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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2018-02-15

少年の日の思い出

| 02:03 | 少年の日の思い出 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 少年の日の思い出 - STAR日記 少年の日の思い出 - STAR日記 のブックマークコメント

中1国語は「少年の日の思い出」に入りました。あまり長くは授業を組めないのですが、テスト的な問題(=模試のような問題)と、文学的な課題を提示しました。


前者は、「なぜ「僕」はチョウをこなごなに押し潰したのか。」で、後者は「なぜ作者はわざわざ第一場面の「私」と「客」のやりとりを描いたのか。」です。


どちらもこの作品を扱う上で重要な問いだと思いますが、特に後者は作品論に踏み込む部分であり、文学教育を行うにあたり大切な「語り」の問いです。


どこまで機能するか。結果はいかに。