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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2018-12-31

整理整頓

| 13:53 | 整理整頓 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 整理整頓 - STAR日記 整理整頓 - STAR日記 のブックマークコメント

整理整頓をしていない状況は非効率さを招く。これは職場でも家庭でも同じだと思います。整っている場所・空間は、見るとスッキリします。逆に、乱雑に散らかされていると、どうも「ここを使っている人は、果たして大丈夫なんだろうか」と思ってしまいます。


職場のデスクも、「デスクはその人の頭のなかを表している」という記述をどこかで読んだことがあります。たしかに、仕事がスムーズに進んでいく人のデスクは整っています。


私自身も、それなりに片付けはするようにしていますが、やっている仕事が行き詰ってくると机周りが散らかり始めます。


逆に考えると、机が散らかり始めたら、仕事の効率が落ちてきていると考えていいと思います。


ただ、ぜんぶがぜんぶ整っていないと気が済まない、となると大変ですから、一箇所だけ、散らかしてもよい引き出しをつくっています。「とりあえずそこに入れておく」という場所です。ここだけはある程度ごちゃごちゃになっていても許容するようにしています。


「すべてがきちんとしていないと気が済まない」というのは、人あたりをきつくしてしまうかもしれません。その意味で、「ちょっとだけOK」というものがあるとよいのだと思います。

2018-12-30

風邪

| 20:02 | 風邪 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 風邪 - STAR日記 風邪 - STAR日記 のブックマークコメント

家族して風邪を引いてしまいました。うーん。家の寒さ対策が万全でないのが痛いところです。


葛根湯を飲んで、早く寝よう。まずは自分が速攻で回復しよう。そして、家事をやろう。

2018-12-29

お手伝い

| 18:55 | お手伝い - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - お手伝い - STAR日記 お手伝い - STAR日記 のブックマークコメント

私が家のことをいろいろやっていると、娘が手伝ってくれます。自分でやるよりも時間はかかるのですが、こうして一緒にやっていくことが大切だと思います。


学校教育にも同じことが言えると思います。教師がなんでもかんでもやってしまうのではなく、見守りつつも、生徒にやらせる。この繰り返しなくして教育は成り立たないように思います。

2018-12-28

大掃除

| 20:13 | 大掃除 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 大掃除 - STAR日記 大掃除 - STAR日記 のブックマークコメント

大掃除という名目で、準備室や教科関係の書棚の整理整頓をしました。


こういうのはふだんからルーティンにしておくべきだなと感じます。


小さなことでも、おろそかにするとあとで大変な思いをします。

2018-12-27

仕事のはやさ

| 09:04 | 仕事のはやさ - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 仕事のはやさ - STAR日記 仕事のはやさ - STAR日記 のブックマークコメント

学校はかっちりとした年間計画や行事予定が組まれる。「なぜこの時期にこういう行事などがあるのだろう」「こういう形のスケジューリングが組まれるのだろう」ということをたまに考えることがある。


「?」となることも多いのだけれども、「仕事の速度」という尺度で見ると、わかってくることもあるのだということを感じている。


たぶん、「仕事が遅い人」に合わせてスケジュールが組まれていることもある。それで不利益をこうむるのが大人だけならばまだよい。しかし、最初からそれをあてにして仕事をする人もいるのではないだろうか。


「働き方改革」とは言うけれど、働く時間を制限したところで生産性は上がるのだろうか。実は、残業をしてしまうのは、その残業をあてにしてしまうメンタリティがあるのではないか。


自分がそうだったから、よくわかる気がする。でも、そういう人たちに「働く時間を短くせよ」と言われても、「おいおい、ちょっと待てよ」となるのが普通だろう。まずは自分の至らなさを自覚して、無駄なことを削いでいくことが肝要だと思う。


そういうふうに人を育てていかなくてはいけないのではないかと、強く思っている。

2018-12-26

人間の能力の差

| 20:13 | 人間の能力の差 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 人間の能力の差 - STAR日記 人間の能力の差 - STAR日記 のブックマークコメント

人間の能力には、そんなに差がないと思います。ただ、「自分がどのようになりたいのか」を考えて、それに応じてどう行動していくのかで、差が出てくるのだと考えます。


私だって、社会人3年目に、イベント運営系統の仕事をしていたときは、「まったくできない」と思っていました。ただ、悔しくて悔しくて、頑張るしかありませんでした。


そして、教員に戻ってからは、以前にも増して子どもたちを救えない自分にがっかりしました。


それでも、自分で自分を励まして、たくさんの経験をさせていただいて、かなり実務能力は上がったと思います。人間の能力に大差はなく、考え方と経験で、どんな能力でもちょっとずつ伸ばすことはできると考えます。


