外活動」になっている部活動を、「課内活動」にして、授業の一部にしてしまうことでしょうか。小学校だとクラブ活動でそうなっていますが、中高も同じようにしてしまえばよいと思います。


ただ、ここに関しては、本当に高いハードルだと思います。教員の中で「部活こそわが仕事」となっている人の考え方を崩さないとそれはできません。


中高で部活顧問もやっている身としては、現状、他の仕事とバランスをとりながら部活にコミットしていくことが精一杯です。ただ、伏線は張っておきたいものです。