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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2019-01-14

現代文

| 20:38 | 現代文 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 現代文 - STAR日記 現代文 - STAR日記 のブックマークコメント

入試の現代文では、知識問題を除けば、「情報処理」の問題と、「思考タイプ」の問題に大別できる。


現行のセンター試験の問題は、大量の情報を読みこなし、正誤判定をしなければいけないため、情報処理の速度が求められる。


対して国立の2次試験のような記述の問題は、考えて書かなければいけない思考タイプ(パワー型)である。


実は、その両方をやらなければいけない記述のある模試は、いちばん厄介な試験なのかもしれない。


もっとも、それにこだわらず読解力をつけてもらいたいという意味で、要約指導をしている。学力下位の生徒にとっては、私の書いた要点を写す視写+接続語のちょっとした問題という意味合いが強くなるが、それでも、寝るよりはましか、と思ってそうしている。