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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2019-08-10

まとめてこなす

| 20:22 | まとめてこなす - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - まとめてこなす - STAR日記 まとめてこなす - STAR日記 のブックマークコメント

夏休み中には、先を見据えて仕事を進めます。と同時に、まとまった時間を作れるので本を読みます。


仕事をただこなすだけではなく、時間を生み出していくような方向で。


それでも、夏休みが明けると、すぐに文化祭があり、そこではいろいろとばたばたすることが予想されます。そうならないように先手を打ちたいところですが、私の場合、生徒からの相談もよく入ってくるので、いくら先を読んでもうまくいきません。


だから、それも踏まえた段取りが必要になります。


先日、たまたまあるイベントに運営側として入ったのですが、はらはらドキドキの連続でした。理由もはっきりしていて、「何をすべきかが事前に提示されない」ということと、「何をしたら終わりなのかが見えない」ということが挙げられます。これ、私自身は以前の職場で上司から叩き込まれたことです。


ただ、教育は「終わりの見えない仕事」でもあり、「成果が上がったのかがよくわからない仕事」でもあると思います。そういう時間に耐えなきゃいけない仕事なんだろうなあと、最近は考えています。(もちろん、前述のように、量的なものが示せるのに示せないのはまずいと思いますが)