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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2019-05-22

教員は生徒のマイナスを見がちである

| 21:28 | 教員は生徒のマイナスを見がちである - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 教員は生徒のマイナスを見がちである - STAR日記 教員は生徒のマイナスを見がちである - STAR日記 のブックマークコメント

生徒に課題を課す。生徒の取り組みが及第点に至らない場合、教員の側は、足りない部分を指摘しがちである。


これは、発奮材料にしてくれる生徒もいるかもしれないが、そもそも勉強に自信がない子たちにとっては逆効果だ。


今のご時世、本当は生徒の側は教員に付き合っている暇はないのかもしれない。学校での勉強なんか、それほど意味のあるものとは思えないのかもしれない。


そう感じている生徒にとっては、教員の揚げ足とりのような言動には嫌気がさすのではないか。


むしろ、もっとポジションなものの見方をしたいものだと思う。


ちょっとでもできたら、できたことを認めよう。喜ぼう。子どもが小さいうちは、親は、子どもが寝返りができては喜び、 はいはいをしては歓喜し、つかまり立ちをするのを見ては一喜一憂したのではないか。


そうした童心も持っていたいものだ。