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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2017-11-23

仕事の仕方

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自分の仕事の仕方が、父親に似ていることに気づく。


う~ん。複雑。

2017-11-12

風邪をこじらせる

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「風邪をこじらせる」とはこういうことか、という感じで、長期間、治りません。体力も落ちたのかもしれません。働きすぎなのかもしれません…。

2017-11-08

暗唱と音読

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中2の古典は、『平家物語』冒頭の暗唱と、「敦盛の最期」の音読。係り結びと歴史的仮名遣いは教えたが、訳や知識事項の前に、とにかく古文の韻律を体感してほしいと感じています。


そのために必要なのが「繰り返し」です。子どもたちはゲーム感覚でどんどんチャレンジしています。「やります!」と勢いよく始めて最初の一文でつっかえて私に「残念!」と言われたり、最後の方までいって、本人は「やった!」というつもりでいたのに実はほんの一字間違っていたり…。それもやりなおしです。


何度も再チャレンジが許されているかなのか、「残念!」となってもみんなまったく嫌味になりません。それどころか大爆笑が起こります。間違った当人もまったく嫌な顔をしません。


こんな雰囲気をつくれるクラス、いいなぁと思います。私自身もこんなクラスで過ごせていたら、もっともっと明るい性格でここまでくることができたかもしれません。


こうした雰囲気があるクラスだと、子どもたちも学びやすいだろうなぁと思います。

2017-11-07

風邪

| 22:34 | 風邪 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 風邪 - STAR日記 風邪 - STAR日記 のブックマークコメント

私はあまり身体が強くありません。風邪をひくと長引きます。


最近、風邪を引いてしまいました。それで、けっこう辛い状況です。それでも仕事をしていかなくてはなりませんが、いかんせん、頭が回らず、判断も遅くなっています。


ただ、徒然草には、「体が丈夫な人は友にしない方がよい」とあります。一面、本当だなと思います。体が丈夫で風邪も引かないような人には、病気がちな人の気持ちはわかりませんから…。松下幸之助も同じようなことを言っていたと思います。


また、向山洋一先生の『授業の腕を上げる法則』を読んでいます。これは読んでおいた方がいい本だな、と正直に思います。子どもたちにやる気がないのなら、やる気を出させるのも教師の仕事。責任を子どもたちに転嫁してしまってはプロの教師とはいえず、アマチュア。


耳が痛くなる内容もありますが、謙虚さと学ぶ姿勢を失ってしまっては、教師としては終わりだと考えます。

2017-11-06

人工知能と人間

| 17:34 | 人工知能と人間 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 人工知能と人間 - STAR日記 人工知能と人間 - STAR日記 のブックマークコメント

https://resemom.jp/article/2017/06/02/38461.html


以前読んだ、「東ロボくん」(東大合格を目指す人工知能)に関する記事です。その生みの親である新井教授が、以下のように語っています。


「教科書が読めれば、参考書で勉強ができる。教科書がありさえすれば、大学に行っても、会社に行っても、AIに勝ち続けることができる。教科書が読めるということは、子どもの未来を左右するすごく大きなファクターであることを、2万人の調査から深く深く認識した。中学を卒業するまでに中学校の教科書を読めるようにすることが、教育の最重要課題。あれこれやらなくていい。ランダムにしか読めない子どもがこんなにいるのに、あれこれやっている場合じゃない」


正確な読解力を育てることが必要ということだと思います。英語や数学に力を入れるよりも、国語でちゃんと読解力を育てることこそ、大切なのではないだろうかと考えてしまいます。


外山滋比古も、学校で技術家庭などの実技教科が軽視される風潮に懸念を抱いていたように記憶しています。


私自身も、「学校教育の内容は実務仕事にはつながらない」と考えていたことがあり、そういう発信も以前はしてきました。その考えはあまり変わっていませんが、各教科での人の得手不得手などを見ることによって、ものごとを多面的に見ることができるようになる面はあると考えるようになりました。


勉強は、最終的には個人のもの。子どもたちにもそう語っていますが、学校で集団で学ぶのであれば、「集団思考」というものも学んでほしいなと思っています。