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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2019-01-08

シンプルに

| 20:21 | シンプルに - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - シンプルに - STAR日記 シンプルに - STAR日記 のブックマークコメント

中学の古典で、『伊曾保物語』「蟻と蝉とのこと」の現代語訳に取り組む。下手にひねった課題を出すよりも、効果的かもしれません。


私が作成した現代語訳と本文の書き込み教室の数か所に置いておき、いつでもアクセス可の状態にしておく。前には文法事項や注釈が必要な箇所などのヒントをA3用紙に大き目に書いたものを貼っておく。辞書も使えるように複数冊持ち込む。


必要な情報に自分からアクセスして課題に取り組む。成績上位者には、「出題者の立場で考える」ことができるように、「設問を作る」という課題を課す。


個別最適化された学習をしようとして、現状でできる最大限の努力をした結果がこれです。


まぁ、それなりに機能しているのではないかと思います。下手に私が発問をこねくりまわしたりするよりも、たぶん、「まし」だと思います。