ただ、得手不得手はそれぞれにあるでしょう。それは仕方ないと思います。そこも割り引いて、「その人」として組織や社会に貢献したいものです。

2018-12-25

学校の論理

| 19:25 | 学校の論理 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 学校の論理 - STAR日記 学校の論理 - STAR日記 のブックマークコメント

教師は「子どもは学校の論理に従うべきだ」と思いやすい。だが、一歩社会に出れば、学校の論理は通用しないことが多い。もちろん、そのなかには必要なものもあるだろうと思う。しかし、やはり、まだまだ「学校の常識は社会の非常識」と言っていいと思う。

ogymogym2018/12/25 22:52学校の成績は、「学校の」成績だと理解して、妙な納得をしたことがあります。

strongmind222strongmind2222018/12/27 08:57「学校の」成績にすぎないんですよね。それは「抜け殻」でもあると思います。それにこだわらない人生観をもってもらいたいものです。

2018-12-24

実務能力と学力

| 07:03 | 実務能力と学力 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 実務能力と学力 - STAR日記 実務能力と学力 - STAR日記 のブックマークコメント

実務能力と学力は比例するのか。これは一概には言えないと思います。そもそも、「実務能力」という言葉の定義と、「学力」という言葉の定義が曖昧です。


しかも、「実務能力」なんてものは、相対的にしか測れないものだと思います。それを測る尺度は、その人が所属する職場に大きく左右するでしょう。


また、「学力」に関しても、勉強の実力なのか、「テストで測れる学力」なのか、よくわかりません。それよりも指標としては、予備校の出す偏差値の方がよいように思います。


簡単に、「実務能力」という言葉を、「仕事の処理能力」と捉えてしまえばことは簡単なのかもしれませんが、それだけが「実務能力」の実態ではないでしょう。仕事の段取り能力や、先を見通す力などもそれに含まれそうです。


それなら、偏差値が高ければいい仕事ができるか、というと、そうでもないような気がします。逆に、偏差値が高いほど、チャレンジする精神は少しずつ少なくなっていくような気がします。


これは今の私の感覚に過ぎないことですが、教員も、あまりチャレンジや、自分を変えることをしない傾向にあるのではないでしょうか。勉強のし過ぎで頭でっかちになりがちな職業だとは思います。仏教的には「有(う)の状態」になってしまうのかもしれません。


だからこそ、「そういう傾向があるのだ」ということを自覚し、柔軟な思考ができるような自分でいたいと考えます。

2018-12-23

子どもの進路

| 07:34 | 子どもの進路 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 子どもの進路 - STAR日記 子どもの進路 - STAR日記 のブックマークコメント

今、自分の子どもは0歳と3歳。子どもの進路を考えたときに、「大変だろうなぁ…」と思ってしまう。だから、今、自分ができることをしていかなきゃならないんだろう。


「考えるのはまだ早いよ」とも思うけれども、いずれは直面することだ。だからこそ、先んじて、ぼんやりとでもいいから考えておきたいと思う。学校に関しても、自分の身のまわりだけでも影響を与えることは可能なはずだ。


上の子を見ていると、性格が自分に似ているなぁと思う。そうすると、心配なこともあったりする。ここは私も子育てについて勉強すべきところと思う。

2018-12-22

不条理

| 21:03 | 不条理 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 不条理 - STAR日記 不条理 - STAR日記 のブックマークコメント

学校の不条理はたくさんあると思う。一例をあげたら、生徒の側からしたら、「この人には教わりたくない」という人からも教わらなきゃいけない。逆に教師もそこから離れられないことは苦痛かもしれない。


教師だって、子ども時代には「この人とは関わりたくない」と思った先生がいるんじゃないか。それを忘れがちなのかもしれない。


教師は権力者じゃない。だから、今は、子どもたちに好かれることは大切だと感じる。そうでないと、指導がまったく通らないからだ。

2018-12-21

帰納と演繹

| 19:39 | 帰納と演繹 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 帰納と演繹 - STAR日記 帰納と演繹 - STAR日記 のブックマークコメント

