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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2018-11-30

テストは本当に必要か

| 20:35 | テストは本当に必要か - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - テストは本当に必要か - STAR日記 テストは本当に必要か - STAR日記 のブックマークコメント

テストは本当に必要なんでしょうか。学校の定期考査を考えてみると、問題作成と採点、およびその効果ということでコストパフォーマンスを考えてみると、決して効率のよいものだとは思えません。


「テストがないと勉強しなくなる」という論調もありましょうが、それで勉強しなくなるならそれまでだと思ってしまいます。また、現在の学校教育は、大学入試のための教育過程で運営されているように思います。


ここから抜け出せなければ本当の教育はできないのではないか、そんなことも考えてみます。そうすると、きっと、教育という営みは、学校に限定されたものではない、ということに思い至ります。


大人になっても、教育が必要でしょう。難しいなぁと思ってしまいます。

slopebooksslopebooks2018/12/01 11:38小学校へ移って,テストの意味合いが大きく変わりました.それは,「集団」の学びの状況がどうなのか,クラスの状況を見取るツールになっているということです.特に『学び合い』をしていると,そのリンクしている感がすごくわかります.
こういう感覚を中学校に勤めているときに持っていればよかったなぁと感じています.

strongmind222strongmind2222018/12/02 12:37なるほど、小学校だと、単元ごとにテストがあるからわかりやすいかもしれませんね。
その視点を入れられると、考査の意味合いも変わってくるような気がします。ただ、今は自分の努力を測る意味合いが強いのかな、と。
そうすると、クラスの状況と必ずしもリンクせず…。いや、でもリンクするかもしれません。
考えながらやってみます。
ありがとうございます。

F-KatagiriF-Katagiri2018/12/02 14:02ペーパーテストで測れるものと測れないものがあると,はっきりと割り切るしかないと思います。ペーパーテストが全てだと思ってしまうと,実践していることの半分も報われない気持ちが起きてしまいますよね。

strongmind222strongmind2222018/12/02 22:48やはり、「はじめにペーパーテストありき」だと、教える側も教えられる側も不幸だと思います。その意味では、「考査前は部活停止」とか、変なメッセージになってしまっていると思います。
生徒たちにも「ペーパーテストだけじゃないよ」という文脈を共有していきたいものです。ただ、ペーパーテストはペーパーテストで、はっきり割り切りたいです。でないと苦しくなってしまいます。