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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2019-07-17

オルタナティブ

| 20:25 | オルタナティブ - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - オルタナティブ - STAR日記 オルタナティブ - STAR日記 のブックマークコメント

自分が学校の教員になったきっかけは、高3のときに、「学校ってなんだかおかしくないか」と思ったこと。


そこから、教育学部に入り、教員免許を取得し、学童保育の指導員やら、非常勤講師やら、イベント関連の仕事やら、いろいろと経験をして、中高の国語の教員をしている。


いま思えば、大学時代から、オルタナティブ教育の方に惹かれていた。公教育と対になるものとは意識せず、そちらばかり勉強していた。当時は視野が狭かったなと、今になって思う。


そして、私立学校ではあるものの、一条校という縛りのあるなかでの仕事を経験して、『学び合い』に出会った。そして、とりあえず『学び合い』を実践し続けた。いまでも、自分の置かれた環境における最善解は何かを模索し続けている。


大きな気づきとしては、「教員のスタンスに依る」ということだった。『学び合い』に限らず、どういう考え方を持っているのかが、授業の、あるいは教育の成否に影響するのだと思っている。


いろいろと壁にぶつかってはいる。だけど、そもそも自分は「学校を変えたい」と思っていた。まだ、その精神は死んでいないと思う。まずは自分自身を変えることから。そして、少しずつ広めていく。


オルタナティブ教育に学ぶべきことも、たくさんあると思っている。