人間の思考は、大別すれば「帰納的」か「演繹的」となるのかもしれません。


体験から何か教訓を学ぶのであれば帰納的です。逆に、何か教訓を体験的に実感したのであれば演繹的です。


どちらかと言えば、学校の国語の授業でできるのは演繹的な思考を教えることだと考えます。何か教訓があり、それを自分自身の体験と結び付けて考えられるようにしていく。それを文章化するのが、現在の私の取り組みなのかもしれません。


抽象的な思考ももちろん大切だとは思います。しかし、その「抽象的な事柄」を、実生活に活かすことができなければ、なんだかむなしいような気がします。教育書を読んで崇高だと思える理念を見つけて悦に入るけれども、実際に教室で実践しようとするとそうもいかない。それを具体化することができてこそ、「体得した」と言えるでしょう。


そうした「体験」と「抽象的な事柄」を結び付ける練習を、「文章を書く」ということでしてもらいたいと、最近考えています。

2018-12-20

メディア・リテラシー

| 20:14 | メディア・リテラシー - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - メディア・リテラシー - STAR日記 メディア・リテラシー - STAR日記 のブックマークコメント

ネット記事で以下のようなものを見つけました。


http://htl.hateblo.jp/entry/2015/11/21/000000


原文を用いて授業をしているのですが、現代語訳がやはり誤っています。それなのに、たくさんリツイートされている記事…。


悲しきかな、こうしたものに気づけないのが現代人なのかもしれません。となると、生徒たちにも、ネットの情報に対して、「本当にそれが正しいのか」を考える眼を養ってほしいと思います。


明日、授業をする際に、この誤訳を配布し、そういうことに触れようと思います。

2018-12-19

時の流れの感じ方

| 19:08 | 時の流れの感じ方 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 時の流れの感じ方 - STAR日記 時の流れの感じ方 - STAR日記 のブックマークコメント

卒業生とやりとりする機会があって感じたことがあります。


それは、「時の流れの感じ方が、三十代になってからと、高校生や大学生のときでは違うなぁ」ということです。


当時は、孤独を感じたり、何をやっていいかわからなかったりして、何をするにもけっこうな時間がかかっていましたし、何と言っていいのかわかりませんが、とにかく不安だったように思います。


今は、子育てや仕事で、「とにかくやらなければいけないこと」がたくさんあって、時間に追われてしまっているような感じもあります。それでも、充実しているなぁとは思います。


ただ、ここに欠けているのは、数年後までのことをじっくり考える視点です。何事も、「ただやる」のと、「先を見据えての布石としてやる」のとでは、大きく異なってくると思います。じっくり、とまではいかないけれども、射程距離は長くみることができているとは思います。しかし、それを常にブラッシュアップしていきたい、そんなことを感じています。

2018-12-18

書き込み回覧作文

| 19:15 | 書き込み回覧作文 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 書き込み回覧作文 - STAR日記 書き込み回覧作文 - STAR日記 のブックマークコメント

この2学期、高2では特に書き込み回覧作文を中心に据えて行ってきました。そろそろ次の段階に移行したい。


なかなか協同的な学習の文化を広めることができないでいますが、私の在り方の問題であると思います。


本、読み直そう。

2018-12-17

グレーディングとアセスメント

| 19:32 | グレーディングとアセスメント - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - グレーディングとアセスメント - STAR日記 グレーディングとアセスメント - STAR日記 のブックマークコメント

評価には、グレーディングと、アセスメントという観点があると思います(私が知らないだけで、他にもあるかもしれません)。学校で行われるのはおおよそグレーディングでしょう。アセスメントは企業の人事で行われるようなものでしょう。


その集団のなかでのグレーディング、ランク付けは必要悪なのかもしれません。受験においても、おおよそグレーディングが行なわれていると思います。


しかし、教育の本質からすれば、グレーディングよりもアセスメントの方が大切だと考えています。そして、それを自分自身でできるように育てていくのが教育なのだと思います。


たしか、ホワイトボード・ミーティングにもアセスメント・スケールというものがあったと記憶しています。日本的な言葉にするとどのように言えばいいのでしょうか。このあたりはもっと勉強していきたいと考えています。

百人一首の効用

| 19:25 | 百人一首の効用 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 百人一首の効用 - STAR日記 百人一首の効用 - STAR日記 のブックマークコメント

