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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2017-09-06

笑顔の効用

| 07:15 | 笑顔の効用 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 笑顔の効用 - STAR日記 笑顔の効用 - STAR日記 のブックマークコメント

どんなときも、笑っていられる方がいい。いろいろとあろうが、小言を言ったり、苦虫を噛み潰した顔をしたりする人の下では働きにくい。


たぶん、子どもたちも同じだろうなぁと思う。翻って、自分は子どもたちの前で笑っていられたかな、と考えると、「そうでもなかったなぁ」と思ってしまう。


でも、ここからだ。マイナスを言うより、言行を変えていこう。

2017-09-02

肌寒い

| 06:31 | 肌寒い - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 肌寒い - STAR日記 肌寒い - STAR日記 のブックマークコメント

夜中と朝方は肌寒くなってきました。体調管理が難しい時期です。


でも、知っていれば対処できる。


やはり、「知は力なり」だと思います。

人物

| 06:37 | 人物 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 人物 - STAR日記 人物 - STAR日記 のブックマークコメント

人物の順位は、呂新吾『呻吟語』によれば、①深沈厚重、②磊落豪遊、③聡明才弁です。


これは、教師にとっても同じと思います。

2017-08-30

罪の意識

| 06:45 | 罪の意識 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 罪の意識 - STAR日記 罪の意識 - STAR日記 のブックマークコメント

私が『学び合い』に出合ったきっかけは、高校生の子を転学させざるを得なかった、ということがあったからです。


それを機に、講義型授業は意味をなさないのではないかと考えるようになりました。実際に、勉強か苦手な子にとっては無駄な時間でしかありませんから。


夏休みが明けると、高校では、欠時の関係で、留年や転学の話が出てきます。いまも、ちらほら聞こえて来ます。それを聞くと、罪の意識が芽生えます。


同時に、他の方々と違う指向性を持っているので、自分は本当は学校にとっては「有害」なのではないかとも考えてしまいます。


でも、逆です。学校の本来あるべき姿は、「一人も見捨てない」「全員が幸せになることを目指す」というものだと思います。


それが浸透させきれずにいるのが悔しい。それでも、自己憐憫に陥らずに、行動で示していこうと思っています。

2017-08-29

「情報」と「知識」

| 22:39 | 「情報」と「知識」 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「情報」と「知識」 - STAR日記 「情報」と「知識」 - STAR日記 のブックマークコメント

情報は、新聞やインターネット、他の人の話から絶えず耳に入ってくるものです。


知識は、その「情報」が個人の頭のなかで整理され、「武器」のように使いこなせるようになったものです。


こう考えると、やはり、情報と知識は違うように思います。


「知識」は得た情報から「思考」をすることで得られるように思います。つまり、「情報」がなければ「思考」することもできず、「知識」を得ることもできません。


絶えず情報をインプットし続け、「思考」という濾過装置を経て自分の「知識」として抽出し、アウトプットする。


書くのは簡単ですが、実際にそれをするのは難しいと思います。でも、それをし続けなければ世の中にプラスを生み出せない。付加価値を生み出せない。この付加価値の多い人こそ、フランス語でいう「ノーブレス・オブリージ」、「高貴なる義務」を果たす人のことであるように思います。

2017-08-26

知識は人を自由にする

| 18:08 | 知識は人を自由にする - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 知識は人を自由にする - STAR日記 知識は人を自由にする - STAR日記 のブックマークコメント

教育関連の本を読むようになってから、だいぶ自分の考えていることが深まっているように思っています。


考えてみると、人は、自分の思考の「枠組み」のなかで物事を考え、判断することが圧倒的に多い。そのために、その「枠」からはみ出てしまう考えや、他者の行動を受け入れにくくなってしまうのかな、と思います。


しかし、その「枠からはみ出たもの」を、「自分の思考の枠組みを広げるもの」と考えていれば、それに直面した当初はもやもやするものの、だんだんと考えが柔軟になっていくように思います。


加えて、「未知のもの」であっても、知識として本や耳学問で学んでいれば、それ相応の思考ができるような気がします。だから、「知識は人を自由にする」ということが言えるのだろうと考えます。