中2古典の授業では、五色百人一首を活用しています。そこでやっているのは、4~5人のグループからスタートして、一人を読み手に立てて乱取りをし、上位2人(4人のグループは読み手と上位1人)が上のグループに上がり、下位の2人が下のグループに下がる、という段取りです。これを毎時間最初の15分にやってしまいます。


もうごちゃごちゃです。ですが、一度機能し始めると、勝手に進んでいきます。意図していたのは、「読み手の経験をたくさんしてほしい(=声に出して古文(和歌)を読んでほしい)」ということでしたが、副産物として生徒にいろいろとプラスに働いているようです。


大きくは、一度ルールや段取りが浸透すれば、教師の下手な介入は邪魔になるということ。また、グループが固定化されないので、ちょっと強制力のある取り組みではあっても、それなりにみんながやってくれ、ふだんは話さないような間柄でもやりとりが発生しやすいために、相互理解が少しずつ進んでいくこと。


本当は私も乱取りに参加したいですが、いちおう、そこは管理者ですから、うろうろしながらたまに声をかけたりしています。それも「うるさいです」とか「だまっててください」とか言われるのだから、生徒たちの集中力たるや、大したものです。


最初、「定着するまで時間がかかるなぁ」と思っていましたが、定着してしまったあとはだいぶ楽です。そのぶん、「見取り」をじっくりとできるようになりました。


思えば数年前は、「活動的な授業はどうも苦手だなぁ」と考えていたのですが、今では「活動的な授業の方が当たり前」だと考えています。「授業で教師の話を延々と聞いてもわからない」という生徒に、救われた気がします。

2018-12-16

探究

| 20:08 | 探究 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 探究 - STAR日記 探究 - STAR日記 のブックマークコメント

総合的な学習の時間は、ゼミ活動になっています。生徒には指導と言うより、アドバイスをしています。そのなかには、メイクについて探究している生徒もいます。自ずと私も、そういう情報を見つけると反応してしまいます。


http://www.itmedia.co.jp/business/spv/1605/31/news038.html

2018-12-15

学び続けるということ

| 19:32 | 学び続けるということ - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 学び続けるということ - STAR日記 学び続けるということ - STAR日記 のブックマークコメント

ここ一年で、だいぶいろいろなことができるようになりました。


映像編集も腕が上がったし、総合的な学習の時間も個人のテーマに基づいて探究してもらっているので、広汎な本を読まなければならず、関心領域は広がりました。


また、現代文の要約指導をすることで、文章校正能力もあがったと思います。古典に関しても、和歌に関して昨年よりも段違いに詳しくなりました。


それもこれも、2人目の子ども(娘)が生まれて、時間に余裕がなくなってスピーディに仕事をせざるを得なかったからこそ、能力が上がったのだと思います。


時間はそれなりに短縮できることを実感したと同時に、自分のこれまでの仕事の仕方が無駄の多いものであったのではないかなとも思いました。


やはり、学び続けることで人は変わるものだと思いますし、教師としては、そのことで生徒の模範になることができるのかなと思います。

2018-12-14

シンプルイズベスト

| 19:31 | シンプルイズベスト - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - シンプルイズベスト - STAR日記 シンプルイズベスト - STAR日記 のブックマークコメント

いろんなものをシンプルにしたいと考えています。それは授業も同じです。


中学の古典も現代語訳+意見文+書き込み回覧に移行しました。本来はあまりテクニックには頼りたくない。でも、今の文脈では最善手だと考えています。

2018-12-13

得を実感する機会

| 18:36 | 得を実感する機会 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 得を実感する機会 - STAR日記 得を実感する機会 - STAR日記 のブックマークコメント

「学ぶことが得をすることである」ということを、生徒たちに実感してもらおうとしているが、なかなか難しいものだなぁと思っている。


ただ、少し時間がかかるとはいえ、少しずつやっていかなければ、それが身につくことはない。何かを始めようとするとき、抵抗があるのは当たり前のことである。だけれども、「これはやるべきだ」と考え、決断したなら、抵抗を乗り越えて一度やってみるべきだと考える。


生徒には将来、仕事でも実生活でも、いろいろなチャレンジをしてほしいと思っている。だったら、前を行く教師自身が、チャレンジして、失敗して修正したり、少しずつ成功を重ねていく姿を示すべきだと考える。


正直、きついとは思う。でも、教育上、大切なことである。

2018-12-12

一安心

| 21:46 | 一安心 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 一安心 - STAR日記 一安心 - STAR日記 のブックマークコメント

出張から戻り、家にいます。やはり、家がいちばん落ち着くなぁと思います。

2018-12-11

さびしさ

| 07:21 | さびしさ - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - さびしさ - STAR日記 さびしさ - STAR日記 のブックマークコメント

出張で関東に出ています。娘たちの顔が見れず、ややさびしいですね。


家内にも負担をかけています。


おみやげ、ちゃんと買っていこう。

2018-12-10

慣例

| 07:30 | 慣例 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 慣例 - STAR日記 慣例 - STAR日記 のブックマークコメント

学校で行われていることは、多くは「慣例」「慣習」によって行われていることである。法令に基づいたものではないことが多いだろう。それを考えると、なんだかむなしい気持ちになってしまう。


学校教育の幹は、「子どもたちを自律した大人に育てる」ということだろう。その幹に関係のないことの、なんと多いことだろうか。それもこれも、実感としては、教職員の側の「慣例」であるということがよくある。それも仕方のないものなのかもしれない。教職員はもともと学校の中でのある意味での「勝ち組み」であるからだ。この部分には意識的でありたいと考えている。


正直な話、考査をつくって、採点して、序列化することに、何の意味があるのだろうかと感じることがよくある。それでも、この文脈のなかで仕事をしているので、やらなければいけないとは思う。


そうは言っても、ゆくゆくはもっと実のあるものに変えていきたい。

2018-12-09

情報を知恵に

| 07:18 | 情報を知恵に - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 情報を知恵に - STAR日記 情報を知恵に - STAR日記 のブックマークコメント

情報は大量に存在する。それにいちいち反応していたらきりがない。しかし、すべて無視する訳にはいかない。だから、情報の「ランク付け」を、できるだけ短時間で行えるようになるべきだ。そうすることで、余計な時間が短縮できる。


そして、重要な情報を見つけたとしたなら、それを情報に留まらせずに、自分の知識として消化し、さらに周囲にも伝えて知恵とすべきと思う。

2018-12-08

「楽しむ」という視点

| 07:30 | 「楽しむ」という視点 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「楽しむ」という視点 - STAR日記 「楽しむ」という視点 - STAR日記 のブックマークコメント

仕事だろうが勉強だろうが、それに慣れてくると「楽しみ」として感じられるようになる。もちろんきついこともある。だけれども、きついことを乗り越えたときの達成感はやはり嬉しいし、それまで時間のかかっていたことが短時間でできるようになると、自分自身の成長を実感することができる。


もちろん、常にぎりぎりのところまでやることがいいとは思わない。けれども、大きな波はたまにやってくる。その大きな波にどう立ち向かうかに、その人の人生観というか、仕事観というか、心の傾向性が反映されるのだと思う。


まだまだ自分は未熟である。それを自覚しながら、成長を続けていきたいとつくづく思う。

2018-12-07

コミュニケーション

| 19:17 | コミュニケーション - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - コミュニケーション - STAR日記 コミュニケーション - STAR日記 のブックマークコメント

たまたま授業で、「コミュニケーションは送り手ではなく受け手の側がどう受け止めるかがその成否を決める」という題材の文章を読んでもらった。それで最後の方に具体例として「教師の見た目がイケてないので授業に身が入らなかった」というものがあったからか、意見文で授業について書いてくる生徒が数名いた。


その論旨は、「授業は教員の一方的な『語り』になってはいけない」というものだった。痛い指摘だと思う。要は、文化としてそういうふうに感じている生徒が一定数いるということだ。そういうことを生徒たちが教えてくれることが、私にとっては本当にありがたいことだ。


私は、「私は、別な方向に舵きりしているんだよね。でも、そういう文化のなかにみんながいて、それをよしとする人もいる。だから、少しずつ、他の人との関わり合いを通して学びは収穫が多いことを実感してもらおうとしている」と伝えた。私の思いは伝わっているように思う。


本当は、もっともっと、生徒たちが学び合えるようにしていきたい。でも、性急に進めてしまうと、お互いにうまくいかなくなっていく。だから、ソフトランディングさせたい。


まだまだ、やらなきゃいけないことは多い。それでも、毎日毎日の積み重ねで、布石を打ち続けることが大切だ。

2018-12-06

マニュアルを超えるために

| 07:05 | マニュアルを超えるために - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - マニュアルを超えるために - STAR日記 マニュアルを超えるために - STAR日記 のブックマークコメント

物事である一定の水準を維持するためには、マニュアルも大切であると思う。しかし、あくまでマニュアルはマニュアルであり、特に顧客の対応においては紋切り型を超えられないし、「マニュアル通りにやっていればいいでしょ」といった現状維持の思考をしがちになる。


そのマニュアルを超えるために必要なのは、一つはその周辺の情報を「知っている」ということだろう。情報があれば、ある程度、自信を持つことができるし、ていねいな対応も可能になる。


また、マインドとしては、「よりよい仕事をしたい」という考え方を持っていることが大切だと思う。そのマインドがあれば、情報を収集できるようになるし、アンテナも高くなる。


ただ、それをやっているがゆえに、周囲との断絶がうまれることもある。ここは苦しいところだと思う。そこで周囲に同調して、理想を下方修正するのではなく、周囲を引き上げていくのが、リーダーの役割だろう。


そう考えると、マニュアル自体をブラッシュアップしていくことも大切なのかもしれない。

2018-12-05

フォロー

| 18:43 | フォロー - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - フォロー - STAR日記 フォロー - STAR日記 のブックマークコメント

後輩のフォローも大切だと思う。しかし、それは個人でするべきではなく、組織的にやった方がよい。それができない組織は、早晩、崩れていくような気がする。それだけの心の余裕を持って仕事をしたいものである。


現実には難しいかもしれないが、とにかく、「こうなりたい」とか、「こう在りたい」とか、そういう理想を描いて、そこに向かって精進する。


そうしなければ、自己の発展が止まる。それはもったいないことだと思う。

2018-12-04

自分を信じるということ

| 07:31 | 自分を信じるということ - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 自分を信じるということ - STAR日記 自分を信じるということ - STAR日記 のブックマークコメント

何事も、まずは自分を信じてやってみることが大切だと思う。成功したらもうけものだし、失敗しても、手痛いものでなければ得られることが多い。

運動不足

| 07:15 | 運動不足 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 運動不足 - STAR日記 運動不足 - STAR日記 のブックマークコメント

運動不足が身に染みる。こんな体操だけでも…と思うが、なかなかできない。


http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20170830/index.html

2018-12-03

思い通りにならない

| 21:44 | 思い通りにならない - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 思い通りにならない - STAR日記 思い通りにならない - STAR日記 のブックマークコメント

娘ふたり。まっっったく自分の思い通りになりません。こんな身近な存在でさえこうなのだから、生徒たちにこちらの思いがなかなか伝わっていかないのも、普通なことだと思えます。


家庭も、授業も、「どう運営していくのか」というおもしろさがあるのだと思います。

2018-12-02

仕事の波

| 12:41 | 仕事の波 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 仕事の波 - STAR日記 仕事の波 - STAR日記 のブックマークコメント

いま、仕事上でかなりの波が押し寄せてきている。とにかく多い。でも、心はそれほど動いていない。それを思うと、数年前、授業がうまくいかずに藁をもすがる思いで『学び合い』に取り組み始めた頃は、視野が狭かったのかなぁと思われる。


家庭の方もやらなきゃいけないことがたくさん。でも、それなりにうまくいっている気もするし、それがあることであまり揺れなくなって安定した部分もある。


だとすると、「授業ができなければ…」という単線で考えるのではなく、授業も他の仕事も家庭も、またそのほかのことも、いろいろなラインを同時に走らせておくのが大事だということが見えて来る。


どこかの扉が閉まったとしても、また別な扉が開く。そう思っていると気持ちも楽なのかもしれない。

2018-12-01

テストはいつから?

| 07:17 | テストはいつから? - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - テストはいつから? - STAR日記 テストはいつから? - STAR日記 のブックマークコメント

テスト作成をやっていて、「こんな選択問題なんか、いったいいつから始まったのだろう?」と思った。


おそらく、明治期に学制が敷かれてからあと、というのは確かだろう。それ以前には試験はあっただろうが、今ほどテクニックに偏ったものではなかっただろうと推測する。


そうすると、この「テスト」というものが台頭してきたのは高度成長期以降、ということになりはしないだろうか。共通一次試験は1979年から1989年、その後はセンター試験。おそらく89年にも、いまの大学入試改革で言われているようなごたごたがあったのではないだろうか。


そういうことが述べられている本があるのではないか。


探してみよう。